投稿者: ヒロコンドー

  • 大内宿の三澤屋は、観光地とは思えない、リーズナブルなお店で、高遠そばが最高です。

    大内宿の三澤屋は、観光地とは思えない、リーズナブルなお店で、高遠そばが最高です。

    観光地の飲食店と言えば、量が少なく、味も普通なのに、値段だけは高いという印象があります。同時に、蕎麦屋も量が少ないのに値段が結構して、食べ終わった後に欲求不満が残るということがよくあります。

    三澤屋はそんな固定観念を払拭してくれました。

    2時間待ちというのは泣きそうでしたが、大内宿の中にあるので、名前だけ書いて、付近をぶらぶらすれば待ち時間は気になりません。ついつい、他でつまみ食いをしてしまうというリスクはありますが。

    入ってみると、席が囲炉裏になっていて、レトロな雰囲気があります。

    最初にお通しが出てきて、田舎料理で素朴な感じ。

    本命のネギそばは、量もたっぷりで、言うことなしでした。ネギで食べるという非日常を楽しめます。こごみの天ぷらも思っていたよりも、さくさくで美味しかったです。

    会津地方の郷土料理なのかもしれませんが、こづゆというのも優しい味でした。そういうものじゃないのでしょうが、餅とか入れて、雑煮にしても美味しそうです。

    東京で食べたら、普通に美味しい店というレベルなんでしょうが、ロケーション等を含めて、かなりおすすめのお店です。

    三澤屋

    昼総合点★★★★ 4.0

    関連ランキング:そば(蕎麦) | 下郷町その他

  • 長男が昔のベネッセの付録の玩具で遊んでいる。以前は時期尚早だったのかな。

    長男が昔のベネッセの付録の玩具で遊んでいる。以前は時期尚早だったのかな。

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    確かに意外に面白い。さすが。捨てずにちゃんと取っておいたのもいい。

    実は、時間をおいて、同じ玩具を違う遊び方で遊ぶというのは、すごくいいことなのかもしれません。

     

  • トレンタトレ、ランチセットはお得ですが、パスタがちょっと濃厚すぎという印象です。

    ランチコースが3種類あって、1400円、1800円、2500円があり、基本的には前菜、スープ、パスタ、デザート、ドリンクをチョイスでき、ボリュームからするとリーズナブルです。

    そのせいか、ランチの時間帯は、大盛況です。

    グラスワインも1杯目は300円と嬉しい限りです。が、ついつい2杯目以降も飲んでしまいます。

    パスタ、美味しいのですが、カルボナーラや4種のクリームチーズなどのクリーム系は濃厚すぎて、美味しいのですが、ちょっと重すぎですね。

    あと、パスタが基本はスパゲッティで、リングイネとかに変更も可能みたいですが、できれば、もう少しバリエーションがあると嬉しいです。

    全体的に満足度は高いお店ですが、わざわざ来たいというレベルまでではないですね。

    トレンタ トレ

    昼総合点★★★☆☆ 3.0

    関連ランキング:イタリアン | 吉祥寺駅

  • 題名ほど面白くはないんだろうと思いつつも、働かないオジサンの給料はなぜ高いのか、というタイトルには惹かれます。

    題名ほど面白くはないんだろうと思いつつも、働かないオジサンの給料はなぜ高いのか、というタイトルには惹かれます。

    いずれ読みたいと思っている本の1つ。

    で、どうして高いんだろう。興味津々。

    [amazonjs asin=”4106105659″ locale=”JP” title=”働かないオジサンの給料はなぜ高いのか: 人事評価の真実 (新潮新書)”]

    会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。働かないオジサンが高給を取る一方で、仕事に追われる中堅や若手が安月給で使われていたりする。なぜ、このように不条理に思える事態が生じるのか。大手企業で人事畑を歩いてきた現役の社員が、日本企業の人事評価のメカニズムを丁寧に解きほぐす。併せて、人事評価とサラリーマンのキャリアの望ましいあり方についても提言する。

