投稿者: ヒロコンドー

  • 吉祥寺にはあまりない本格的なビールのお店。いろいろな種類のビールがあって盛り上げるけど、価格はちょっと高め。

    吉祥寺にはあまりない本格的なビールのお店。いろいろな種類のビールがあって盛り上げるけど、価格はちょっと高め。

    P6

    日本のビールを飲んでいると、基本的に何を飲んでも似たような味をしていると思ってしまいますが、ベルギービールなどに代表されるような世界のビールが、ビールであるけれども、かなり味が違うのでびっくりします。フルーティーなものもあれば、がっつり苦いものもあります。

    その中で私のお気に入りはこれ。濃い味でホップが強烈に自己主張しています。本当はもうちょっと飲みたかったけれど、ビールが1杯で1000円以上したりすると、さすがにちょっとドン引きです。日本酒よりも高いのは、正直言って、納得できないんですけどね。

    この店の店員さんはいろいろと丁寧に説明もしてくれて好感も持てるのですが、再訪するかどうかは、コストパフォーマンスにかかっています。パスタとかサラダとか想像以上に美味しかったので、また来たいとは思っているんですけど。

    beer bar BICKE

    夜総合点★★★☆☆ 3.0

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  • 子供の寝かしつけの話で言うと、お気に入りなのが、このハッピーピープルの話。

    子供の寝かしつけの話で言うと、お気に入りなのが、このハッピーピープルの話。

    P5不気味だけど、とても奥の深い話。この話はインスパイアせずにそのまま使えます。長女はかなり盛り上がっていました。

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    もともとの話のストーリーを以下に引用。

    舞台は今から数百年前の飢饉に苦しむ日本。 長い長い雨が止み、やっと晴れ間が覗いたその日。 山村の寂れた寺の住職が外へ出てみると、周りは長雨のせいで酷く荒れていた。 「また飢饉に拍車がかかる…」 そう言って住職は嘆く。 ふと横を見るとこの長雨にやられたのか、水たまりにたくさんの生き物の死骸が浮いている。 「かわいそうに……」 死んでしまった生き物のために読経する住職。 お経を上げるかたわら、住職のそばから一匹の美しい蝶々が飛びたった。 この長雨の中、なんとか生き残ったのだろう。

    と、突然飛び上がった蝶々が中空でもがき始める。 不思議に思ってよく見ると、蝶々は蜘蛛の巣に引っ掛かってしまっていた。 蜘蛛はすぐに蝶々に襲いかかろうとする。 咄嗟に巣を払い、蝶々を助ける住職。 せっかくの長雨を生き残った蝶々を死なせるのはしのびない。 住職は助かった蝶々に「気をつけなされよ」と一声かけ、空に放してやった。 飛び去って行く蝶々を見送り、満足そうに帰ろうとする住職。

    と、その時、住職の頭の中に声が響いてきた。
    不思議な事に蜘蛛が語りかけてきたのだ。
    「お待ちよ、お坊さん…
    私しゃさあ……昨日までの長雨で……一月も前からエサを口にしてないんだ…
    あんたが仏心で蝶々を助けたことは……私にゃあ、死を意味するんだよ!」
    蜘蛛は糾弾するかのようにゆっくりと住職に歩み寄る。
    蜘蛛が住職の肩口に登ろうとしたその刹那、
    突然飛んできたモズが蜘蛛をくわえて飛んでいってしまった。
    蜘蛛は焦って叫ぶ。
    「お坊さん、私を助けておくれ!
    早く!早く!!」
    すぐに石を拾い上げ助けようとする住職。
    しかし住職は持ち上げた石を投げることなく、ちからなく地面に落としてしまう。
    モズは枝に止まりさっそく蜘蛛を引き裂いて食べ始めた。
    「許せ女郎蜘蛛よ……今は……全ての生き物が飢えておる時………
    もしかしたらそのモズも……一月も前からエサを口にしてないのかもしれないのじゃ…」
    そう言って住職は蜘蛛とモズに背を向ける。

