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  • 沈黙のパレード、シリーズものであり、安心感はあるものの、ちょっとストーリーとしては無理がありすぎる気がしました。

    沈黙のパレード、シリーズものであり、安心感はあるものの、ちょっとストーリーとしては無理がありすぎる気がしました。

    最後にちょっとした、どんでん返しはあるものの、全体の流れとしては、オチが見える感じでした。

    トリックも、かなり無理があって、そんな都合のいいことないよなぁ、と思っちゃいました。

    なんとなく、これまでのシリーズの面白さに、おんぶにだっこという気がしました。

     

    天才物理学者・湯川学の元に、警視庁捜査一課の刑事・内海薫が相談に訪れる。行方不明になっていた女子学生が、数年後に遺体となって発見された。内海によると容疑者は、湯川の親友でもある先輩刑事・草薙俊平がかつて担当した少女殺害事件で、完全黙秘をつらぬき、無罪となった男・蓮沼寛一。蓮沼は今回も同様に完全黙秘を遂行し、証拠不十分で釈放され、女子学生の住んでいた町に戻って来た。町全体を覆う憎悪の空気…。そして、夏祭りのパレード当日、事件が起こる。蓮沼が殺された。女子学生を愛していた、家族、仲間、恋人…全員に動機があると同時に、全員にアリバイがあった。そして、全員が沈黙する。湯川、内海、草薙にまたもふりかかる、超難問…!果たして、湯川は【沈黙】に隠された【真実】を解き明かせるのか…!?

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  • 久しぶりにハッチに行ったら、元気な店員さんは健在で、変わっていなくて良かったなぁ、と思ったのですが、以前ほどの感激はなかったです。

    久しぶりにハッチに行ったら、元気な店員さんは健在で、変わっていなくて良かったなぁ、と思ったのですが、以前ほどの感激はなかったです。

    ハッチと言えば、吉祥寺で展開しているチッチョとプルミエレタージュのうち、一番、最初にできたお店で、できた頃はよく家族で行きました。

    最近は子どもたちが大きくなったのと、なかなか空いていないので、ふらっと行っても入れないことが多く足が遠のいていました。

    運よく入れたので、2軒目として行きました。

    相変わらず、元気な店員さんが、楽しそうにメニューの説明をしてくれます。当時とあまり変わっていないのでだいたい想像できました。

    食べてみたら、定番の美味しさです。牡蠣は言うほどではなかったですけど。

    少し残念だったのはワインで、市販で買うのに比べて想定以上に高い気がしました。開栓料・サービス料などとして利益を乗せるのは当然だと思いますが、ちょっと高すぎじゃないかな、と思いました。

    昔の良いイメージが残っているので、なおさら、がっかりしたのかもしれません。

    関連ランキング:ビストロ | 吉祥寺駅井の頭公園駅

  • この子は邪悪、言われてみれば、全体的には定番のストーリーですが、あぁ、そういうことだったのね、というのは意外に多かったです。

    この子は邪悪、言われてみれば、全体的には定番のストーリーですが、あぁ、そういうことだったのね、というのは意外に多かったです。

    まあ、ありきたりなストーリー。

    でも、結構、細かいところまで、小さな伏線があって、終わってみれば、それなりに楽しめる映画だったかなと思いました。

    映画の題名が気に入らなかったのですが、最後の最後で意味がわかりました。ただし、それが良いタイトルだと思ったわけではありませんけど。

     

    かつて一家で交通事故に遭い、心に傷を負った少女・窪花。心理療法室を営む父・司朗は脚に障がいが残り、母・繭子は植物状態に、妹・月は顔に火傷を負った。そんな花のもとに、自分の母の奇病の原因を探る少年・四井純が訪れる。やがて花は純と心を通わせていくが、ある日突然、司朗が5年ぶりに目を覚ました繭子を連れて家に帰って来る。司朗は“奇跡が起きた”と久々の家族団らんを喜ぶが、花は“あの人はお母さんじゃない”と違和感を覚える。その時、街では謎の奇病が広がっていた・・・。

