本当にレゴは好きみたい。ほぼ独力で作っていたとのこと。明日、どんなコメントをするのかが楽しみ。それにしても、レゴは奥が深いというか、商売上手ですね。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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長男の運動会、友達とふざけながらも、一生懸命に走っている姿を見ることができて楽しかった。日焼けがちょっと辛いけど。
普段とはちょっと違う表情を見ることができて良かったです。
イベントのたびに思うんですけど、もう少し性能の良い望遠レンズが欲しいところです。
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長男の「ああ、あとでいいや」がかわいいので、ついつい話を聞いちゃいますが・・・
ブログを真剣に書いているときに限って、長男が「ねぇ、見て見て」攻撃。
まったく無視するのも良くないかと思って、少し見るものの、あまりにもくだらないので、すぐにパソコンのほうに向き直っちゃいます。
すると、また「ねぇ、見て見て」攻撃。
どうせ、くだらないので、無視していると、新たな攻撃。「ああ、あとでいいや」。
ちょっとかわいく、切ないので思わず、見てあげることにしちゃいます。
小さいながら、なかなか戦略的になってきました。
できれば、見せたいものの完成度を高めるという本質的な改善のほうを期待しているのですけどね。
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長女の学級崩壊で唯一の良いことは、中学受験の目的ができたこと。
長女にとってではなく、私自身にとってですけど。
あの授業を見たら、この環境に子供を置いておきたくないと心底思いました。
お金がないから、受験は高校から、もしくは、大学で頑張ればいいんじゃない、と思っていたんだけど、ちょっと方針変更かもしれません。
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子供が10歳になるまでに教えるべきこと、積極的に反対する気はないけど、ふーん、って感じ。
この10個が必然だったかとうかがわからない。他にも大切なことはありそうな気がします。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131007-00870596-mynaviw
1. 「周りの人をいつも幸せにしなくてもいい」
小さいころは自分がニコニコすればみんながニコニコしてくれて自分が幸せを作り出しているように思うかもしれませんが、現実はそうではありません。幸せは自分でつかむものなので、母親、父親、兄弟、姉妹を幸せにしようと無理をする必要なんてどこにもないと教えてあげましょう。2.「思いきり外で遊びなさい」
体を思いっきり使って外で遊ぶ習慣は健康な体をつくります。ゲームなどが流行っていますがぜひ健康のために子供に外で遊ぶことのすばらしさを教えてあげましょう。3. 「自分の好きなことを誇りに思いなさい」
人形遊びやままごとなどを馬鹿にする友だちもいるかもしれませんが、そんなことは気にする必要はありません。好きなことを誇りに思うことで、将来子供の才能が大輪の花を咲かせる日が来るでしょう。4. 「パパとママにいつも賛成する必要はない」
親や友だちと違う意見を持つことは悪いことではないのです。意見があるならそれを堂々と言えるような子供に育てましょう。5. 「あなたはとても美しい」
親からハンサム、そして美しいと言われて育つ子供は幸せです。自分への正しい評価が生まれ、たとえ将来誰かに馬鹿にされたとしても、親が言い続けてくれたことを信じて自信を失うことがありません。6. 「本を読むことは大切」
子供のころから本を読む習慣を身につけると、その本は彼らの友だちとなります。辛いとき苦しいとき、本に書いてある主人公に共感し、それが人生を切り開くヒントになるかもしれません。7. 「あなたらしくいればいい」
親は子供に自分のように考えてほしい、自分のようになってほしいと思う傾向があります。自尊心の低い親なら自分以上になってほしいと考えます。でも子供をコントロールして自分の思い通りにしようとすると、彼らの心に大きな傷を残してしまいます。いつでも子供の意思を尊重するようにしましょう。8. 「問題はあなたを傷つける人にある」
学校や習い事の場で自分の子供を傷つける人を避けることはできません。それは大人かもしれませんし、子供と同じ年ごろの友だちかもしれません。もし自分の子供が傷つけられるようなことを言われたら、それはその子の問題ではなく傷つけた本人にあることを伝えてあげましょう。9. 「誰もあなたのすべてにはなれない」
どんなに愛し合っていても、どんなに好きでも、限界のある人間である以上誰も誰かの「すべて」にはなれません。孤独な時も、時に傷ついた時もそのままの自分を受け入れて、自分の力で立ち上がる助けをしてあげましょう。10. 「パパとママはベストを尽くしている」
