新しい幼稚園に移って、ちょっと疲れがたまったのかもしれません。気候の変化もはげしいですし。とにかく、早く良くなって欲しいものです。
カテゴリー: 育児
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。
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な、なんと、ひかりTVのムーミンが今日でおしまい。子どもたちもがっかり。
テレビをほとんど見せていない我が家ですが、唯一、見せていたムーミン。でも、9/30までで終わりとのこと。70話以上あるうちの30話程度でおしまい。
スナフキンがいい奴すぎで、ファンになっちゃいました。ああ、スナフキンのように生きたい!
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長女はリカちゃん、長男はゴーレンジャーと喚いている、幸せな風景。
喧嘩していないだけで平和。
長男はゴーレンジャーを見たことないのに、なぜか盛り上がっている。
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寝かしつけの創作物語、だんだん厳しくなってきたので、先週は毛利元就、今週は蜘蛛と蝶の話。
毛利元就は有名な三本の矢。これで、兄弟が仲良くするとは思えないけど、とりあえず、言ってみた。
蜘蛛と蝶の話は、出典がわからないけど、ハッピーピープルという話みたい。でも、この漫画を見ていた記憶はないんだけどなぁ。
とにかく、インスパイア系でごまかしています。
でも、純粋な創作よりも、評判がいい。
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ムーミンパパはなんでシルクハットをかぶっているの?
ムーミンと区別するためじゃん、と長女の答え。なるほど、納得。
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まさか、青木昆陽が出てくるとは思いませんでした。
長男が毎月頼んでいる伝記の絵本で、青木昆陽が出てきてびっくり。
青木昆陽が悪いわけではないですけど、そこまで凄い人だと思えません。
エジソン、ナイチンゲール、ライト兄弟、コロンブス、ファーブル、アンデルセンの次に青木昆陽とは。
いったい、どういう基準なんでしょう。
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今日の寝かしつけテキトークは、蜘蛛の糸のアレンジ版。
前回の岡本太郎とクリスマスキャロルのハイブリッド版が意外に子どもたちに好評だったので、今回は調子に乗って、芥川龍之介にしてみました。
まあ、それなりに好評だったんですが、ロープが切れて地獄に落ちたままでおしまいで、神様も2度目のチャンスは与えないと一刀両断にしてしまったので、少しブーイング。
やっぱり子どもたちは、ハッピーエンドがいいみたい。
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今日の寝かしつけの創作物語、岡本太郎に影響されて話はじめたら、ぐだぐだ。でも、意外に盛り上がった。
いつも寝かしつけの際、テキトーな話をしているんですが、今日はたまたま岡本太郎の本を読んだので、現在を大切にしろ、というメッセージを込めて、話をはじめました。
話し始めたら、過去の精霊、現在の精霊、未来の精霊が出てきて、もう、クリスマスキャロルになっちゃいました。
子どもたちにスクルージの話じゃないのと、指摘されながらも、何とか頑張って、現在がいかに素晴らしいかを語ったつもりだったのですが、いろいろと脱線することになり大変でした。
おかげで、就寝時間を約1時間オーバー。
妻からは、心なしか白い目で見られちゃいましたが、「教育は爆発だっー」ということで開き直ってごまかしました。
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リビングに勉強するスペースがあると子どもが勉強するという説はうちの長女には当てはまらないみたい。
子どもが小さいうちは、親の目が届くところで勉強するのが安心感があって良い的なことをネットや本で仕入れて、うちもリビングに机っぽいものを設置しました。その代償として狭小住宅のため、子ども部屋が著しく小さくなりました。
でも、勉強はリビングでするからいいや、と思っていました。
で、実際に、引っ越してみて、最初のうちはうまく機能していたのですが、下の子が大きくなり、パズルとかそれなりの玩具で遊ぶようになってから状況が変わりました。
長女は勉強していても、そっちが気になって気になって仕方がないみたい。
あまりの集中力の無さを見るに見かねて、いわゆる学習机ではない小さい机を探しています。
なかなか思うようにはならないもんですね。
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長女が反抗期か?小学校低学年とは早すぎやしないかい。
すぐイライラして怒り、扱いが大変です。自我を確立させているとなるべく、都合の良い解釈を心掛けるようにしています。子育てはなかなか思うようにはいきませんね。

