緊急事態宣言の延長、オリンピック開催のためじゃなければ、もう少し頑張れるけど、ちょっと厳しいですよね。案の定、6月から酒類を提供する店も出始めてきました。

緊急事態宣言の延長、オリンピック開催のためじゃなければ、もう少し頑張れるけど、ちょっと厳しいですよね。案の定、6月から酒類を提供する店も出始めてきました。

終わりも見えなきゃ、補償も見えないんじゃ、仕方ないですね。生活、というか、生き抜かなきゃいけないわけですから。

菅首相、心苦しいのは本当だと思うけれども、自分自身の生活は脅かされていないですから、グッと来るものはないです。

 

https://times.abema.tv/news-article/8660235

菅総理は28日、9都道府県への緊急事態宣言の期間を31日から6月20日まで延長したことを説明する会見を開き、延長した3週間について「感染防止とワクチン接種の成果を出すための極めて大事な期間だ」と述べた。

感染者数は減少傾向にある一方、重症者数や死亡者の高止まりが続く状況で、菅総理は「警戒すべきは変異株」だと指摘。「対策が感染者数の減少につながるまで、以前より長い時間を必要としている。新規感染者数が減少したとはいえ、宣言を解除する段階にまでは至っておらず、ワクチン接種を加速することと合わせ、今しばらく感染を抑えるための対策を徹底する必要がある」と説明する。

その上で、再延長について「度重なる延長は大変心苦しい限りだ」と謝罪し、「これからの3週間は感染防止とワクチン接種の成果を出すための極めて大事な期間と考えている。皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げる」と呼びかけた。