グローバルダイニング、休業命令に従わないということだけど、彼らにも生活があるから、仕方のない意思決定だと思います。

これ、追随する会社、結構、出てくると思います。

それだけギリギリだろうから。従って大量解雇するぐらいなら、従わないという意思決定もわかります。解雇された人には、補償はないですからね。

 

営業することよりも、飛沫について考慮することなく騒ぐことを防ぐことが重要なのに、目的と手段が入れ替わっている感じです。

そんな休業にこだわるんだったら、政治家なり、官僚なり、休業を推進している人たちが、会食しているのを、厳罰に処してから、言うべきだと思います。こういう人たちに言われても・・・

 

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC189WZ0Y1A510C2000000/

イタリア料理店「カフェ ラ・ボエム」などを運営するグローバルダイニングは18日、東京都の小池百合子知事から休業命令などを受けたと明らかにした。緊急事態宣言の発令後も通常営業を続けてきた同社は休業命令には従うとしてきたが、18日には「命令に従っても補償はない」と指摘。通常営業を続ける方針を示した。

小池知事から新型インフルエンザ特措法に基づく「休業命令」「時短営業と酒類販売停止の命令」が同社に発令された。他社も含めて都内33店舗に命令が出され、そのうち23店舗が同社のレストランだという。

これまでは休業や時短営業の要請には応じないが、命令の場合には従う方針を示していた。この方針転換について同社は「都の(時短)協力金は要請に対し一定期間全て応じていなければ出ない。命令に応じたとしても補償の有無が分からないなか、休業や酒類を提供できない時短営業に応じることはできない」などと説明している。

グローバルダイニングと言うからわからなかったけど、ZESTの運営母体なんですね。いくら開店していても、当時のような飲み方をしたら、感染のリスクが高いので、節度をもった飲み方をするようにします。