タグ: 開成

  • 世代が世代だけに、子どもの受験の話とかも出るのですが、皆さん、問題を解く力があって凄すぎです。

    世代が世代だけに、子どもの受験の話とかも出るのですが、皆さん、問題を解く力があって凄すぎです。

    古くからの友人との飲み。

    子どもが、そういう年頃なので、中学受験なんかも話題になります。

    すると、「開成の算数を解いたら満点だった」「渋幕を解いたら満点だった」的な話になり、なんか親ができるのが当然というような雰囲気でした。

    「いや、俺様はできないよ、満点だなんて。」

    と言ったら、そんなはずはない、できるはずだ、と言われちゃいました。

     

    ・・・本当にできません。

    学生時代に塾で講師をしていたなんて口が裂けても言えないぐらいのデキのはず。

     

    http://konchan.net/x/archives/19613

    だから、問題を解く能力じゃなくて、コーチングのスキルが必要だって言っているんですけどねぇ。

    とは言え、自分だけ解けないのは悔しいです。

     

  • freeeのCEOの佐々木大輔の講演が素晴らしすぎ。人とは違うことをやるというのは、それだけで価値があると思います。

    freeeのCEOの佐々木大輔の講演が素晴らしすぎ。人とは違うことをやるというのは、それだけで価値があると思います。

    とても、イイ話。何度でも読み返して欲しいぐらい。

    全文引用したかったけど、泣く泣く一部のみにしました。ぜひ、リンク先を読んでください。

    https://logmi.jp/business/articles/320441

    僕が一生懸命勉強をやっても、一生懸命スポーツをやっても、母校の歴史を塗り替えることはたぶんできなかったんだけれども、みんなが「なんでそんなことをやるの?」って言うような、“カバンを作る”ということで、伝統あるものの歴史に名を刻むというか、塗り替えることができたと。

    これはすごく自信になって、「ああ、自分が生きてる意味ってこうだな」っていうのを初めて感じるようになったんですね。

    これ、要はスポーツでも勉強でもなく、ビジネスでなにかをしたっていうことなんですけれども、勉強とかスポーツってやってる人たちがいっぱいいて、簡単にナンバー1にはなれない。

    僕が大学時代にちょっと挑戦してみたラクロスも、マイナースポーツですけど、日本の競技人口が2万5,000人もいるんですね。2万5,000人のトップになるって全然大変ですけど、ビジネスだったらできます。誰もやっていないことさえやれば、できる。

    なので、僕は自分のアイデンティティとして、それから本当に重要だと思うこととして、「誰もが反対しても、人とは違うことをやって、ないものを作ってやる」という考え方をもとにして生きています。

    みなさん、もし投資家にダメ出しされたとか、奥さん旦那さんに反対されてる、親に反対されているということがあっても、絶対に人とは違う新しいことをやることで、世の中を前に進めていくことに意味があると思っています。

     

    「人と違うことをやる」、それは、個性の尊重であり、自分らしく生きて、幸せになるってことです。

    そして、「人と違う新しいことをやる」、そのことだけで、「世の中が前に進む」ので価値があることでもあります。

    つまり、自分らしく生きることに躊躇するな、ということですね。

  • 学生時代の友人たちと、何のキッカケもない同窓会。20人以上、集まって楽しかったです。

    学生時代の友人たちと、何のキッカケもない同窓会。20人以上、集まって楽しかったです。

    定期的に開催されていない場合、普通は、何周年記念とか、誰かが帰国するとか、誰かが赴任するとかのキッカケがあって開催されるもんなんですが、ただ集まろうという形で開催された同窓会。

    学年全体でやったので、あまり馴染みのない奴とかと、久しぶりに会って、面白かったです。

    こういう「ゆるーい」つながりって大切だと思います。別に普段は気にしないけど、会って話すとなんか懐かしいという感じ。

    そういうのに感謝で寄付したんですよね。

    http://konchan.net/x/archives/24227

     

  • 開成卒プロ家庭教師監修の中学受験算数教材サンスク、教材も興味ありますが、別の意味で興味津々です。

    開成卒プロ家庭教師監修の中学受験算数教材サンスク、教材も興味ありますが、別の意味で興味津々です。

    算数の教材って、なかなか良いものがないので、それなりに興味ありますが、紙媒体の延長だったら、要らないかなと思います。なぜなら、気の遠くなるようなリソースをつぎ込んで、教材を作っている人たちがいるからです。

    そもそも、良い算数の教材って、「厳選された例題とその解説(できれば複数通りの解説)」と「類題の種類と数」によって決まると思っています。なので、個人で作ると、後者を集めるのが難しくて、解説だけが丁寧な教材が出来上がりそうですが、それって、わかった気持ちにはなれるけど、定着がイマイチでテストでは点が取れないということになりそうです。

    もしかしたら、相当、気合入れて作っているから大丈夫なのかもしれませんが。

    自宅学習で使いやすいのは、紙じゃなくてPDFで提供されることと、解き方は同じだけど、数字だけ変えた類題が複数あるものだと思います。今のところ、お目にかかっていません。

     

    という本題よりも気になったのが、これ。

     

    https://sansuku.com/

    現在は都内企業に勤務しながら、個人事業主としてプロ家庭教師をしています。

     

    えっ、普通に会社で働いているんですね。両立できるの?