    と、またも悲鳴が響き渡る。
    今度の悲鳴は間違い無く人の悲鳴、それも幼子の悲鳴。
    慌てて悲鳴の方向に行くと、今まさに幼い子供が野犬に襲われているところだった。
    「だっ、誰か助けて~!」
    住職は今度は躊躇せず助けに入る。
    間一髪で野犬から子供を救い出す住職。
    しかしまだ野犬はうなり声を上げ向きなおってくる。
    すると、またも住職の頭の中に声が響いてきた。
    声は向き合ってる野犬の声だ。
    『ガキをよこしな』
    「!?」
    『ガキをよこせと言ってるんだ……俺はこの一月ほとんどエサを食ってないんだ
    生きるために俺にはそのガキが必要なんだ、おとなしくガキをよこせ』
    「ば…馬鹿を申せ!!」
    『何が馬鹿だ…そのガキは飢饉のせいで口減らしに捨てられた子供だ
    俺が食わなくてもどうせ飢え死にするんだ…さあ、よこせ』
    「こっ……断る!!」
    『……何?』
    「ワシは人間じゃ…仏に仕える身じゃ!
    そのような薄情なことはできぬわ!!」
    その途端、別の方向から『別の声』が住職の頭の中に響いてきた。
    さっき聞いた、あの蜘蛛の声だ。

    『薄情なことのできない人間が何故私を見捨てたのさ…』
    「!?」
    『蝶々や子供は助けるくせに何故私は見殺しにしたのさ…』
    「そ…それは……」
    蜘蛛が住職に問い掛ける。
    そして住職が答えに窮したその時、隙をついて野犬が子供に食らいついた。
    「たっ、助けて~~」
    住職は慌てて助けに向かう。
    しかし助けようとする住職にまたも蜘蛛は語りかけてくる。
    『助ける気かい、お坊さん?
    …子供はかわいいから助ける気になったかい?
    …蝶々は美しいから助けたのかい?
    ……私は醜いから平気で見殺しにしたのかい!?』
    「ちっ、違う!」
    『じゃあ黙って犬に食わしておやりよ』

    住職の手が止まりかける。
    しかし、助けを求める子供の姿を見て、堪えきれずに助けに向かって行く。
    「あっ…あの時はあの時……
    やはりワシには見殺しにはできぬワ!!」
    『……やっぱり私は醜いから見捨てたんだね』
    「ちっ…違う!
    蝶々を助けたのは仏心じゃ!弱きを助けるのは自然の心じゃろうが!」
    『勝手をぬかすんじゃないよ!
    …私はモズより強いのか!
    …私のような小さな蜘蛛が大きなモズより強いのか!!』
    「……だ…だから許せと申したのじゃ」
    『ふざけるんじゃないよ!!』
    蜘蛛の怒りの叫びと同時に住職は得体の知れない力で動けなくなる。
    『…殺してやる』
    蜘蛛の怒りが野犬に伝わっていく。
    住職は何故か動くことができない。
    『差別された者の恨み、思い知らせてやる!!』
    動けない住職に、一太刀、また一太刀と野犬が牙を浴びせかける。
    そして、あと一撃!!…というところで突然、住職は助かるのだった。

    近くを偶然通りかかった村人が襲われている住職を見て助けに入り、野犬を殴り殺したのだ。
    ギリギリの所で助かり安堵する住職。
    ふと、気づくとさっきの子供が見えない。
    慌てて助けてくれた村人に聞いてみたが、知らないと言う。
    「そこにはさっきから、えらくでかい女郎蜘蛛がいるだけだよ」
    見ると確かに子供の居た場所には大きな女郎蜘蛛が居るだけだった。
    「なっ、なんと……」
    女郎蜘蛛は糸を伝って巣に戻り、巣にかかったばかりのセミへと向かう。
    セミは巣にかかったばかりらしく、まだ声を上げ暴れている。
    それを見た村人が住職に尋ねた。
    「こういう時……住職はどうなさるのかいのう?
    オラは見て見ぬふりだけど……少し薄情かいのう?」
    「……薄情なものか
    さあ、悪いが寺まで送ってくれぬか…」
    住職は巣を振りかえる事もなく戻っていく。
    やがて、セミの声も届かなった(終 わ り)

