410円だったけど、さすがにこれはないでしょう。胡椒をたっぷりかけて、味をごまかして食べました。ああ、大失敗。
投稿者: ヒロコンドー
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中学受験の失敗学、2年後にも冷静に読めるような状態であることを祈っています。
学生時代、塾で講師をしていた立場としては、大袈裟じゃないのと思うところもありますが、大筋は同意ですね。
できる子は、どうやってもできるし、できない子は、どうやってもできない。
できない子に受験テクニックという武器を与えて、少し点数を上げても、大きな視点からみると、無理してレベルの合わない中学に入ってもね、と思っちゃったりもします。
どうすれば、「地頭」そのものを良くすることができるかが、一番、興味あるところです。でも、これは難しいでしょう。個人的には、知能というのは遺伝に加えて、普段の会話の中や遊びの中で培われていくものじゃないかと思っているので、生活習慣ならぬ教育習慣を改善しないといけないんじゃないかと思います。ただ、どう改善していいのかはわからないのが問題ですけど。
長女が受験するかどうかは、本人は地元の学校に行きたくないので、やる気満々ですが、無理のない志望校ができたとき、はじめて受験確定ということになります。それまでは、もし、受験することが決まったときのための転ばぬ先の杖、って感じですね。
だから、1日30分から1時間程度、勉強してくれれば御の字です。
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受験雑誌に載らない、
塾も教えてくれない裏(口)事情中高一貫校への幻想、無謀な学習計画、
無理な目標設定……。失敗例から学ぶ合格のコツ志望校全滅という事態には、
1. 何でも習いっぱなしで復習時間をほとんど取っていなかった
2. 塾や家庭教師の過密スケジュールで知識の整理・定着が妨げられていた
3. 子どもの偏差値をはるかに上回る学校で第二志望以下も固めていた
などの傾向が強い。これらのことに気をつけるだけでも、悲惨な結果から遠ざかることができるはずだが、マイナスの情報はなかなか表に出てこない。塾や家庭教師会社にとっては不名誉な情報であり、子どもが不合格になった家庭にとっては、振り返りたくない過去だからだ。
本書では、そのマイナス情報に初めてスポットを当てた。失敗例から成功の秘訣を学ぶ、真に役立つ中学受験指南書。私は、中学受験専門の某有名塾講師が「バカはものの数に入らない」と言っているのを聞いたことがあります。しかし、受験産業が「バカ」な子どもの家庭からも授業料を取っている以上、この考え方は間違っていると思います。
必要なのは、親が学びのスキルを持っていなくても、子どものデキが非常に悪くても、受験産業に大金を投資しただけで終わらないための具体的ビジョンを示すことだと、私は考えています。 -
子供の友だちが勃起という言葉を覚えたらしく、動作とともにしきりに使うんだけど、「ボッコ」と覚え間違いしているのを指摘すべきかどうか悩ましい。
小学校で流行っているのでしょうか。だとすれば、全員、間違えているということ。先生の教育がなってないですね。
こういうことは、家庭でちゃんと教えてください、なんて言われたりして。
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独自ドメインって安いのね。サーバ移転とともに取得しちゃおうかな。
俄然やる気。
でも、空いているドメイン名ってあまりないかも。
吉祥寺関連で取ろうとしたけど、ほぼ全滅。
子供の名前関連は余裕だと思ったけど、やっぱり無理。
棒倒しにしようとしたけど、ローマ字にすると間抜け感、たっぷり。
さあ、どうしよう。でも、欲しい。
月額155円というのが魅力。
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特に大きな不満があるわけではないけど、カゴヤからさくらインターネットに乗り換えようかな。
カゴヤよりもさくらのほうが、価格が安いのが魅力的。500円だと、アフィリエイトでまかなえるので、ありがたいですよね。
ただ、topteam.jpドメインはかなり気に入っているのと、移行することで検索エンジンからのヒットが減るのが懸念点。
でも、ぐちゃぐちゃになった構造を見直すというのは嬉しいので、やりたいなぁ。
とりあえず、2週間のお試し期間があるからやってみようかな。
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谷中銀座にある肉のすずきのメンチカツ、雰囲気も手伝って、その場で食べるのが最高。
高校が結構、近かったのに、ほとんど行ったことのない谷中。行ってみると、商店街には、買い食いできる店が並んでいて、目移りしちゃいます。
高校生には良さを理解するのが、時期尚早だったのか、当時はそこまで街おこしがされていなかったのか、谷中と言えば、墓地という印象しかないです。
そんな谷中で行列のできる店として有名なのが、肉のすずき。メンチカツが定番商品です。
並んで、メンチカツとコロッケを買いました。
メンチカツは噂どおり、美味しくて、肉のジューシーさが満足度たっぷりでした。ただ、220円という価格は微妙なラインですね。コロッケは100円だったので、コストパフォーマンスからいうと、コロッケです。もう少し、肉を多めにしてくれると、コロッケが定番商品となったかもしれません。
あとは、忙しいせいか、店員の接客は無愛想で、かなり最悪でした。機嫌が悪かっただけかもしれませんが、下町の雰囲気を重視するなら、改善して欲しいとところですね。
肉のすずき昼総合点★★★☆☆ 3.5
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テッドに出てくる気持ち悪い親父のダンスのときかかっている曲が気になって仕方がなかったので、調べたら、ティファニーでした。
すごく懐かしい気がします。
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運動会を見に行ったら、やっぱり疲れちゃいました。が、長男は棒倒しする気満々なのは頼もしい。
暑かったのですが、家にいてグダグダしていても仕方がないので出かけました。一致団結してやる、しかも、生徒だけで。負けたら悔しくて泣く、というようなマインドが伝統なんですよね。ま、理屈はどうでもいいです。
家に帰って来る途中、長男は「自分も棒倒しをやる」と言って、上半身を裸になって、ベッドの上で、仮想(もしくは、空想)棒倒しをしていました。何でも形からはいるのね。一応、勉強しなければ、やれないんだよと説明したけど、やると即答していました。頼もしいやら、いい加減さに呆れるやら。
本当は寝る時間なのに、過去のビデオを見せちゃいました。
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久々の鮮魚屋。やっぱり美味しい。店の人が私たちのことを覚えてくれていたのも嬉しい。
とにかく魚。魚初のお店なので、魚が最高。
一番、お得で美味しい食べ方をとうとう見つけました。
「刺し盛り+本日のおすすめの焼き魚×2+白いご飯」を最初に注文して、その後、まぐろのメンチカツ、もずく酢などを適当に追加するのがベストです。写真の刺し盛りが1人前で900円、そして、イサキとカマスの焼き魚も800円から900円。この基本パターンで3000円。お得。
要するに、刺身と焼魚を中心に組みたててください。










