リビングに勉強するスペースがあると子どもが勉強するという説はうちの長女には当てはまらないみたい。

子どもが小さいうちは、親の目が届くところで勉強するのが安心感があって良い的なことをネットや本で仕入れて、うちもリビングに机っぽいものを設置しました。

その代償として狭小住宅のため、子ども部屋が著しく小さくなりました。

でも、勉強はリビングでするからいいや、と思っていました。

で、実際に、引っ越してみて、最初のうちはうまく機能していたのですが、下の子が大きくなり、パズルとかそれなりの玩具で遊ぶようになってから状況が変わりました。

長女は勉強していても、そっちが気になって気になって仕方がないみたい。

あまりの集中力の無さを見るに見かねて、いわゆる学習机ではない小さい机を探しています。

なかなか思うようにはならないもんですね。

【参考】頭のよい子が育つ家
http://www.amazon.co.jp/dp/4822245217

頭のよい子は、「立派な子ども部屋」の中では育たない! 難関中学合格者は、みんな、ダイニングテーブルやちゃぶ台で勉強していた!

住宅コンサルタントが受験生を子どもに持つ数百の家庭をリサーチして浮かび上がった「頭のよい子が育つ家」の法則は、あっと驚く意外なものでした。

子どもの家庭教育で一番必要なのは、立派な個室よりも、家族との豊富なコミュニケーション。豊かなコミュニケーションを通じ、「言葉」という脳のOSを整えてはじめて、子どもはさまざまな勉強ができるようになるのです。

本書では、栄光学園中学、開成中学、慶応義塾中等部、麻布中学、フェリス女学院中学、筑波大駒場付属中学、桜蔭中学、早稲田実業学校中等部、武蔵中学、女子学院中学、筑波大学付属中学の全11の首都圏最難関中学の受験に成功した、各「頭のよい子が育つ家」の秘密を、イラストと文章で、わかりやすく提案します。そのうえで、みなさんの家を「頭のよい子が育つ家」に変える10の法則を提示し、建築学から見た改善ポイントを指摘します。一軒家でもマンションでも社宅でもアパートでも、工夫次第で、あなたの家を「頭のよい子が育つ家」に変身できるのです。

本書は、子どもが家族と仲良くコミュニケーションをとりながら進んで勉強したくなるような環境をおうちの中につくってあげる、家庭教育書籍の分野で例を見ない「目からウロコ」の新しい常識をお届けする本です。