タダだしね。
吉祥寺は近くにデパートがあって嬉しい。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

長男の通っているサッカー教室。
今日も、ハットトリック。チームも4対1で勝利。
どうやら、よく走ることと、ルールをちゃんと理解していることが長男の長所みたい。
周りができるようになるまで、良い思い出、自分ができたという達成感を十分に味わってください。

おじいちゃんのほんのりとした愛情が伝わってきます。
さようならを言うのを忘れていたという別れの場面は泣けます。
そのときの言葉も素敵。
「子どもは行儀よくしなくちゃならないが、しすぎることはないぞ。それから、いつもでなくていいから、じいじのこと、思い出してくれ。」
私の父親もそんな思いだったんじゃないかな、と思います。
ああ、俺も絵本作家になりたい。金儲けじゃなくて、感動を与える仕事をしたいものですね。
子どもたちにもこの愛情あふれる本を伝えたくて、借りてきたのですが、先を越されちゃいました。

ピカチュウなんて子ども用のアニメ、と軽く考えていたら、あまりにも深い話にびっくり。
本物とコピー、クローンの話まで発展する素敵なストーリー。
結論も、どっちも生きているんだから、いいんじゃないというメッセージ。
大人向けと言っても過言ではありません。
なんとなくですが、アニメは大人向けに深いものを作ったほうが、ヒットする気がします。
そんな深い話を見ながら、涙する長女の感性、これを摘むことなく育んでいきたいです。
ちなみに長男は、「どっちが悪者?」「いいピカチュウ、悪いピカチュウ?」「死んだ人がなんで生き返っているの?」と質問攻めでした。
まだ、ちょっと早いみたい。
でも、終わった後、2人でピカチュウごっこをしていました。
私もつきあわされたことは言うまでもありませんが。
"Good morning!" "Hello!"
そんなやりとりだけなんだけど、長女のほうが私よりグローバルだな、とちょっと嬉しく思いました。
チームは3対4で負けたのですが、3点すべて長男がとったそうです。びっくり。
よくよく聞いてみると、諦めずに、ずっと走っていたのが功を奏したとのこと。納得。
親のDNAに負けずに頑張ってください。
子どもって、自分ができなかったことをやってくれるから、楽しいですね。

先生は何をやっているんでしょう。事実なら完全になめられています。すべての生徒を更生させることは難しくても、なめられないようにすることはそんなに難しいことではないと思いますが、どうなんでしょう。相手は小学生だし、先生は大人だし。

長女が幼稚園の頃は、「パパ、バイバイ。頑張るからね。バイバイ。」と名残り惜しむ感じだったので、ちょっと拍子抜け。
親離れ、早くできるかも。