タグ: 開成

  • 高校生が食堂のアプリを自作するだなんて、素晴らしいです。張本勲風に言えば「天晴れ!」ですね。

    高校生が食堂のアプリを自作するだなんて、素晴らしいです。張本勲風に言えば「天晴れ!」ですね。

    このぐらい、今の若い人からすると当たり前のことなのかもしれないけど、コードを書くだけじゃなくて、関係者との調整を含めてやり切ったのがすごいと思いました。

     

    私立開成学園(開成高等学校)の食堂に、モバイル注文Webアプリ「学食ネット」が9月から導入される。食堂にある食券機に並ぶ列の混雑解消を目的としたもので、支払い方法にPayPayを導入。注文から決済までをオンラインで完結できるようになった。この学食ネットだが、制作したのは同校に通う2人の生徒だという。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2408/26/news156.html

  • 小林鷹之が総裁選に出るらしい。若いし、期待しかない。老人たちは邪魔しないでほしいなぁ。

    小林鷹之が総裁選に出るらしい。若いし、期待しかない。老人たちは邪魔しないでほしいなぁ。

    周囲の評判もいいみたいだし、世代交代できていいんじゃないですかね。

    もし、総裁になったら、野党はどうするんでしょうね。完全に自分たちの頭の中のほうが保守になっちゃう気がします。

     

    岸田総理大臣の後任を決める来月の自民党総裁選挙に向けて、中堅・若手議員が推す小林鷹之氏は、週明けにも記者会見して立候補を表明する方向で調整に入りました。一方、上川外務大臣は、親交のある議員に立候補への意欲を伝え、支援の要請を始めました。

    来月の自民党総裁選挙ではこれまでに、▼石破元幹事長、▼小泉進次郎氏、▼河野デジタル大臣、▼小林鷹之氏、▼齋藤経済産業大臣、▼高市経済安全保障担当大臣、▼野田聖子氏、▼茂木幹事長の名前が挙がっています。

    このうち、当選4回で40代の小林氏は、世代交代が必要だとする中堅・若手議員らが推していて、16日も中心メンバーが集まりました。

    関係者によりますと、公約づくりなども進めていて、週明け19日にも記者会見して立候補を表明する方向で調整に入ったということです。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240817/k10014551091000.html

  • 開成東大卒の「天才AIエンジニア」が都知事選出馬って、33歳に賭けてみたい気もするけど、実際になってもそんなに変わらないんだろうなぁ。

    開成東大卒の「天才AIエンジニア」が都知事選出馬って、33歳に賭けてみたい気もするけど、実際になってもそんなに変わらないんだろうなぁ。

    正しいことを言っている人が支持されるわけじゃないですし、魑魅魍魎の世界ですからね。

     

    大卒AIエンジニア・起業家・SF作家。

    そんな異色の経歴を持つ東京都知事選候補が、出馬の表明と同時に知識人からの注目を集めている。

    安野貴博氏、33歳。

    「テクノロジーで誰も取り残さない東京へのアップデート」などユニークな政策を掲げる彼は、一体どんな人物なのだろうか。

    取材を通じて、驚くべき経歴と出馬にかける思いが明らかになってきた。

    https://gendai.media/articles/-/131469

  • 円卓コンフィデンシャルに開成番長が出演していたので見ました。人事コンサルをしているけど、大人も子供も育成や教育は同じだな、と思いました。

    円卓コンフィデンシャルに開成番長が出演していたので見ました。人事コンサルをしているけど、大人も子供も育成や教育は同じだな、と思いました。

    もはや、いいオトナで、番長っぽさはなくなっていますけどね。でも、一番、目立っていたと思います。

    で、教育や育成は、人に対して教える以上、基本は同じなんだと思います。大人も子供の区別なんてないんです。

    [blogcard url=https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/entaku/vod/post_285058]