  • 中村紀洋、実績はあるけど、そこまで破天荒に振る舞えるほどの選手じゃないように思います。

    中村紀洋、実績はあるけど、そこまで破天荒に振る舞えるほどの選手じゃないように思います。

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    メジャーリーグに行く行かないのときも、ぐだぐだでしたね。

    Facebookに書くべきではないことをわきまえて欲しいもんです。

     こんばんは。

    もうご存知のみなさんもいるとは思いますがきょう7日付けで出場選手登録を抹消されました。いつも心配かけて、ファンのみなさんには申し訳ないです。

    きっかけは6日の巨人戦でのことです。作戦上のこともあるので詳しくは書けないですが打席に入っているとき走者を場面によっては動かさず、打撃に集中させてほしいとコーチに相談させてもらいました。

    そうしたところ、今朝になり連絡があり登録抹消だということでした。この時点で監督には直接、お話したわけではありません。コーチに相談することが監督批判になってしまった形です。

    きょう、中畑監督から「チーム方針に従わない言動があった。(抹消は)懲罰的な部分がある」という説明が、取材陣にされたようです。その上で、必要な戦力だと言っていただいたようですが…。

    キャンプでの2軍スタートを経て、開幕も2軍スタートなった今季。僕はその時点である感覚に襲われていました。「自分は必要とされていないのか」。チームとして勝つために最善を尽くす。これは野球選手として当然のことです。チーム方針に従い、歯を食いしばって2軍で調整したきた。いつかチャンスはあると信じて。それでも、今回の相談するという行為が「批判」と映ったならば寂しいことですし、自分としてはどうモチベーションを保つべきか苦悩しています。勝つために1軍のフィールドに僕は必要ないのだろうか…。

    言葉足らずの自分が悪いのかもしれません。こういった場でみなさんに意見を求めることもおこがましいですが、いつも応援していただいているファンのみなさんに申し訳なくて…。自分が監督を批判したことになるのか、自分でも整理がつかなくて…。

  • 結構、衝撃的。「アンチウイルスソフトは死んだ」とノートンで有名なシマンテック幹部が告白、半分以上の攻撃を検知できず。

    それだけ、ウイルスを作るほうが、すごいんでしょうね。

    ウイルスを作成できるウイルスが出てきたら、もう大変なことになっちゃいそうです。

    http://gigazine.net/news/20140507-antivirus-software-is-dead/

    自らを否定するような衝撃の発言を行ったのは、Symantecの上級副社長を務めるブライアン・ダイ氏。ダイ氏は1980年代に商用アンチウイルスソフトを開発し、現在も同社でプロダクトマネジメントやデータセンターセキュリティ、データ損失防止など幅広い分野を統括している人物です。ダイ氏は、従来型のアンチウイルスソフトについて「もう死んだ(dead)」と語り、「アンチウイルスソフトは、もう利益を生む商品ではないと考えています」とセキュリティ分野の課題が新たなレベルに達していることを示唆しています。

    ダイ氏が明らかにしたところによると、現在のアンチウイルスソフトがウイルスなどの攻撃を検知できているのは全体の45%だけで、じつに55%の攻撃は検知されることなく素通りしているという状況になっているとのこと。これは、ハッキングの手口が高度に巧妙化され、もはや従来型の手法に限界があることを自ら認めたことを明らかにするものです。

  • 恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    恐らく、この週末でテキストとワークが完了。1時間程度とはいえ、地道にこなしている長女は褒めてあげないといけません。

    ついつい、欠点ばかり見えてしまって・・・反省です。

    自分の3日坊主の繰り返しのダイエットなんかと比較したら、すごいことですから。

    で、5月号の中身ですが、4月号よりも少し簡単だった気がします。

    • 国語:気持ちの読み取り2(物語)、展開をつかむ1(物語)、展開をつかむ2(物語)
    • 算数:大きな数、和差算、角の性質
    • 理科:種子と発芽(2)、つりあいとてんびん(1)、つりあいとてんびん(2)
    • 社会:日本の地形1、日本の地形2、日本の地形3

    算数があまり盛り上がらない内容なのが原因なのかもしれません。和差算って難しくしようにも限界があるから。国語はそんなに変わらないし、理科もてんびんが思ったよりも基本的な内容でした。てことか滑車とかが出てくると盛り上がるのですが。

