- 2019/07/07
ほりえもんの多動力。言っている中身は共感できることが多いけど、この本の薄っぺらさはヤバすぎます。文章に愛情が感じされません。
一昔前の中谷彰宏の大量生産と同じタイプの本です。とにかく、低コストで作る、同じことを言い方とか、構成……
漫然と見ていたせいか、ヘジのほうの過去について、思いを馳せることができずに、最後になって、びっくりしちゃいました。なかなか、うまい演出だったんじゃないでしょうかね。
なんか言葉では言い表せないけれども、ほんわかする話でした。
済州島の町で伝説の海女して知られるケチュンと孫娘のヘジは、お互いを見守りながら平和に暮らしていた。そんなある日、ひょんなことから最愛の孫娘が失踪してしまう。ヘジを探すために全力を尽くしたケチュンは、12年の歳月をかけてヘジを探し出す。ようやくヘジと再会したゲチュン。二人は再び一緒に暮らし始めるが、ヘジはその失踪していた間何があったのかを話そうとしない。果たして、ゲチュンとヘジの生活は12年前と同じように元通りになるのだろうか?