  • 「開成から2浪東大不合格」進学校最下層の絶望って、進学校あるあるだから、そこまで絶望ではない気がします。

    「開成から2浪東大不合格」進学校最下層の絶望って、進学校あるあるだから、そこまで絶望ではない気がします。

    だから、受験に命を懸けるような悲壮感は要らないと思うんですよね。どう生きても人生。

    浪人という選択を取る人が20年前と比べて1/2になっている現在。「浪人してでもこういう大学に行きたい」という人が減っている中で、浪人はどう人を変えるのでしょうか?また、浪人したことによってどんなことが起こるのでしょうか? 自身も9年の浪人生活を経て早稲田大学に合格した経験のある濱井正吾氏が、いろんな浪人経験者にインタビューをし、その道を選んでよかったことや頑張れた理由などを追求していきます。
    今回は開成高等学校から2浪し、慶應義塾大学商学部に補欠合格。その後、2019年に慶應義塾大学の塾生代表(学生代表)になり、現在は海外ビジネスの仕事に関わっているMJさん(仮名)にお話を伺いました。

     https://toyokeizai.net/articles/-/704700

     

  • 開成健児のなれの果て。中学受験をする前に、ちょっとだけ考えたほうが良いかと思います。

    開成健児のなれの果て。中学受験をする前に、ちょっとだけ考えたほうが良いかと思います。

    自分自身も中学受験をして、子どもたちにも中学受験をさせてみて、中学受験をさせるって、どういうことなのか、少しだけ考えてみました。その時期を過ぎたので、少し冷静に振り返れるかと思います。

    なお、開成の名を出していますが、主旨としては、超進学校の象徴として使っています。筑駒でも灘でも桜蔭でも、なんでも、主旨は変わりません。岸田首相の出身校に敬意を表して、使いました。

     

    中学受験をさせる理由

    まずは大前提から。

     

    なぜ、中学受験をさせるのか?

     

