私たち夫婦は、若輩者のため、まだまだ40年弱も先の話ですが、両親のように良い思い出を創っていきたいものです。
かくいう、父親も志半ばにして、亡くなったわけですけど、こうして、自分の子どもの心にしっかりと足跡を残してくれて良かったです。
私も長男と長女に思い出を創りながら、有形無形のメッセージを伝えていけるといいな、と思います。
将来に残すべきは、DNAより、心です。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

私たち夫婦は、若輩者のため、まだまだ40年弱も先の話ですが、両親のように良い思い出を創っていきたいものです。
かくいう、父親も志半ばにして、亡くなったわけですけど、こうして、自分の子どもの心にしっかりと足跡を残してくれて良かったです。
私も長男と長女に思い出を創りながら、有形無形のメッセージを伝えていけるといいな、と思います。
将来に残すべきは、DNAより、心です。

今年の夏は遠野。遠野物語を読んだこともなければ、どういうものかも知りません。でも、きっと楽しいはず、という信念だけで行きました。
いやあ、もう最高。全ては書ききれないので、一部だけ抜粋します。
いやあ、高いね。必要なお金だけど・・・

ハモニカ横丁の朝市の後は、にほん酒やの4周年30時間営業という企画。朝も混んでいたら、もうお手上げですけど、何とかなるかな。
そうすると、明日は1日ダメ人間になっちゃうけど、子どもたちには、何か優しい言葉をかけてあげよう。罪滅ぼしになるかどうかわからないけど。
スタンフォード流(?)で水木金土と一滴も飲んでいないので、私の心の奥底で長期休暇していた良心ってやつが、子育てぐらいはもっと頑張ったら、とつぶやいています。
でもさ、長女と長男が一緒になると、うるさくて、鼓膜が破れそうで、ついつい、イライラしちゃうんですよね。

頭の良い子を育てる的な本によると、リビングで勉強している子は頭が良くなるというような記述があったので、深く考えずにリビングに机を用意しました。
実際に長女の勉強しているのを見ると、何か勉強を中断できるものを虎視眈々と狙っている感じで、すぐに別のことをはじめます。長男もわざわざ気を引くようなことを周りでするので、なかなか集中できる時間はできません。見ているこっちがイライラするほどです。
机は子ども部屋にあったほうが良いのかなぁ。
ちょっと調べてみると、リビングで勉強するメリットは、家族がいるから安心できるということと、気が散る状況でも集中できるように鍛えるということみたいです。
長女を観察していると、江戸川乱歩を読んでいるときは、周りがうるさくても、集中しているわけで、要するに勉強がつまらないってことなんでしょう。確かに、特に宿題とかは、つまらない内容が多いのも事実ですし。
ま、この際、嫌いなものはすべてやらなくていい、というのもアリなのかもしれませんね。
と、いろいろと考えている横で、ごっこ遊びをしている長女でした。魔女が出てきて猿を殺したりしています。

戦争を子どもたちにどう伝えるのか、自分たちも戦争を知らない世代なんで、難しいところです。
http://topic.kids.yahoo.co.jp/mag/pacific_war/


朝、起きた瞬間からやばい暑さ。茨城に着いたら、泣きそうな暑さ。
食べる場所まで、約30分ぐらい山道を登っていくだけで、もうドロドロ。
汗まみれ。iPhoneが水没するほど。ベルトが溶けて、色がズボンに付いちゃいました。
軍鶏、美味しかったけど、暑さで食欲が半減していたので、ちょっとしかお代わりできませんでした。
帰りに立ち寄った、やさと温泉が天国のようでした。