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  • THE名門校という番組で、開成の特集がありました。開成番長こと、繁田さんのインタビューがかなり長くてびっくりしました。

    THE名門校という番組で、開成の特集がありました。開成番長こと、繁田さんのインタビューがかなり長くてびっくりしました。

    いい学校ですね。

    番長に相談に乗ってもらったのは、もう5年前になるんですね。

    http://konchan.net/x/archives/13669

     

    番組自体はこんな感じ。

    https://www.bs-tvtokyo.co.jp/meimonkou/backnumber/20200419/

    第1回目の名門校は東大合格者数39年連続1位の私立開成高校。
    その前人未到の記録の裏には何があるのか?探っていくと知られざる意外な秘密が。
    その一つが「勉強しろ」と言わない教え、なぜ?
    更に開成の強さを語るうえで欠かせないのが激しすぎる強烈な「運動会」!
    親御さんからクレームは?その組分けで一生が決まるその秘密とは?
    目的地などをすべて生徒が決めるプロ顔負け学年旅行にも開成強さの秘密が。
    そして番組では意外な分野で活躍するOBが開成で学んだ教えについて初披露。
    スタジオには、今年3月まで開成高校の校長を務めた柳沢幸雄さんが特別出演!
    知られざる開成の秘密と名門たる所以を司会の登坂淳一が鋭く迫る。
    ゲスト解説にジャーナリストで日本の教育・育児の専門家、おおたとしまさん。

  • この状況なら仕方ないことですけど、開成の運動会も延期なんですね。延期でもいいから開催できればいいんですけど、予断を許さない状況です。

    この状況なら仕方ないことですけど、開成の運動会も延期なんですね。延期でもいいから開催できればいいんですけど、予断を許さない状況です。

    春の行事は、全滅に近いという印象です。

    https://kaiseigakuen.jp/

    「運動会の延期・対面授業開始の延期・旅行週間の延期」について

    新型コロナウイルス感染症対策として、下記の内容を決定しましたので、ご連絡申し上げます。
    ・5月10日(日)に予定していました運動会は、6月7日(日)に延期いたします。

     

    柳沢元校長の話もいいですね。

    https://kaiseigakuen.jp/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3/

  • 高輪ゲートウェイ駅が開業。やっぱり変な名前。西日暮里駅開業から48年なんですねぇ。

    高輪ゲートウェイ駅が開業。やっぱり変な名前。西日暮里駅開業から48年なんですねぇ。

    うーん、変な名前。慣れるとは思うけど、センスはないと思う。

    そして、オリンピックが中止になったら、この駅への投資は回収できるのかしら、などと思ってしまいます。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56791090U0A310C2MM0000/

    JR東日本は14日、山手線で49年ぶりの新駅となる「高輪ゲートウェイ」を品川―田町間に開業した。山手線の初電は午前4時35分に駅を発車し、多くの客や鉄道ファンが電車に乗り込んだり、出発の様子を見守ったりした。羽田空港に近く、リニア中央新幹線の始発駅となる品川に隣接する新駅として、東京と世界のゲートウェイ(玄関口)の役割が期待される。

     

    それより、可哀想な西日暮里駅。末っ子の立場じゃなくなってしまいました。別に、甘えていたわけでもないですけど。

    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2002/27/news108.html

  • 帝一の國、バカバカしいけど、笑えるし、意外に、イイ話っぽいところもあって、バランスがいいです。

    帝一の國、バカバカしいけど、笑えるし、意外に、イイ話っぽいところもあって、バランスがいいです。

    生徒会長選挙がこんなにイベントとして盛り上がるわけないだろ、と思うものの、思わず引き込まれました。途中、友情やリーダーシップについてのイイ話もありますし。ただ笑うこともできます。

    ふんどし姿で、太鼓というのは、バカすぎて、大ウケ。みんなでムダ毛処理をしたそうです。

     

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    日本一の名門・海帝高校。ここでトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されている。4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。2年後の生徒会長の座を狙って、誰よりも早く動き始める帝一。生徒会長になるためには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。決してルートを見誤ってはならない。ライバルは、全国屈指の頭脳を持つ800人の超エリート高校生たち…ヤツらを蹴落として、勝ち残るためにはどうする!?野望への第一歩を踏み出した帝一を待ち受けていたのは、想像を超える罠と試練!いま、命がけの「生徒会選挙」が幕を開ける!!