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  • 中央線のグリーン車、乗ってみたいけど、吉祥寺から東京まで乗っても、盛り上がらないですよね。

    中央線のグリーン車、乗ってみたいけど、吉祥寺から東京まで乗っても、盛り上がらないですよね。

    2両追加ということで、全席指定じゃないところが好感持てます。

    興味本位というか、話題だから乗ってみたいです。1回だけでいいですけど。

     

    JR東日本は13日から中央線快速の一部の列車に2階建てグリーン車を導入しました。来年春まではグリーン料金なしで利用できます。

    新たにグリーン車が連結されるのは中央線快速の東京駅から山梨県の大月駅までと、直通する青梅線青梅駅までの一部の列車で、13日朝、高尾駅では新しい2階建てのグリーン車をさっそく楽しもうと、多くの家族連れやファンが乗車していきました。

    中央線快速はこれまで10両編成でしたが、グリーン車2両が順次増結され、すべての列車に連結される来年春までは「お試し期間」としてグリーン券なしで利用できます。

    座席はリクライニングシートで電源コンセントやテーブルも備えていて、JR東日本は座って快適に移動したいというニーズを取り込み、増収につなげたい考えです。

    中央線の利用者「東京駅に出るときにやっぱりちょっと遠いので、座れないとしんどかったりするので。グリーン車使えるとすごいありがたいなと思った」

    グリーン車付きの列車の運行情報はJR東日本の公式アプリなどで確認できます。

    https://news.ntv.co.jp/category/society/fa337d53a15344bbbf845aed70b976ca

  • ミッシング、誘拐というか失踪の現実を見た気がしました。壊れていく石原さとみも、見つからない真実もリアルでした。

    ミッシング、誘拐というか失踪の現実を見た気がしました。壊れていく石原さとみも、見つからない真実もリアルでした。

    それほど期待していなかったのですが、かなり良かったです。

    石原さとみの演技が、大袈裟だと思う人もいるかもしれませんが、実際に子どもが失踪したら、そうなると思いました。自分だったら、もっとおかしくなっちゃいそうです。

    見つからないとなると、どこかのタイミングで諦めなければならないのでしょうが、諦めたら死んでいることを認めちゃいそうで、決断できない気がします。

    最後、子どもが見つかってハッピーエンドでも、遺体が見つかってバッドエンドでもないところが真実味があって良かったです。

     

    愛娘がこつ然と姿を消して数ヵ月が経過。喪失感に苦しむ母親は、家族に対するネット上での誹謗(ひぼう)中傷や悪意に満ちた世間の声を浴びながら、ひたすら娘を捜し続ける。

    https://www.netflix.com/jp/title/81720826

  • 奈落のマイホーム、冷静に考えるとチープなストーリーなんだけど、前半と後半で全く違うタッチにすることで、引き込まれました。

    奈落のマイホーム、冷静に考えるとチープなストーリーなんだけど、前半と後半で全く違うタッチにすることで、引き込まれました。

    かなり面白いです。

    前半は欠陥住宅を買ってしまったことをコメディっぽく、描いていて笑えます。そんなトーンで進んでいたのにも関わらず、後半は落ちてしまった穴からどう脱出するか、ドキドキするし、感動的なシーンも散りばめてあって、その落差にやられました。

    2本映画を見た感じで、得した気分です。

     

    平凡なサラリーマンのドンウォンは、11年間の節約生活を経て、ソウルにマンションを購入、家族とともに引っ越してきた。同僚を招き“引っ越しパーティー”を開くが、大雨で巨大陥没穴《シンクホール》が発生。マンション全体と住人たちを飲み込んでしまう。ドンウォンは反りの合わない隣人マンス、そして不幸にもこのマンションを訪れていた同僚たちと共に、地下500mへと落下。さらに大雨が降り始め、穴はどんどん水で満たされていく…!嗚呼、夢のマイホーム、彼らの運命はいかに…!?