    ただし、苦手の社会は、苦戦中。なるべくゲーム化してやろうと思っているのですが、覚えるのは苦手みたいです。まあ、私もそうですけど。

    早く赤ペン先生を終わらせてもらい、復習に入りたいところです。

  • 鈴木宗男と乙武洋匡の不毛な争い。個人的には宗男派。そもそも、乙武の鼻持ちならない上から目線のほうが嫌い。

    鈴木宗男と乙武洋匡の不毛な争い。個人的には宗男派。そもそも、乙武の鼻持ちならない上から目線のほうが嫌い。

    どっちも、私の人生に関係ないので、どうでもいいんですけど。

    http://www.j-cast.com/2014/03/25200130.html

       乙武氏は3月21日、公式ブログに宗男氏への回答を掲載した。「近所に頼める間柄の友人がいる」など諸所の条件を幸運にもクリアしているため、「見ず知らずの方に自分の子供は預けません」と答えた。だが、もし近所に知人がおらず経済的に困窮している状況に置かれたら、「子どもを見ず知らずの方に預けることなく、日々を生き抜いていくことができるのか、正直、自信がありません」と言い、

    「『当たり前』をすべての国民に押しつけ、それができなかった者を断罪することが仕事でしょうか。むしろ、『当たり前』に生きることのできない人々の事情に思いを寄せ、彼らの苦しみに耳を傾け、そこに救いの手を差し伸べることが責務なのではないでしょうか」
    と、母親の責任に焦点を当てた発言を批判した。
    そのうえで、
    「今回の事件を『無責任な母親の愚行』で片づけてほしくなかったのです。『今回の事件は、あくまで氷山の一角であり』『同様の困難を抱えるひとり親は数多くいる』という認識に基づき、ぜひ政策面でのバックアップをお願いできれば、これほど心強いことはありません」
    と政治家としての活動による問題解決を求めた。
    しかし、宗男氏の怒りは収まらず23日のブログで再反論した。「このお母さんは以前預けた時、『あざ』が出来ていましたと言っています。そのような出来事があったのなら、なぜもっと慎重にしっかり調べてわが子を預けないのでしょうか」と、個別具体的な問題にこだわり、「政治家だからこそ、弱者への心配りを」と意見した乙武さんに対して、
    「上から目線で一方的な物言い、乙武さんの人間性を疑います。あなたご自身もレストランで嫌な思いをしたのではないですか」
    と「車いす入店拒否」騒動を蒸し返した。
    噛み合わない議論が続き、乙武氏はツイッターで、
    「べつに鈴木宗男さんとケンカしたいわけじゃないんだよなあ…。論点がすれ違ってしまっていて、私は母親に過失があるか否かの話をしているのではなく、政治家とはどういう姿であるべきかについて論じているのです。宗男氏のおっしゃる通り、どこかで対談できたらいいですね」
    とつぶやいている。

    車いす事件もひどかったなぁ。権利を振りかざす人間って嫌いなんですよね。

    http://fesoku.net/archives/7008342.html

    乙武さんは5月18日、東京・銀座のイタリア料理店を訪れた際に起きた出来事をツイッターで怒り交じりに報告した。お店が入っている雑居ビル2階にはエレベーターが止まらない。そのため、スタッフに下まで降りてきて抱えてほしいとお願いしたのだが、店主から「車いすなら事前に言っておくのが常識」「ほかのお客様の迷惑になる」「忙しいから無理」「うちのスタイルなんでね」などと言われて入店を拒否されたという。この「告発」が60万人以上のフォロワーに届いたことにより、店主のツイッターアカウントには苦情が多数寄せられ、ホームページで事情の説明に追われることとなった。

    その後のツイッター上での和解により、騒動は収束に向かうように思われたが、数日後に店主が説明の一部に反論したため再燃、乙武さんは4600字以上の長文で事細かに「真相」を語った。「軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた行為だったと思う」として反省・謝罪の言葉を綴ったものの、店主の反論には「なぜそんなウソをつくのか」と応戦した。ネット上は再び賛否両論の嵐となり、乙武さんに対する非難の声もなかなか止まなかった。 