     

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    それにしても、海帝高校って、やっぱり、開成がモデルなのかなぁ。

     

  • 直感と論理をつなぐ思考法、最初の世界地図の説明については、納得感があったけど、個々の手法は微妙でした。

    直感と論理をつなぐ思考法、最初の世界地図の説明については、納得感があったけど、個々の手法は微妙でした。

    デザイン思考について、いつも主張していることですが、やっぱり、センスのある人には叶わない、と思うんですよね。

    もちろん、センスを磨くために、やるべきことはあると思うし、努力でセンスを獲得した人もいると思うけど、ちょっとしたやり方を真似て、素晴らしいアイデアが出るとは思えません。

    参考までに最初の世界地図は、以下の4つの世界です。

    • 【カイゼン思考】PDCAによる効率化。計画→実行→検証→カイゼン
    • 【戦略思考】論理に基づき勝利を追求。目標設定→資源棚卸→選択集中→検証
    • 【デザイン思考】創造的問題解決。課題設定→共感→発想→プロトタイプ
    • 【ビジョン思考】妄想を駆動力にして創造。妄想→知覚→組換→表現。ちなみに本書のキーワードになっているのがビジョン思考。

     

    ▼岡田武史氏(FC今治オーナー・元サッカー日本代表監督)
    「夢を語れば無形資産が集まり、それが有形資産を動かす。
    本書は『変化』だ『成長』だと振り回されている現代人の目を覚まさせてくれる啓示書だ」

    ▼入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール准教授)
    「経営学でも重視される『直感力』『ビジョン創出力』は、じつはセンスではなく鍛えられる!その手法をここまで体系的に紹介した本は、間違いなく世界初だ! 」

    「論理に裏打ちされた戦略があってこそ、成功にたどりつける」
    ――これがかつてのビジネスの常識だった。
    しかし「他者モードの戦略」は、いたるところで機能不全を起こしつつある。

    その背後で、いま、マーケットに強烈なインパクトを与えているのは、「根拠のない直感・思い込み」「人に理解できない感性・ビジョン」を見事に手なずけた人たちだ。

    他方、世の中には、「感性=天賦のもの」であり、「センスのいい人には勝てない」という思い込みがある。
    戦略デザインファームを運営し、数々のイノベーション創出に携わってきた著者は、これを正面から否定する。

    「開成→東大法→外資系マーケ」という典型的な「左脳型キャリア」を歩んできた佐宗氏だが、本書では、米国の一流デザインスクールでの学びを、より一般的な実践メソッドに落とし込んだ。

    彼の提唱する「ビジョン思考(Vision Thinking)」の強みは、必ず「アウトプット」が得られることだ。

    「妄想→知覚→組替→表現」の4段階サイクルを回せば、誰でも具体的な成果を手に入れられる!

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    目次:

    はじめに 「単なる妄想」と「価値あるアイデア」のあいだ

    第1章 「直感と論理」をめぐる世界の地図
    ・「カイゼンの民」に迫りくる自動化とVUCAの脅威
    ・デザイン思考の3つのシンプルな本質
    ・4つの思考サイクルの違い――ビジョン思考とは? …など

    第2章 最も人間らしく考える
    ・人が「自分らしい思考」を喪失する4つの原因
    ・「余白づくり」がすべての起点になる
    ・「頭」で考えていては淘汰される。「手」で考えるには? …など

    第3章 すべては「妄想」からはじまる
    ・根拠なき大風呂敷を嫌う「前年比至上主義」―イシューとビジョン
    ・「10%成長」よりも「10倍成長」を考える―ムーンショット
    ・「感情アウトプット」するモーニング・ジャーナリング
    ・創造の「テンション」を引き出す―魔法の問いかけ …など