    https://amzn.to/4cL04Mr

  • ふるさと納税できたサザエ。家族みんな好きじゃないので、独り占めできた嬉しい。

    ふるさと納税できたサザエ。家族みんな好きじゃないので、独り占めできた嬉しい。

    こんなに美味しいのに、なんで好きじゃないんだろう?ふしぎ。

  • まさ希のテイクアウト、安定の美味しさですね。できればカウンターで食べたかったです。

    まさ希のテイクアウト、安定の美味しさですね。できればカウンターで食べたかったです。

    長男が家に帰ってくるということで、好きなお寿司を頼みました。

    本当は、家族で行って、カウンターで昔のように楽しく食べたかったのですが、思春期真っ只中で、あまり親と外出したがらないので、妥協してテイクアウトにしました。

    あたりまえですが、本格的なお寿司屋さんなので、どのネタも美味しかったです。車海老が入っていたのが、ちょっと嬉しかったです。

    美味しく食べることができて、満足なのですが、やっぱり、大将との会話を楽しみながら食べる寿司が懐かしいです。

    関連ランキング:寿司 | 吉祥寺駅

  • 長男がゴールデンウィークに帰ってきたけど、全然、盛り上がらず、家族ごっこの終焉を感じました。

    長男がゴールデンウィークに帰ってきたけど、全然、盛り上がらず、家族ごっこの終焉を感じました。

    誰かが言いました。

    人生を3つに分けるとしたら、最初の約25年は親の庇護の下でじっくり成長する期間。次の約25年は子育てだったり、生産活動だったりと様々な形で社会に還元する期間。そして、最後の約25年は余生で自分の好きなこと楽しむ期間。 これまでの家族ごっこはもうやめて、自分のストレスにならないことを選択していくんだろうな、と思いました。 とは言え、家族ごっこがイヤだったわけでもなんでもなくて、世の中のうち、最も楽しいレクリエーションの1つだと思います。

    ただ、もう、それをやる時期は終わったかな、と。 幼児が砂場遊びを卒業するのと同じ感覚です。

  • 忍びの家、一気に全部のエピソードを見たら目がチカチカします。終わり方がちょっと気に入らなかったです。

    忍びの家、一気に全部のエピソードを見たら目がチカチカします。終わり方がちょっと気に入らなかったです。

    なんとなく、地上波の菜々緒が出ていた伊賀と甲賀の忍者のドラマを思い出しながら見ていました。
    細部は違うんだけど、ざっくり言うと、かなり似ていますね。

    ありえない忍者の実力の設定に苦笑しながら見るわけですが、意外に引き込まれてしまいました。ただし、最後の終わり方は、次回作を意識したのか、見終わってスッキリとは程遠くなっちゃいました。