    もともと仏教に似た話があるらしいです。

    ある僧が旅をしていると、蛇に捕らえられた一匹の雀がいた。
    助けを乞う雀を不憫に思った僧は、自らの肉と交換に雀を解放してやるよう頼む。
    蛇はその交渉を呑む代わりにこの天秤を使えと不思議な天秤を渡す。
    曰く、この天秤は相対的な量を測るものではなく、
    自然のことわりによって定められた絶対的な量を測るものらしい。
    僧は訝りながらも仕方なくその天秤を受け取り、自分の腕の肉を削ぎ落とすと、天秤の片方に乗せた。
    もう片方に雀を乗せるが全く動く気配はない。
    削ぎ落としても、削ぎ落としても、やはり天秤は動かない。
    遂には片腕を失ってしまっても天秤が動くことはなかった。
    おかしく思った僧が自らその天秤の上に乗ると、天秤はようやく釣り合ったという。
    「どうだ、驚いたか」蛇が僧を睨み付けた。たまげて何も言えない僧に蛇は続ける。
    「命に軽重など存在しないのだ。
    自分の命も犠牲に出来ない者が弱いものを助けようなぞ、
    それこそおこがましく、愚かなことよ」

  • 子供の寝かしつけの物語は、芥川龍之介のインスパイアは定番。蜘蛛の糸なんか何パターンでも使える。

    子供の寝かしつけの物語は、芥川龍之介のインスパイアは定番。蜘蛛の糸なんか何パターンでも使える。

    P4子どもにとってもわかりやすいので、お勧めです。

    http://www.amazon.co.jp/dp/4041033144/

    <あらすじ>
    地獄でもがき苦しんでいるカンダタを見たお釈迦様は、彼の善行を一つだけ思い出す。
    あらゆる悪事を働いた大悪党の彼だが、蜘蛛を一匹助けたことがあったのだ。
    お釈迦様は、カンダタを地獄から救い出そうと極楽から蜘蛛の糸を垂らし――

    <感想>
    僅か5頁のお話ですが、因果応報の縮図のようでした。描写、物語、全てが簡潔でありながら、奥が深いです。残酷とも言える物語ですが、最後は午時の清々しい情景で終わっています。そのセンスが何とも好きです。

  • 長男の誕生日プレゼントとして、長女が自分のごくごく僅かなお小遣いで、買ってあげました。が、しかし、・・・

    長男の誕生日プレゼントとして、長女が自分のごくごく僅かなお小遣いで、買ってあげました。が、しかし、・・・

    P3

    守銭奴の長女なのに、気前よく3個も東急のおもちゃ祭り的なところで買ってあげてました。感動的。長男もすごく嬉しそう。どんな誕生日プレゼントよりも良かったことでしょう。

    が、家に帰ったら大喧嘩。ありゃりゃ。いつものことだけど、もう疲れちゃいます。

  • 駆風解毒湯のトローチってアマゾンで買えるのね。恐るべしアマゾン。

    駆風解毒湯のトローチってアマゾンで買えるのね。恐るべしアマゾン。

    P1のどがすぐ痛くなり、痛くなると高い確率で熱が出るので、このトローチは重宝してます。漢方というだけで、何となく効きそうな気がします。プラシーボ。

    • サトウ駆風解毒湯エキストローチは、のどのはれ、痛みに効く漢方トローチ
    • 駆風解毒湯は,中国の明の時代の医学書「万病回春」に収載されている漢方処方で,のどがはれて痛む症状に用いられてきました。
    • 駆風解毒湯の「うがいをしながらゆっくり飲む」という本来の用法をトローチ剤にすることによって,より服用しやすくしました。
    • 薬効成分が長時間のどに接触することで,のどの痛み,はれに効果をあらわします。
    • 効能・効果:のどがはれて痛む次の諸症:のどのあれ・痛み・はれ・不快感,声がれ
  • シャイン、感動的な話ではあるものの、実話ベースであるにもかかわらず何故か迫りくるものを感じない。惜しい。

