「SNS金配りで権力と名声を手に入れることの代償」というふろむだ氏のnoteに納得です。

お金欲しさに前澤さんをフォローしているので、よくわかりました。

要するに、札束で貧乏人に言うことを聞かせるのは、昔からの常套手段で、キレイな言葉を並べて下品さを消すのが現代のエチケットのようです。

そういう意味では、前澤さんの「下品で何が悪い」という開き直りは素敵です。

それと、お金を貰えると思って、意地汚く期待していた人が、実はカラクリがあって貰えないと分かった時にの負の感情についての考察は確かにそうだな、と思いました。特に、邪な動機から行ったことを、正論でやり込められると、根に持つ生き物というのは、まさにその通りです。

まあ、全文を読んでみてください。

https://note.com/fromdusktildawn/n/n8f80e5f33ba3

「僕をフォローすれば、お金をあげるよ」と言えば、フォロワーはドバっと増える。「メディアは第4の権力」と言われるように、フォロワー数は一種の権力だが、金で権力が買えちゃうわけだ。

ただし、自分をフォローした人なら誰にでもお金をあげてしまうと、十分に強い権力にはならない。「自分の気に入らない人間には、お金をあげないようにすること」が、キモだ。そうすれば、自分にとって都合の悪いことを言う人間の口を封じることができるからだ。
だから、決して「抽選で」お金を配ってはいけない。

・・・以下略