ファスト&スロー、読みやすくていい本ですが、人間は直感で判断しがちで、よく間違えるということを理解しておけば十分な気がしました。

上巻だけ読んで、下巻は読んでいないくせに偉そうに語るのは、どうかとは思いますが、きっと間違っていないと思います。

「ロジカルな建前」と「無意識の直感」、人を動かすには後者のほうが有効だということですね。証拠集めしなくても、そう認識している人は多い気がします。

 

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整理整頓好きの青年が図書館司書である確率は高い? 30ドルを確実にもらうか、80%の確率で45ドルの方がよいか? はたしてあなたは合理的に正しい判断を行なっているか、本書の設問はそれを意識するきっかけとなる。人が判断エラーに陥るパターンや理由を、行動経済学・認知心理学的実験で徹底解明。心理学者にしてノーベル経済学賞受賞の著者が、幸福の感じ方から投資家・起業家の心理までわかりやすく伝える。

 

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