トムとジェリーのジャックと豆の木、なんか、予定調和なストーリーなんだけど、ほんわかする感じですね。

そんなにすごい話じゃないんだけど、笑えるし、微笑ましいし、応援しながら見ることができるので、好きです。ベタだけど、意外におすすめです。

ここは「信じれば、夢はきっと叶う」場所、ストーリーブックタウン。
このおとぎ話がテーマの遊園地に残った最後の動物たちの中に、トムとジェリーの姿もありました。遊園地を欲張りな億万長者の手に絶対渡したくないジャック少年は、親友のネコとネズミをつれて、自慢の雌ウシを売りに出かけます。でも手に入れたのはお金ではなく……魔法の豆?
そこからが大冒険の始まり始まり。豆の木を登った先にあったのは、意地悪でお腹をすかした巨人が支配する魔法の国。そこにはまたドルーピーやスパイクなど、おなじみの愉快な仲間たちもいて、おまけに金のガチョウまで!はたしてトムとジェリーはひとまず手を結んで、ストーリーブックタウンを救えるのか?こうなったら星に願いをかけるより、トムとジェリーの驚くべき冒険に飛び込んで、自分の目で確かめよう!