    第4章 世界を複雑なまま「知覚」せよ
    ・知覚力を磨くには?―頭を「タコツボ化」させない方法
    ・「手さぐり上手」が生き残る―センス・メイキング理論
    ・妄想を1枚の絵にする「ビジョン・スケッチ」
    ・モード切り替え力を高める「クラウドハント」の技法 …など

    第5章 凡庸さを克服する「組替」の技法
    ・最初は「つまらない妄想」からはじめたほうがいい
    ・「箇条書き」はアイデアを固定してしまう
    ・「組替力」を飛躍的に高める「可動式メモ術」
    ・「アナロジー的な認知」を促す3つのチェックポイント …など

    第6章 「表現」しなきゃ思考じゃない!
    ・イタレーション(反復)が「手で考える」のカギ
    ・早めの失敗は儲けもの―「鳥の目」と「虫の目」
    ・「手で考える」を邪魔するもの―表現の余白づくり1
    ・記憶力と創造性が高まる「ビジュアルメモ」 …など

    終章 「妄想」が世界を変える?
    ・改めて問う、なぜ「自分モード」からはじめるのか?
    ・アーティストの成長に見る「妄想を具体化する技術」の磨き方
    ・妄想を「社会の文脈」から問い直してみる―真・善・美

    おわりに 夢が無形資産を動かす時代

  • 開成・灘ら名門校教師たちが警告「朝、親は子どもを起こしてはいけない」ってミスリードさせるタイトルですね。

    開成・灘ら名門校教師たちが警告「朝、親は子どもを起こしてはいけない」ってミスリードさせるタイトルですね。

    本の宣伝コンテンツに目くじら立てるのもどうかと思いますが、「朝、起こすな」と言っているのは1人で、そもそも、インタビューしたのは、17人だから、名門校教師のなかの、ごくごく一部の意見でしかないんですよね。

    最近、こういう手法が、すごく目について、イライラします。更年期かな。

    もっとも、経験泥棒するな、という意見には賛成です。親が先回りして、失敗させないというやり方は、可能な限りやめたほうがいいと思います。失敗するのをわかっているのに何もしないというのは、かなりの自制心が必要だと思います。

     

    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66872

    教育ジャーナリストのおおたとしまささんが上梓した『21世紀の「男の子」の親たちへ』(祥伝社)。これは麻布・栄光学園・海城・開成・芝・修道・巣鴨・東大寺・桐朋・灘・武蔵といった名門男子校の教師総勢17人に聞いてきた様々な切り口の話をテーマ別にまとめて分析したものだ。

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  • 東大やハーバードを出ているそうですが、藻谷ゆかりさんの主張は、全く納得感がないです。

    東大やハーバードを出ているそうですが、藻谷ゆかりさんの主張は、全く納得感がないです。

    そもそも、東大とか、ハーバードとか肩書は要らないし。

    そして、田舎暮らしも、甘く見すぎで、経済的に豊かな夫婦だから、いつでも都会に戻ってこれる、どこででも仕事ができる環境だからできたことだと思います。フツーの人が真似したら、失敗する確率がそこそこ高いんじゃないでしょうか。

    また、地方公立出身者が、優秀というのも、私の肌感覚とは違います。地方公立出身って、どの土地では、大天才として期待されて続けているせいなのか、上昇志向が強いのは良いけれども、融通が利かなくて、ひたすらストイックに努力するだけ、という印象です。

    ひとことで表現すると「鬱陶しい」です。もっとも、有名進学校出身者は「人生甘く見すぎ」なので、どちらが良いのかは、わかりません。

    ただ、地方公立出身者を無条件に礼賛するのは、どうなのかな、と思います。

     

    https://dual.nikkei.com/article/106/93/

    大学卒業後、日系企業を経てMBA取得のため米ハーバード大学に留学し、外資系企業を経て紅茶のネット通販会社を設立し、現在は昭和女子大学客員教授の藻谷ゆかりさん。ハーバードMBA時代に出会ったご主人(エコノミストの藻谷俊介さん)と夫婦共通の信念を貫き、3人のお子さんたちが小学生の時、中学受験戦争が過熱する都市部から地方へ移住するという選択をしています。「分からないところは先生や両親に聞く。そのほうが最終的な学習能力が付く」「東大やハーバードで“この人は!”と感じた人には、地方の公立校出身者が多かった」と、明言がたくさん飛び出る藻谷さん家族のブレない教育論についてもお聞きしてきました。