    「いやいや、うちの坊ちゃんは、優秀で、自分から中学受験したいの!」と言っているんだ、と主張する人がいるかもしれません。

    ひろ吉
    ダウト。
    事実をしっかり見ましょう。所詮は小学生。親、もしくは、それに準ずる人の有形無形の誘導があって、中学受験を目指すのが、フツーです。
    私も、オフィシャルには、私自身が「地元の公立中学に行きたくない」と言い出したのがキッカケということになっていますが、それは親が言っているだけで、実際はそう言い出すまでの雰囲気作りがあって、その影響の方が大きいだろう、と思っています。
    話はそれましたが、なぜ、中学受験をさせるのか?
    「子どもに幸せになって欲しい」
    これが、根本じゃないですかね。違いますか?正論ですけど、そんなに間違っていないと思います。逆に「子どもに不幸になって欲しい」ってことはないですし、「お金が余っているから受験で散財したい」という人もいないでしょうから。
    もし、「ママ友に自慢したい」「子どもの学歴はアクセサリーの1つ」などと心の奥底で思っているようだったら、ここから先の文章は全く役に立たないので、このサイトから離脱したほうがいいかもしれません。
    ただ、最初はピュアに幸せを願っていたのに、他人の子と同じものさしで比較されたとき、是が非でも勝って欲しいという気持ちが強くなりすぎて、様々な弊害が起きるということはあると思います。
    通りすがり
    こどもは、ものじゃないからね!
    幸せってなんだろう?
    ということで、子どもに幸せになって欲しい、という前提のもと話を続けますと、「幸せ」ってなんだろう、ということになりますよね。
    きっと、幸せというのは、本人が幸せだと感じることができれば、幸せでしょう。他人がとやかく言うことじゃありません。究極的には、人が死ぬ間際に、自分の人生を振り返って、幸せだったと思えることが人生の目的です。
    [sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/45452 target=self]
    じゃあ、なんで、世の中の親の多くは中学受験に躍起になるのでしょう。
    ・・・それは、「幸せ」の代表例として、「お金」や「社会的地位」だと思っているからです。
    通りすがり
    おかね、あるにこしたことはないでしょ。
    そう、その通り。
    調べたことはないですが、恐らく「お金」や「社会的地位」のある人とそうでない人の、本人が「幸せ」だと感じるかどうかは、かなり強い正の相関関係があると思います。特に、貧乏で生きるのがやっとだと、なかなか、幸せを感じるだけの心の余裕がなさそうですし。
    そこで、最初の願いを書き換えます。
    「子どもに幸せになって欲しい」→「子どもにお金持ちになって欲しい」
    なんか急に下世話になってしまいましたね。
    でも、大切なことです。キレイごとでは話は進みませんから。もちろん、「お金持ち」のところは、「出世」でも「社会的地位」でもなんでもいいです。
    通りすがり
    じゅけんすると、おかねもちになれるの?
    お金持ちになれるの?
    ああ、中学受験を頑張った、お坊ちゃん、お嬢ちゃんは、幸せに、いや、お金持ちになってくれるのでしょうか。合格したは良いけど、お金持ちになれないんだったら、何のためにやったのかわかりません。
    では、お金持ちになれるかどうか、3つステップで考えてみましょう。
    1. 進学校に通うこととお金持ちになれることに相関関係はあるか。
    2. 相関関係がある場合、その因果関係はどうなっているのか。
    3. 相関関係がある場合、果たして自分の子どもがお金持ちになる確率はどの程度なのか。
    相関関係
    1つめの相関関係ついては、単純に卒業後何年後かの年収を比較すればわかるはずです。面倒くさいので調べませんが、恐らく、超進学校の平均年収のほうが、全国平均より高いでしょう。これは東大卒の平均年収みたいな特集が、週刊誌のネタ等で書かれています。データの収集方法とか、どこまで正しいのか怪しいところもありますが、全体の傾向としては、相関関係があると言って間違いないと思っています。
    因果関係
    では、2つめ。「進学校に通った」→「お金持ちになった」という因果関係があるのか、ということですが、これは微妙でしょう。どちらかというと、因果関係はないんじゃないでしょうか。
    なぜならば、「もともとお金持ちになる資質があった」→「中学受験に受かった」→「お金持ちになった」というのが自然の考え方だからです。そして、もともとお金持ちになる資質というのは、思考力や問題の処理能力と関連が深い、つまり、中学入試の問題とも関連が深いということじゃないかと思います。
    だって、もし、そんなの関係なくて、自分の学校の教育プログラムでお金持ちにできるのであれば、入学試験とかなしにして、学校への寄付金の額で決めるのが最も経済合理性があるんですけど、そうはしません。建前はどう言おうと、「資質」のあるなしは、明確にあるということをみんな知っているんです。人類は平等ですけれども。
    総括すると、お金持ちになりそうな人を、ふるいにかけたのが、中学受験の結果というわけです。
    通りすがり
    じゅけんは、おかねもちなれるかどうかの、「もぎしけん」みたいなもんだね。
    ひろ吉
    そう、まさに、その通り!
    ひろ吉
    だから、子どもに「お金持ち」になって欲しいから中学受験するというのは間違い。
    結論として、超進学校に入ったからということで、お金持ちになる期待値は、そんなに上がらない(合格としたということで、もともと期待値が高い子どもだったということがわかるだけ)と思います。
    まあ、お金持ちになりそうな友人が周りにいる、という環境的な要因もあるでしょうけど、
    確率
    かなり、脱線したので、3つめの論点に話を戻します。
    進学校に通っているということはお金持ちになれるとして、自分の子どもがお金持ちになるかどうかが、遥かに重要な問題です。いくら、進学校に通うことと、お金持ちになることに強い相関関係があったとしても、実際の自分の子がお金持ちにならなかったら、意味がないですよね。
    だって、テーマは、
    「子どもにお金持ちになって欲しい」
    ですからね。
    この観点だと、超進学校であっても、そうでない学校であっても、その学校内で、お金持ちになる子とそうでない子が出てきます。一定の確率で。だから、超進学校でお金持ちになれなかった子は、そうでない学校のお金持ちになった子より、お金持ちじゃないです。
    このようにバラツキを考えると、自分の子どもがお金持ちになるかどうかは、もはや、わからないです。せっかく、超進学校に入っても、周りが優秀すぎて、やる気を失うタイプの子もいるかもしれませんし、中高一貫だったりすると、遊びを覚えて、リカバリー不能な状態になっちゃう子もいるかもしれません。
    そうなってくると、もうわからないです。
    通りすがり
    かんがえるだけムダだね。
    重要なことは、中学受験に成功したから、子どもがお金持ちになるということでは決してなくて、中学受験に成功した子どもは、統計的にお金持ちになりやすい、というだけだということです。
    そして、お金持ちになったとして、それで、幸せかというのは、また別の問題としてあります。
    社会的な大成功を収めても、晩年は孤独で不幸せな人はいるでしょうし、大成功とはいかないまでも、プチ成功したけど、リタイアするタイミングで、不幸せになる人もいるでしょう。