    江口洋介、「あんちゃん」だったのに、完全な「おじちゃん」になっちゃいましたね。私も歳をとったわけですね。

    優秀な忍びとしての生活を捨ててから数年。家族の団結を失ってしまった一家は、平和を脅かす大きな危機に立ち向かうため、再び影の任務を引き受けることになる。

    https://www.netflix.com/jp/title/81465101

  • 魚秀 禅がすごく良かったから、期待が膨らみすぎてしまい、魚秀はちょっと物足りなかったです。

    魚秀 禅がすごく良かったから、期待が膨らみすぎてしまい、魚秀はちょっと物足りなかったです。

    魚秀 禅は何回か行っており、炭火で焼く魚がほくほくで美味しくて、自分の中では、かなり高い評価のお店です。

    でも、魚秀はヨドバシ裏のかなり雰囲気の悪い場所にあるので、家族連れの私たちは行く機会がありませんでしたが、今回は子どもたちもおらず、行くことができました。

    扉をくぐった店内は、予想通り、ちんまりしていました。

    とにかく焼き魚ということで、おすすめの刺身をスキップして、頼みました。

    小鯛も美味しかったけど、キンキのほうが脂が乗っていて、これぞ焼き魚という美味しさでした。おでんも、具が大きくて盛り上がりました。

    反面、あん肝や北寄貝は普通でしたね。そして、日本酒はあんまりでした。

    もっともっと期待感たっぷりで来た割には、それほどでもなく、禅のほうがいいなぁ、と思いました。

    魚秀居酒屋 / 吉祥寺駅井の頭公園駅

    夜総合点★★☆☆☆ 2.8

  • 人生後半の戦略書、大昔から言われていたことだと思うけど、まあ、この歳になるとアタマでは理解できますね。

    人生後半の戦略書、大昔から言われていたことだと思うけど、まあ、この歳になるとアタマでは理解できますね。

    でも、実際にその境地になれるかどうかは別問題。煩悩を捨て去ることは難しいです。

    この本は、ざっくり言うと、「人間の知能は必ず衰えるが、結晶性知能は年齢を重ねるとともに伸びていくから、晩年はそちらを使え」という話と、「煩悩を解脱せよ」という話の2本立て。

    でも、この2つって厳密には違う話なので、なんとなく一緒にしちゃっているのに違和感がありました。

    ただ、流動性知能と結晶性知能の話は、以前に聞いたことがあるので、すんなり入ってきたし、いくらお金や権力や名声などを獲得しても幸せにならない人が多いという話も、その通りだと思ったので、まあ、あまり気にしないことにしました。

    まあ、満足というものが、何かを得続けなければ維持できないものでり、他者との比較により成り立っているというのは、その通り。そして、この性質は原始時代を生き抜くために必要なものだったから、これに抗うのは難しいですよね。

     

    なぜ人生は「後半」が不幸になってしまうのか?誰にとっても不安な人生の変化が強さの源に変わる!

    成功者の多くは、人生の前半は単純な成功法則に従っていることが多い。
    プライベートを犠牲にして一心不乱に働き、出世階段を上り続ければ、仕事も人生もうまくいくと考える。
    その法則は確かに有効だが、永遠に通用するわけではない。

    実は、人生の後半は別のルールに支配されている
    だから中年になると、成功しづらくなり、犠牲の対価に満足できなくなり、家族との関係が枯れ切っていることに気づく。
    その状況への対応策として、ますます仕事に力を注ぐことで、衰えと弱さをカバーし、年々明らかになる変化を否定しようとする。
    やがては怒りや恐怖、落胆に見舞われ、想像していたような、喜びや満足や誇りに満ちた人生は叶わずに終わりがちだ。

    しかし、その運命は変えられる!
    人生の変化は避けられないが、変化が苦難になることは避けられる。
    本書を読めば、人生の後半に恵まれる才能を享受し、優雅に、活き活きと、確かな目的とともに生きる方法が見つかる。

    ハーバード大教授、幸福について研究する異色の社会科学者、ベストセラー作家、
    『アトランティック』誌の人気連載シリーズ「人生の築き方」の著者が贈る、
    人生後半の指南書としての一冊が登場!

    ●目次
    第1章 キャリアの下降と向き合う―「その時」は思っているより(ずっと)早く訪れる
    第2章 第2の曲線を知る―流動性知能から結晶性知能へシフトチェンジ
    第3章 成功依存症から抜け出す―「特別」になるよりも「幸福」になる
    第4章 欲や執着を削る―死ぬまで足し算を続ける生き方をやめる
    第5章 死の現実を見つめる―必ずある終わりを受け入れる
    第6章 ポプラの森を耕す―損得勘定なしの人間関係をはぐくむ
    第7章 林住期(ヴァーナプラスタ)に入る―信仰心を深める時期
    第8章 弱さを強さに変える―自然体がもたらしてくれるもの
    第9章 引き潮に糸を垂らす―人生とキャリアの過渡期に必要なこと

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