    私が「わが子を田舎で育てよう」と決定的に思ったのは、東大時代に出会った同級生たちの経歴も関係しています。

    「この人はすごいな」という人は地方の県立高校の出身の人が多かったんです。もちろん、人数が多いのは開成や桜蔭という中学受験の私立御三家出身の人たちなのですが、「この人はちょっと違うな」と思うような抜き出ている人は、地方などの公立高校出身でした。

    これは東大の教授も言っていたのですが、素晴らしい論文を書いたり、大学院で研究成果を出したり「これは!」と思う人は、地方の県立高校出身だったり、進学校として有名ではない学校出身だったりします。自分で学ぶ力、伸び伸び育ったからこその発想力、切り開いていく力などがある。このような現実を知っていたのは大きいかもしれないですね。

    東大に入ることが全てという意味ではなくて、本当に学ぶ力を身につけるという意味で、「地方の県立高校でも問題ない」「首都圏の中学受験をさせる必要はない」という選択ができたと思います。長野への移住は、過熱する中学受験からの“疎開”という意味もありました。

    私自身はいわゆる都心部の進学校から東大に入ったタイプで、周囲が必死に走っているから自分も一緒になって走り続けて、その結果として東大にたどり着いていたという人間でした。正直、私のような凡人は、そうでもしないと東大には入れなかったかもしれません。そういう意味では、都心部の進学校のメリットもよく分かっていたのですが、子どもたちには受験はさせたくないという気持ちがありました。

  • 開成の柳沢校長へのロングインタビューが素晴らしい。世の中に流されないポリシーに共感しました。

    開成の柳沢校長へのロングインタビューが素晴らしい。世の中に流されないポリシーに共感しました。

    最近、メディア露出度が高いですけど、なかなか良いこと言っています。

    特に1つ目と2つ目は、その通りだと思います。

     

    https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-1/

    グローバル化が喧伝されるのは、未来が輝いていない時代だから

    グローバル化が叫ばれる現代ですが、歴史を紐解けば真新しいことではありません。「グローバル化」という言葉を、日本語で「広域化」という言葉で捉えると現状を捉えられるかもしれません。近代以降の日本には3回、おおよそ50年ごとに「広域化」のトレンドが到来しています。

    一度目は1930年代の満州進出時代です。当時の日本は帝国主義に基づく拡大政策を取っており、満州や南洋州を中心に、多くの日本人が海外に移住しました。

    二度目は1960年代の東京オリンピックの頃です。日本の産業構造が変化し、一次産業から二次産業に産業の中心が移行する中で、農村から都市へと「金の卵」と呼ばれた若者が多く移住し、工場労働者として日本の産業発展を支えました。その人たち=金の卵が出会ったのは、言葉(方言)・食事・人間関係が田舎とは全く違う環境でした。当時は、青森から夜行で12時間かかりました。今の時代は半日飛行機乗るとニューヨークに着きます。今言われているグローバル化という動きは50年前の集団就職と本質的には変わらないのです。

    三度目が我々の生きる2010年代です。従来は海外とは一部の企業や個人の話でしかなかったものが、国内市場が縮小し、更に外国からの移民や観光客も増える中で、いよいよ多くの企業や個人が考えざるを得ないテーマとなってきています。

    広域化のトレンドが到来する時代に共通するのは、未来が輝いていない時代であることです。

    これはまさにその通りだと思いました。グローバル化って、交通と通信の手段の発展で、物理的な距離が大きくなったものの、フロンティア・スピリッツみたいなもんだと思います。現状に満足している人はフロンティアに出かけていかないです。

    何年後かわからないけど、みんなで月に殺到する時代が来るかもしれません。

    私は以前のブログにも書いたけれど、月にお墓を作る派なので、わざわざ行こうとは思いませんけど。

    http://konchan.net/x/archives/5013

     

     

    https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-2/

    親は子供に「餌巻き」をしろ!