    特に問題視されたのは、店名を晒したことだ。多くのフォロワーを抱える著名人が特定の店の問題を書き連ねてバッシングすれば、ファンをはじめとするネットユーザーたちの怒りの矛先が店へ集中することは容易に想像できる。実際、この店には無言電話も相次いだという。それでも敢えて店名を公開した理由について、乙武さんは「僕のように、こんな悲しい、人間としての尊厳を傷つけられるような車いすユーザーが一人でも減るように」と説明していた。また、数日後のブログでは「普段から応援してくださっているみなさんに泣きつきたかったのだ。愚痴りたかったのだ。そうでもしなければ、とてもやりきれなかったのだ」と本音を明かした上で、「あきらかに正常な判断能力を失っていた」と反省の弁を口にした。

  • 小保方晴子、不正確定。ネットで入手できる情報から総合すると、妥当な気がする。

    ま、どうでもいいんですけどね。

    確かに、理研やマスコミ等の手のひらの返し方はえげつないけど、小保方晴子本人がやっていることのほうがえげつないってことでしょうか。

    http://www.j-cast.com/2014/05/08204189.html

       報道によると、今回公開されたのは実験ノートのコピーで、小保方氏が4月20日に理研に提出した追加資料の一部だ。調査委員会に捏造と認定された画像に関する実験が実際に行われ、本物の画像があることを示したものだという。

       コピーには小保方氏自身が手書きしたマウスの絵や、代理人がノートを打ち直したという実験の内容などが記されている。中には「陽性かくにん!よかった。」といった実験に対する率直な感想や、「移植」の後ろにハートマークが書かれている部分もあった。

       小保方氏はこれまで実験ノートの公開を避けてきた。内容には未発表のデータが含まれているため、今後の論文発表への影響を危惧したためだ。それでも公開に踏み切ったのは、次の論文よりも現時点での疑惑の払拭を重視したためのようだ。代理人の三木秀夫弁護士は「証拠を何も出していないと言われたくない」と報道陣に述べている。また、小保方氏も「エア実験と言われるのは情けない。ちゃんと実験していることを示したい」と話し、公開に同意したとのことだ。

       だが、いざノートの内容が報じられると、ツイッターでは専門家からの疑問の声やツッコミが相次いだ。ワシントン大学生物学部教授の鳥居啓子氏は、「絵日記のような実験ノートにびっくり。理科の観察日誌?」と驚きを露わにした。サイエンスライターの片瀬久美子氏も「2冊の実験ノートを見た時の調査委員に対する脱力効果も如何ばかりであったろうか…」、科学ライターの内村直之氏も「ものすごい破壊力である。理研は持ちこたえられるだろうか」とつぶやいた。

  • そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    そして父になるは考えさせられる映画です。個人的には産みの親よりも育ての親だと思いますが。

    子供の取り違えというショッキングだけど、実際に起きたことが題材となっています。

    映画をみながら、自分だったらどうするのだろう、と長女と長男のことを考えました。二者択一しか認められないとすれば、やはり育てた子を選ぶと思います。一緒にいた時間が貴重なんじゃないでしょうかね。

    DNAは大事だけど、それも操作できる時代になって、何が確からしいかもわかりません。ただ、親子として暮らしたということは確からしい気がします。

    子供のいる方に、特におすすめの映画です。

     

    学歴、仕事、家庭。自分の能力で全てを手にいれ、自分は人生の勝ち組だと信じて疑っていなかった良多。
    ある日病院からの連絡で、6年間育てた息子は病院内で取り違えられた他人の夫婦の子供だったことが判明する。
    血か、愛した時間か―突き付けられる究極の選択を迫られる二つの家族。
    今この時代に、愛、絆、家族とは何かを問う、感動のドラマ。

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  • 固定資産税の通知書が来ました。げっ、上がっている。軽減税額がなくなったせい。がっくし。

    評価額も地味に上がっている。そういえば、最近の吉祥寺の土地の市場価格ってどのぐらいなんだろう。