    大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。妻は夫との旅行などに乗り気ではない。「まだ俺は成仏していない。どんな仕事でもいいから働きたい」と職探しをするが、取り立てて特技もない定年後の男に職などそうない。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?ある人物との出会いが、彼の運命の歯車を回す―。

    そうなってくると、どんな境遇でも幸せを感じることができる大人になるための準備をすることのほうが重要な気がします。
    という感じでしょうか。
    通りすがり
    じゃあ、なんでじゅけんさせたの?
    ひろ吉
    それは、フィールド・オブ・ドリームスなの。
    通りすがり

    「それを作れば彼が来る」という”声”を聞いたアイオアの農夫レイ・キンセラ(ケビン・コスナー)が、それをもとに彼の夢を貫く物語。レイ・リオッタ、ジェームズ・アール・ジョーンズ、エイミー・マディガン共演の「フィールド・オブ・ドリームス」は、多くの人たちの心を動かした傑作だ。夢を貫こうとする人に捧げる感動作。

    要するに、親として、子どもと一緒に、何かしたかっただけなんですよね。
    映画で、親子がキャッチボールするのと同じです。
    運動音痴で音楽的なセンスもない私は、子どもと一緒にできることってあんまりなくて、言われてみれば、受験勉強ぐらいならできそうだと思ったわけです。そして、子どもたちが勉強にまったく向いていないということではなかったので、一緒に勉強したということです。
    だから、たぶん、結果なんて、どうでも良かったんだと思います。子育てを楽しめた、ありがとう、という感じでしょうか。
    ですから、中学受験をさせるかどうか、そして、その受験に積極的に関与するかどうかは、自分が得意なのかどうなのかで判断するのがいいんじゃないでしょうか。得意じゃないのに、ゴリゴリ、教えようとするのは、お互いが不幸になるような気がします。
  • 岸田総理の始球式。別にどんな球を投げても、どんなパフォーマンスしてもいいんだけど、野球部出身なら、女の子投げはやめて欲しかったですね。

    岸田総理の始球式。別にどんな球を投げても、どんなパフォーマンスしてもいいんだけど、野球部出身なら、女の子投げはやめて欲しかったですね。

    さすがにないわ、と思った瞬間。

    岸田文雄首相が、10日に東京ドームで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本対韓国戦の始球式を務めた。岸田首相は開成高校野球部の元高校野球児。地元広島カープの大ファンであることも公言している。

    背番号101のユニフォームを着てマウンドに現れた岸田首相は、30球以上を投げ込んで始球式本番に臨んだという。どんな球を投げるのか観客は固唾を飲んで見守ったが、ヘタレ投げの大暴投。ポーンと放り投げた球は三塁側に大きく逸れ、捕手を務めた侍ジャパンの栗山英樹監督を慌てさせた。その後、栗山監督にサインを貰うというおまけまで付いた。

     https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/319911

  • 開成中の入試で”算数が得意で頭のキレる子が不合格”になった世紀の大誤算ってあるけど、そんなことはないと思う。誤算は例年のことだし、総じて、実力ある子が受かっていると思います。