親であっても失敗はします。時には思いがけず愛する子供を泣かせてしまったり、傷つけたりするかもしれません。そんな時に少しでも子供に理解してもらうためにいつでも親はベストを尽くしているということを教えましょう。 -
長男の運動会が平日開催。強引に有給休暇をとったものの、天気が心配。
これで雨が降ったら目も当てられない。さすがに、画策して打ち合わせをずらしたので、やっぱり休みは翌日にするので、当日、打ち合わせしましょうとは言えない。てるてる坊主頼み。
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学級崩壊している長女の授業参観。クソつまならい。これじゃあ、崩壊するのもあたりまえ。解雇されないのが不思議。
子供たちに何か伝えたい、という気持ちがない。そして、視野が狭いというか、周りが見えていない。
税金泥棒としか思えない。どうやら、武蔵野市の小学校をたらい回しされているらしい。
もう、会社も飽きたから、雇ってくれないかな。絶対に立て直す自信あるけど。普通にすればいいだけだから。
仕方がないから、ビールを飲んで、午後からまた見に行こう。クソ授業をつまみにビール、苦そう。
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武蔵野市の選挙、まったく興味はなかったけど、子どもへの教育という観点で行きました。何を隠そう、相当久しぶりなんですけど。
長女の同級生のお母さんが立候補していた関係で、長女は興味津々で、私の書くのをのぞこうとしていましたが、見えないように隠しながら書きました。
長女は不服そうなので、選挙の秘密が如何に大切かをサウンドオブミュージックのナチスとかを例に出しながら一生懸命説明してみました。
選挙権をおろそかにしてきた私が言うのもなんなんですが・・・
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子供の寝かしつけの話で言うと、お気に入りなのが、このハッピーピープルの話。
不気味だけど、とても奥の深い話。この話はインスパイアせずにそのまま使えます。長女はかなり盛り上がっていました。http://www.amazon.co.jp/dp/B00007CGTT/
もともとの話のストーリーを以下に引用。
舞台は今から数百年前の飢饉に苦しむ日本。 長い長い雨が止み、やっと晴れ間が覗いたその日。 山村の寂れた寺の住職が外へ出てみると、周りは長雨のせいで酷く荒れていた。 「また飢饉に拍車がかかる…」 そう言って住職は嘆く。 ふと横を見るとこの長雨にやられたのか、水たまりにたくさんの生き物の死骸が浮いている。 「かわいそうに……」 死んでしまった生き物のために読経する住職。 お経を上げるかたわら、住職のそばから一匹の美しい蝶々が飛びたった。 この長雨の中、なんとか生き残ったのだろう。
と、突然飛び上がった蝶々が中空でもがき始める。 不思議に思ってよく見ると、蝶々は蜘蛛の巣に引っ掛かってしまっていた。 蜘蛛はすぐに蝶々に襲いかかろうとする。 咄嗟に巣を払い、蝶々を助ける住職。 せっかくの長雨を生き残った蝶々を死なせるのはしのびない。 住職は助かった蝶々に「気をつけなされよ」と一声かけ、空に放してやった。 飛び去って行く蝶々を見送り、満足そうに帰ろうとする住職。
と、その時、住職の頭の中に声が響いてきた。
不思議な事に蜘蛛が語りかけてきたのだ。
「お待ちよ、お坊さん…
私しゃさあ……昨日までの長雨で……一月も前からエサを口にしてないんだ…
あんたが仏心で蝶々を助けたことは……私にゃあ、死を意味するんだよ!」
蜘蛛は糾弾するかのようにゆっくりと住職に歩み寄る。
蜘蛛が住職の肩口に登ろうとしたその刹那、
突然飛んできたモズが蜘蛛をくわえて飛んでいってしまった。
蜘蛛は焦って叫ぶ。
「お坊さん、私を助けておくれ!
早く!早く!!」
すぐに石を拾い上げ助けようとする住職。
しかし住職は持ち上げた石を投げることなく、ちからなく地面に落としてしまう。
モズは枝に止まりさっそく蜘蛛を引き裂いて食べ始めた。
「許せ女郎蜘蛛よ……今は……全ての生き物が飢えておる時………
もしかしたらそのモズも……一月も前からエサを口にしてないのかもしれないのじゃ…」
そう言って住職は蜘蛛とモズに背を向ける。と、またも悲鳴が響き渡る。
今度の悲鳴は間違い無く人の悲鳴、それも幼子の悲鳴。
慌てて悲鳴の方向に行くと、今まさに幼い子供が野犬に襲われているところだった。
「だっ、誰か助けて~!」
住職は今度は躊躇せず助けに入る。
間一髪で野犬から子供を救い出す住職。
しかしまだ野犬はうなり声を上げ向きなおってくる。
すると、またも住職の頭の中に声が響いてきた。
声は向き合ってる野犬の声だ。
『ガキをよこしな』
「!?」
『ガキをよこせと言ってるんだ……俺はこの一月ほとんどエサを食ってないんだ
生きるために俺にはそのガキが必要なんだ、おとなしくガキをよこせ』
「ば…馬鹿を申せ!!」
『何が馬鹿だ…そのガキは飢饉のせいで口減らしに捨てられた子供だ
俺が食わなくてもどうせ飢え死にするんだ…さあ、よこせ』
「こっ……断る!!」
『……何?』
「ワシは人間じゃ…仏に仕える身じゃ!
