私自身が幼少の頃から英語に通い、受験でも社会に出ても全くもって使い物にならなかった苦い経験があるので、あまり期待していませんが。
英語アレルギー、外国人アレルギーだけは取り払っておきたいなぁ、と思っています。
育児は育自です。でも、わかっちゃいるけれども、なかなか自制心をもって、子どもたちに接することは難しいです。等身大の子育てを赤裸々につぶやいています。

いやあ、読んで良かった。
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別に「銀の匙」をスローリーディングしたいということではありません。
身近なものを使っていろいろなことに興味を持ちながら、対話型で頭を使うことが、賢くなるための最良の手段ではないかと思っていて、そういうふうに子どもたちに接することこそが真の教育だと思っています。先生とか親とかは適切な環境を用意することと、壁打ちにおける壁役に徹すること、の2つの役割だけ果たせば良く、それ以上は百害あって一利なしとまで思います。モンテッソーリ教育の原点だと思っています。
こんなポリシーに基づいて、人を育ててみたいんですよね。
思い返してみて、ちょっと前に、先生も親も教えすぎなんじゃないの、と警鐘を鳴らしたのもその1つの事象です。
http://konchan.net/x/archives/3274
正月に教育にこだわりたいと言ったのも、そんな気持ちの表れだと思います。
とは言え、教職すら持っていない私に対して、どこからもオファーなんてあるはずもありません。仕方がないので、自分の子どもたちを実験台にしちゃうことにしました。自分がいいと思う題材を集めて、週末に子どもたちにぶつけ、反応が良いものは、関連する本なり、教材なりを探してあげればいいかなと思います。
まあ、とりあえず、やってみましょう。
長男が2歳になってから引っ越したので、そんなに危ないとは思わなかったのですが、1歳児には危険たっぷりでした。
子育て住宅って難しいですね。そのわずか1年のために、家の設計を変えるというのでは、あまりにバランスが悪すぎですし。


子どもはなんでも喜ぶから、いいけど、もう少し考えたほうが良さそうです。
自社サービスの宣伝ばかりで、来年以降は行くことはないと思います。
http://it.nttdata.co.jp/taiken/