    開成中の入試で”算数が得意で頭のキレる子が不合格”になった世紀の大誤算ってあるけど、そんなことはないと思う。誤算は例年のことだし、総じて、実力ある子が受かっていると思います。

    もちろん、個々に見れば、実力十分なのに落ちてしまった子や、実力的には足りないけど番狂わせで受かった子はいるでしょうが、それは、毎年一定数は起きていることなので、そんな騒ぎ立てることでもないと思います。

    でも、きっと、こういう記事は人気なんだろうな。

     

    2023年度の中学入試はどんな特徴があったのか。プロ家庭教師の西村則康さんは「近年の入試では難問・奇問は姿を消し、高度な受験スキルはあまり求められなくなった。だが易化傾向の代わりに思考系問題が増えた。解く際に必要なのは自分の手を使い、自分の頭で考える“骨太の学力”。特に開成中など難関校では考えさせる問題が定着した」という――。

     https://president.jp/articles/-/66624

  • 「文蹴両道」とは安易なネーミングなんですけど、第1回のインタビューが開成の池谷先生なのは良かったです。内容はビミョーだけど、かっこいいからいいか。

    「文蹴両道」とは安易なネーミングなんですけど、第1回のインタビューが開成の池谷先生なのは良かったです。内容はビミョーだけど、かっこいいからいいか。

    高校サッカードットコムって、こういうコンテンツを出すんだというのが意外でした。サッカーの戦術とか、トレーニング方法とか、どこどこの強豪校特集とかかと思っていたので。

    でも、個人的に文武両道って言葉は好きじゃないです。才能があふれている人じゃない限り、なんとなく、どっちも中途半端になりそうだからです。誰もが大谷翔平じゃないですから、とにかく足が速くて、それをウリに活躍する選手がいても良いと思うし、そっちのほうが凡人には真似しやすいです。

    だから、「文」が差別化のポイントだけど、「武」もおろそかにはしないよ、というぐらいのスタンスがいいんじゃないかと思います。そんな両方できなくたっていいじゃない。

    と私が不器用なので、いくつかの長所以外はダメダメ人間なので、そう言ってみました。

    ま、池谷先生がかっこよくインタビュー受けているので、文句があるわけじゃないですけど。

     

    勉強とサッカーの両立をテーマにしたインタビュー特集「文蹴両道」がスタート。

    記念すべき第1弾で訪ねたのは、全国ナンバーワンの進学校、開成だ。東大合格者数は1982年から41年連続全国1位という輝かしい進学実績を誇る、中高一貫の超名門。そのサッカー部は、いかにして勉学とスポーツを両立しているのか。

    秘密を探るべく、顧問を務める池谷勝之監督に話を訊いた。全4回に分けたインタビューの第1回で話してくれたのは、やんちゃな子が多かったサッカー部を「学校を変える集団」へと更生させた方法だ。

     https://koko-soccer.com/interview/78-bsryodo-interview/379-interview-kaisei-ikegayahc

  • 中学受験でよくある親の勘違い、まさにその通りだと思います。日常生活なら、ごく当たり前のことなんですけど、我が子となると見失いがちですね。

    中学受験でよくある親の勘違い、まさにその通りだと思います。日常生活なら、ごく当たり前のことなんですけど、我が子となると見失いがちですね。

    「自分ができるから子どももできる」「100点を取らないといけないという思い込み」「先輩ママやママ友の情報は正しいという思い込み」の3つ。

    これは、会社の上司部下でも同じ構図。

    1つめ。時代背景やら、個人の能力に差があるから、成功体験はそのまま使えない。

    2つめ。目的志向そのもの。

    3つめ。断片的な情報を鵜呑みにするなという話。

    ってことでしょ、結局。あたりまえなんですよね。

     