    シャイン、感動的な話ではあるものの、実話ベースであるにもかかわらず何故か迫りくるものを感じない。惜しい。

    P9出来事の大事な部分がはしょられて表現されているせいかもしれません。知りたいのはここなんだよ、という部分が抜けているという印象です。

    ピアニストの芸術を極めるための苦しみや悲哀がポイントなのか、父と子の確執がポイントなのか、再起に向けてのサクセスストーリーがポイントなのか、全部、中途半端な気がします。

    それにしても、父親の描かれ方はちょっとかわいそうかな。実際にどんな人だったのかわからないので、何とも言えませんけど。

    http://www.amazon.co.jp/dp/B004WZ95GO/

    実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた感動の人間ドラマ。主演のジェフリー・ラッシュは、この映画でアカデミー賞主演男優賞に輝いた。

  • 11時まで寝ていました。朝寝坊は気持ちいいけど、休日が無駄になった気がしてもったいない。

    でも、そんな優雅な生活もたまには、いいかな。たまに、ではないかもしれませんけど。

  • 油そば専門店ぶらぶら、麺の感じはあまり好きではないのですが、卓上のニンニクが秀逸。それだけでまた来たい。

    油そば専門店ぶらぶら、麺の感じはあまり好きではないのですが、卓上のニンニクが秀逸。それだけでまた来たい。

    P7

    辛みつけ麺を頼みました。思ったより、辛くてびっくりしました。いつもは卓上にある辛い調味料を入れるのですが、今回は自粛しながらにしたほどでした。

    麺にコシがなく、ふにゃふにゃした感じなのがいまいち好みではなかったのですが、卓上の調味料が盛り上がりました。玉ねぎとニンニク。

    特にニンニクが最高でした。美味しいイタリアンの店のペペロンチーノに入っていそうなレベルで、思わず、何回も入れちゃいました。

    大盛りにした割にボリュームが少なかったのは、少し残念でした。

    油そば専門店ぶらぶら

    夜総合点★★★☆☆ 3.5

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  • 鳥酎、鳥×焼酎のお店。料理もお酒も最高、店員さんの元気あふれる接客も素敵。

    鳥酎、鳥×焼酎のお店。料理もお酒も最高、店員さんの元気あふれる接客も素敵。

    P8

    地下に入って、こじんまりとしていますが、満員で活気のあふれる店内で、入った瞬間に期待できる雰囲気を漂わせています。

    焼酎のメニューがたくさんあり、選ぶのが大変です。珍しいものや有名なものもあり、盛り上がります。

    そして、一番、美味しかったのは焼き鳥で、特に写真の白レバーは絶品でした。レバー特有の臭みもなく、食べると口の中でとろけるような感じで、ごま油をたらしてごはんと一緒にガッツリ食べたいとさえ思いました。

    他の焼き鳥や、鳥料理も美味しく、いただきました。

    値段もリーズナブルですし、店員さんも必要以上に元気で、また、来たいと思いました。

    鳥酎

    夜総合点★★★★ 4.0

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  • Stinger3、本当に効果があるのかしら?どんどんアクセス数が減ってくる。

    別にコンテンツの更新ペースも変わっていないのにどうしてだろう。でも、今更、もとに戻すのは面倒なので、我慢するしかないというとほほな状況です。

  • 白くま、流行っているからっていって、キャンディにするのはいかがなものでしょうか?

    白くま、流行っているからっていって、キャンディにするのはいかがなものでしょうか?

    P6さすがにこれは買いませんでした。あまり意味がないかと思います。グリコも反省して欲しいものです。