文章に感情が乗っていないとわかりにくいというのに大賛成。会社で目にする多くの文章に感情が乗っていないからつまらない。

その通りだと思います。

人間は、論理と感情の両方を使って文章を理解しているから、論理だけで文章を書くと、違和感のある読みづらい文章になる。「その文章が読者の中にどのような感情を作り出すか?」を意識しながら書くと、読みやすい文章になる。
文章は「感情を生成する装置」でもあるので、「その文章が具体的にどのような感情を生成するのか」に気を遣いながら文章を書くのが、最低限のマナーのような気がしています。

 https://twitter.com/fromdusktildawn/status/1714412723852001550

コメント

“文章に感情が乗っていないとわかりにくいというのに大賛成。会社で目にする多くの文章に感情が乗っていないからつまらない。” への1件のコメント

  1. ひろ吉

    ちなみに、私が英語がどうしても不得手なのは、日本語で感情を乗せることに慣れていて、それができないということが、まったく不自由だからです。論理的な意味のやり取りが、無味乾燥に思えるからじゃないかな、と思っています。

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