     

    【出演者プロフィール】
    繁田 和貴(はんだ かずたか)
    個別指導塾テスティー塾長、スタディサプリ算数講師。

    開成中・高、東大経済学部卒。小学生時代にSAPIXで3年連続1位を保ち、中学受験では開成、筑駒、慶應、灘に全て合格。指導者歴は20年を超え、御三家をはじめ多数の合格実績あり。

     https://testea.net/

  • 日経新聞の交遊抄とか私の履歴書とか、昔からくだらないと思っていたけど、知っている人が登場すると盛り上がります。

    日経新聞の交遊抄とか私の履歴書とか、昔からくだらないと思っていたけど、知っている人が登場すると盛り上がります。

    そういうニッチなニーズに答えているんでしょうかね。このコンテンツは。

    IBJ社長の石坂茂君とは開成中学の1年5組で一緒になり、仲間意識が強くなる高校3年間も同じクラスだった。休みともなれば海水浴やスキーに行き、浅草の実家にお邪魔して隅田川花火大会を間近で見たのは懐かしい思い出だ。

    彼は新卒で入社した日本興業銀行から転職した後、婚活サービスのIBJを起業し、持ち前の構想力と推進力で上場を成し遂げた。その後も事業拡大を続け、いまや日本全国で婚活に励む多くの方々の強力な応援団長になっている。

    思えば彼は根っからのリーダーであり文字通り応援団長だった。開成の運動会では、全校生徒が縦割りに8組に分かれて競い合う。下級生を指導するのは高校3年生で、組全体を統率するのが応援団長だ。部長として柔道部を率いていた石坂君こそ適任だと思い、私は背中を押した。彼は選挙に勝ち応援団長になった。

    我々の組の団結力は強かった。高校3年生の競技である棒倒しは、準決勝で激戦の末に敗れたが3位。全体の総合順位では準優勝だった。このような好成績を残せたのは、石坂君のリーダーシップがあったからだと思っている。

    コロナ禍が落ち着いてきたら、久しぶりに花火を見ながら酒を酌み交わし、語り合うのも良いだろう。

     https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB283ON0Y2A620C2000000/

  • 岸田首相の寄稿文がつまらなかったとしても、別に官僚はがっかりしないだろうし、面白い寄稿文なんぞ、誰も期待していないと思いますけどね。

    岸田首相の寄稿文がつまらなかったとしても、別に官僚はがっかりしないだろうし、面白い寄稿文なんぞ、誰も期待していないと思いますけどね。

    官僚だけじゃなく、OB、および、在校生もガッカリしない。

    寄稿の中身より、寄稿したという事実のほうが、大事なんじゃないか、と思う次第です。

     

    官僚もがっかり…岸田首相が母校「開成高校」の同窓会誌に寄せた3ページ寄稿文の「中身」と「読みどころ」

    《皆さん、こんにちは。内閣総理大臣の岸田文雄です。》で始まる一文が、東大合格者日本一で知られる開成高校の同窓会誌(令和4年6月号)の最新号にひっそりと掲載された。昭和51年の卒業生である岸田首相は開成の出身者だ。6月15日に発行されたこの会報で、現役総理による寄稿は「目玉」となっている。

    開成学園創立150周年記念特集として、この同窓会誌には開成出身の官僚やビジネスマンの多数寄稿している。前内閣情報官の北村滋氏(昭和50年卒)、ライフネット生命の創業者・岩瀬大輔氏(平成6年卒)、変わったところでは「クイズ王」として知られる伊沢卓司氏(平成25年卒)まで、著名人たちが開成での思い出を綴っている。

    そのなかで「内閣総理大臣」の肩書きで、「創立百五〇周年を祝う」と題し、3ページにわたって寄稿した岸田氏の文章はいかなるものだったか。その読みどころを明かそう。

     https://gendai.ismedia.jp/articles/-/96723