そのような薄情なことはできぬわ!!」
その途端、別の方向から『別の声』が住職の頭の中に響いてきた。
さっき聞いた、あの蜘蛛の声だ。『薄情なことのできない人間が何故私を見捨てたのさ…』
「!?」
『蝶々や子供は助けるくせに何故私は見殺しにしたのさ…』
「そ…それは……」
蜘蛛が住職に問い掛ける。
そして住職が答えに窮したその時、隙をついて野犬が子供に食らいついた。
「たっ、助けて~~」
住職は慌てて助けに向かう。
しかし助けようとする住職にまたも蜘蛛は語りかけてくる。
『助ける気かい、お坊さん?
…子供はかわいいから助ける気になったかい?
…蝶々は美しいから助けたのかい?
……私は醜いから平気で見殺しにしたのかい!?』
「ちっ、違う!」
『じゃあ黙って犬に食わしておやりよ』住職の手が止まりかける。
しかし、助けを求める子供の姿を見て、堪えきれずに助けに向かって行く。
「あっ…あの時はあの時……
やはりワシには見殺しにはできぬワ!!」
『……やっぱり私は醜いから見捨てたんだね』
「ちっ…違う!
蝶々を助けたのは仏心じゃ!弱きを助けるのは自然の心じゃろうが!」
『勝手をぬかすんじゃないよ!
…私はモズより強いのか!
…私のような小さな蜘蛛が大きなモズより強いのか!!』
「……だ…だから許せと申したのじゃ」
『ふざけるんじゃないよ!!』
蜘蛛の怒りの叫びと同時に住職は得体の知れない力で動けなくなる。
『…殺してやる』
蜘蛛の怒りが野犬に伝わっていく。
住職は何故か動くことができない。
『差別された者の恨み、思い知らせてやる!!』
動けない住職に、一太刀、また一太刀と野犬が牙を浴びせかける。
そして、あと一撃!!…というところで突然、住職は助かるのだった。近くを偶然通りかかった村人が襲われている住職を見て助けに入り、野犬を殴り殺したのだ。
ギリギリの所で助かり安堵する住職。
ふと、気づくとさっきの子供が見えない。
慌てて助けてくれた村人に聞いてみたが、知らないと言う。
「そこにはさっきから、えらくでかい女郎蜘蛛がいるだけだよ」
見ると確かに子供の居た場所には大きな女郎蜘蛛が居るだけだった。
「なっ、なんと……」
女郎蜘蛛は糸を伝って巣に戻り、巣にかかったばかりのセミへと向かう。
セミは巣にかかったばかりらしく、まだ声を上げ暴れている。
それを見た村人が住職に尋ねた。
「こういう時……住職はどうなさるのかいのう?
オラは見て見ぬふりだけど……少し薄情かいのう?」
「……薄情なものか
さあ、悪いが寺まで送ってくれぬか…」
住職は巣を振りかえる事もなく戻っていく。
やがて、セミの声も届かなった(終 わ り)もともと仏教に似た話があるらしいです。
ある僧が旅をしていると、蛇に捕らえられた一匹の雀がいた。
助けを乞う雀を不憫に思った僧は、自らの肉と交換に雀を解放してやるよう頼む。
蛇はその交渉を呑む代わりにこの天秤を使えと不思議な天秤を渡す。
曰く、この天秤は相対的な量を測るものではなく、
自然のことわりによって定められた絶対的な量を測るものらしい。
僧は訝りながらも仕方なくその天秤を受け取り、自分の腕の肉を削ぎ落とすと、天秤の片方に乗せた。
もう片方に雀を乗せるが全く動く気配はない。
削ぎ落としても、削ぎ落としても、やはり天秤は動かない。
遂には片腕を失ってしまっても天秤が動くことはなかった。
おかしく思った僧が自らその天秤の上に乗ると、天秤はようやく釣り合ったという。
「どうだ、驚いたか」蛇が僧を睨み付けた。たまげて何も言えない僧に蛇は続ける。
「命に軽重など存在しないのだ。
自分の命も犠牲に出来ない者が弱いものを助けようなぞ、
それこそおこがましく、愚かなことよ」 -

子供の寝かしつけの物語は、芥川龍之介のインスパイアは定番。蜘蛛の糸なんか何パターンでも使える。
http://www.amazon.co.jp/dp/4041033144/
<あらすじ>
地獄でもがき苦しんでいるカンダタを見たお釈迦様は、彼の善行を一つだけ思い出す。
あらゆる悪事を働いた大悪党の彼だが、蜘蛛を一匹助けたことがあったのだ。
お釈迦様は、カンダタを地獄から救い出そうと極楽から蜘蛛の糸を垂らし――<感想>
僅か5頁のお話ですが、因果応報の縮図のようでした。描写、物語、全てが簡潔でありながら、奥が深いです。残酷とも言える物語ですが、最後は午時の清々しい情景で終わっています。そのセンスが何とも好きです。