    技術が進歩しても人間は動物としては変わりません。人間の成長速度も同じく変わらないのです。昔も今も思春期は12~13歳。この時期に子供にいかに多様な経験をさせるかが親にとって大事になってきます。

    子供が世の中に何があるのか知らないうちは、親は色んなものを子供に見せてあげてください。これを私は「餌巻き」と呼んでいます。興味がないところに連れて行っても反応はそっけないものですが、興味があるところに行くとカチッとハマるタイミングがあります。

    開成学園は多分野に渡り、トップクラスの人材をたくさん輩出してきました。この学校にいると、色んな分野のトップクラスの人たちから、深くて面白い話を聞くことが出来ます。例えば、この前はマネックスの松本さんが講演に来て話をしていきましたが、その話に対する生徒の反応は様々でした。

    但し、先程も述べたように、親は徐々に子供から引いていくことが肝要です。様々な選択肢を示して、その反応を観察する。興味がありそうなことが見つかれば、支援しつつもそっと見守る。これが美しいと僕は思いますね。

    これも、まったく、その通り。教育、育成の原点です。

    まずはいろいろ見せる、体験させる、ことをして、興味があるものを早く自分で見つけてもらうということが重要なんですよね。そうすれば、あとは勝手に成長していくので。

    そして、成長の兆しが見えれば、さらなる機会を提供し、軌道に乗れば口を出さないというのが基本で、これは、AI時代になっても変わらないことだと思います。

     

    https://tokyojyuken.jp/kaisei-principal-3/

    AI時代だからこそ、開成は唾の飛ぶ距離の授業を大切にする

    開成の教員は教室に立つこと、対面授業を重視しており、それだからこそわかることがたくさんあると思っています。例えば、ITや言葉では伝わらないような生徒からの反応を見ることが出来ますよね。数学では授業を聞いていない生徒も出来るやつだから放っておけといったことを言う教員もいます。それが教員へのフィードバックになるのです。
    ただの知識の伝達なら自分の部屋で十分で、学校に来る意味はありません。開成の教員は唾の飛ぶ距離の授業が大好きです。五感を使って授業をしています。

    開成の授業は全てオリジナルであり、個性ある教員による手作りによって成り立っています。授業が汎用品でないため、一般的にIT化された教材は活用出来ないことが多いです。IT化は手段であって、高い質の授業を提供することが本分であることは忘れてはいけないですね。

    これは、胡散臭いですね。そこまで、素晴らしい教員を採用しているかどうかは微妙です。生徒ができちゃうから、逆に、誰でもいい気がするんですけど。

    なんなら、私でもいいぐらい。生徒にはバカにされるでしょうが、心が図太ければ、大丈夫な気がします。

  • 2月1日に訪れた反抗期「僕は開成には行かない」って、ちょっとさすがに脚色しすぎなんじゃないかと思う。

    2月1日に訪れた反抗期「僕は開成には行かない」って、ちょっとさすがに脚色しすぎなんじゃないかと思う。

    なんか胡散臭い。そう思うのは、ひねくれものの私だけ?

     

    https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/032700068/032200012/

    2月1日の朝、最寄り駅の西日暮里駅から学校に向かう途中で、息子がこう言ったのです。

    「僕、こんな遠い学校には行きたくないよ。開成には行かないよ」

    あぜんとしました。でも、ほんの一瞬の気の迷いかもしれないと思い、とにかく試験を受けさせたのです。そしたら、試験が終わった後に息子が「開成は多分受からないよ」と言いました。「難しかったんだね」と応えると、「そうじゃないよ、社会の大問3を白紙のまま出した。簡単な問題だったから、多分みんなできていると思う。だから、僕は落ちていると思うよ」と言うのです。

    その時、初めて「ああ、息子は本気で言っていたのだな」と思い知りました。実はその予兆はあったのです。いつだったか、息子にこんなことを聞かれたことがありました。

    「ねぇ、お母さん、もし開成に受かって、聖光にも受かったら、開成にお金を振り込んじゃう?」

    「それはそうよ。だって、開成に受かっているならそうでしょう」

    「どうして開成に行かせたいの? パパの母校だから?」

    その時は、「そういうことは受かってから言ってよね」と軽くあしらいましたが、今思えばあの頃から、息子は開成ではなく聖光に行きたかったのだと思います。ずっと子どもに寄り添って伴走してきたつもりでしたが、息子の“本当の気持ち”を分かってあげていなかったことに気付き、申し訳ない気持ちになりました。

  • 伸学会のプロモーションが大嫌い。東大に入ったのが、小学校時代に通った塾のおかげなんて、因果関係薄すぎ。

    伸学会のプロモーションが大嫌い。東大に入ったのが、小学校時代に通った塾のおかげなんて、因果関係薄すぎ。

    この広告を見て、通わせたいという親はいるんでしょうかね。

     

    伸学会講師の太田です。
    開成中学校出身で、今は東京大学に在籍しています。
    何も習い事をさせてないし、塾くらい行かせてみるか。両親のそんな軽い動機で、僕の中学受験はスタートしました。小学5年生の春のことでした。
    まさか僕が開成から東大に行くなんて、父も母もそのときは夢にも思わなかっただろうと思います。

     http://www.singakukai.com/column/5157.html

    へー、と思っていたら、全く同じようなコンテンツを発見しました。

    伸学会講師の辻本です。浅野中学校出身で、今は東京大学に通っています。
    僕が塾に通い始めたのは小学4年生のとき。みんなが塾に行き始めたから。そんな簡単なきっかけで僕の受験勉強は始まりました。そのときはまさか僕が将来東大生になるなんて、両親も思ってもみなかったと思います。

     http://www.singakukai.com/news/5106.html

    そっくり。

    タイトルも、「今僕は東大にいます。小学生のときに、本当に大切なことを教えてもらったから。それは…」と全く、一緒。

    テンプレートかい!

     

    しかも、この2つの記事、同じ写真が使われています。友だち同士かい?!

     

    まあ、塾に言われて書いただけでしょうから、実物はきっとナイスガイなんでしょうけど、なんか友だちになりたくない感じ。絶対にならないなぁ。

    そして、この塾も入りたくないし、子どもにも入らせたくないですね。

     

    他にも、こんなのもありました。

    目標は諦めずに達成する男間崎です

    開成高校出身、東京大学理科一類に在籍中の間崎です。小・中学生の個別指導の算数・数学を担当しているほか、小5の理科の集団指導も担当しています。中学受験も高校受験も大学受験も経験しているので、理系科目の指導に関しては幅広く対応できます。

     http://www.singakukai.com/teacher/2410.html

    っていうか、本来、塾の宣伝になるはずの講師紹介がトキメキません。

    大丈夫なんでしょうか?

  • 30年前の今日は特別な日でした。ということで、記念に呑んだくれる予定なんで、へべれけ予告です。

    30年前の今日は特別な日でした。ということで、記念に呑んだくれる予定なんで、へべれけ予告です。

    平成元年だったけど、令和元年になり、30年経ちました。

    30年も経つなんて、想像もできなかったですけどねぇ。

  • 大成建設の社長、今でも運動会を見に行くって、すごいです。母校愛が、素晴らしいですね。

    大成建設の社長、今でも運動会を見に行くって、すごいです。母校愛が、素晴らしいですね。

    これだけ偉くなっても予定を調整するなんて、相当、好きなんでしょう。

     

    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO41695380V20C19A2BE0P00/

    開成といえば、5月第2日曜日の運動会も有名だ。中1から高3まで種目があり、クラス(色)別に分かれて対抗戦をやるのだが、単に競技を競うだけではない。組別に巨大な「アーチ」をつくり、桟敷席も設営し、オリジナルの応援歌まで作る。美術が得意な人間、音楽が得意な人間がそれぞれ工夫をしながらつくり上げる。運動会の準備段階から大いに盛り上がる。中でも高2、高3の棒倒しは圧巻だ。私は今でも毎年運動会の観戦に行く。夕刻の表彰式の頃には、感極まって泣き出す者が大勢いる。昔と変わらぬ光景だ。運動会が終わると、高3はいよいよ大学の受験勉強に取り掛かるのだ。