    会社が相当、エクセレントカンパニーなんですかね。それか、すでに窓際族とか。普通に考えると、かなりハードですよね。会社がない日に家庭教師や教材作りをやるわけですから、プライベートの時間なんてなさそうです。

    これをうまくやっているのであれば、素晴らしいですし、こちらを伝授して欲しいです。

  • 久しぶりのフィレンツェ。懐かしすぎて涙が出てきてしまいます。なくなる前にあと何度行けるでしょうか。

    久しぶりのフィレンツェ。懐かしすぎて涙が出てきてしまいます。なくなる前にあと何度行けるでしょうか。

    久しぶりに西日暮里に行ったけれども、待ち合わせまで、少し時間があったので、せっかくなので、約30年前に入り浸っていたフィレンツェに行くことにしました。

    15年ぐらい前から都市計画で、なくなるなくなると言われていたのですが、まだ健在です。

    次の予定があるので、とりあえず、生ビールだけ頼みました。

    すぐ出てくるかと思ったら、お通しで肉を焼いてくれて、盛り上がりました。ついつい、ビールをもう1杯、お替わりしちゃいました。

    かなり年季が入ってしまった店内への懐かしさと寂しさを感じながら、店をあとにしました。

    次に来るのはいつになるでしょう。

    フィレンツェ定食・食堂 / 西日暮里駅田端駅日暮里駅

    夜総合点★★★☆☆ 3.2

  • やっぱり人のものを盗む奴のあだ名は「ルパン」なのね。中学のときの同級生もルパンというあだ名がついていました。

    やっぱり人のものを盗む奴のあだ名は「ルパン」なのね。中学のときの同級生もルパンというあだ名がついていました。

    もっとも、その彼は、同級生の図書券を盗んで足がついて、退学しちゃいました。

    その後は、「ルパン」でなく、その彼の名がルパンの代わりに使われるようになりました。今回のケースで言えば、「カキザワ」がまた出た、的な使い方ですね。

     

    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1058446/

    神奈川県警多摩署は8日、窃盗の容疑で元巨人外野手の柿沢貴裕容疑者(23)を逮捕した。ジャイアンツ球場の選手ロッカーから、阿部や菅野ら主力選手の道具など約110点を盗み出しては売却し、約100万円を手にしていたという。消費者金融からの借金を繰り返し「生活に困窮していた」そうだが、理由はそれだけではなかった。関係者の話を総合して浮かび上がった柿沢容疑者の“異名”と“本性”とは――。

    チームメートが大事にしている野球道具を転売し、生活費に充てるという蛮行は球界に大きな衝撃を与えたが、球界関係者から聞こえてきたのは「やっぱりやってしまったか」「いずれこうなると思っていた」という反応だった。

    巨人側の説明では、移籍前からの借金苦に加え、今年結婚したことで生活環境の変化も影響した、としている。「苦しさに耐えかねてつい…」の印象を抱かせるが、ある球界関係者はこう語るのだ。

    「性格上の問題なのか、彼は『人の物を盗む』ということへの罪の意識がほとんどないそうなんです。高校(神村学園)時代から何かと問題を起こしていて、スカウトの間でもそういった話は出ていた。楽天は獲得に踏み切りましたが、あまりの根深さに困惑していました。なんとか更生させようと教育者を呼んで講話を聞かせるなどしたそうですがね。結局、直らなかったということでしょう」

    一体どういうことなのか。某球団の選手が柿沢容疑者の信じられないエピソードを明かす。

    「楽天の選手から聞いた話ですが、キャンプから寮に帰ってきた、ある選手が『部屋に自分の服がない』と言い出して。当然、誰が盗んだんだ、という話になるわけですが、なんと柿沢が堂々とその服を着ていたというんです。さっそく本人を捕まえて話を聞いたら『ちょっと借りてた』って平然と言ったそうですよ。ヤバくないですか?」

    借りたといっても、他の選手の部屋に勝手に忍び込む行為は明らかに不法侵入。しかし、最後まで柿沢容疑者に悪びれた様子はなかったという。こうした行為があったからなのか、楽天ナインが柿沢につけたニックネームは「ルパン」。今となっては笑えない話だ。

    「とにかく平気でウソをつく、という評判は前からありました」とは別の球団関係者。「例えば、前からしていた食事の約束を『急用が』とか言ってキャンセルしたのに、当日遊んでいるところを見つかったりとか…。とにかくすぐウソをつくから、楽天でも巨人でも信用する人はいなかったんじゃないかな」

    ちなみに柿沢容疑者の両親はエリートで、かなり厳しく育てられたという。ある球団のスカウトは「そういった環境が、彼の性格をゆがませてしまったのかもしれない」と語ると、こう続けた。「たぶん単なる契約解除だけだったらまったく反省しなかったと思う。でも逮捕されたことで、少しでも罪の意識を感じるようになってくれれば…」

  • せっかくなんで、長男と運動会を見に行こうと思っていたのに、午後からの雨の予報により順延らしいです。がくっ。

    せっかくなんで、長男と運動会を見に行こうと思っていたのに、午後からの雨の予報により順延らしいです。がくっ。

    日曜じゃないと行けないので残念です。

    http://kaiseigakuen.jp/

    2018.05.13
    運動会順延のお知らせ
    本日予定されていた創立147周年記念開成学園大運動会は、午後から降雨の可能性が高いので、14日(月)に順延いたします。
    従いまして、本日は休校となります。

  • インタビューを読んで、あらためて、その人物を知りました。結構、知っているようで知らないもんですね。

    インタビューを読んで、あらためて、その人物を知りました。結構、知っているようで知らないもんですね。

    まあ、基本的には他人に興味のない人間だからね。仕方ないですけど。

    それにしても、インタビューってすごいね。キレイにまとまっている。

     

    メリルリンチ証券・投資銀行部門のディレクターとして活躍をしている中、急成長中のグリー株式会社に出会い参画を決意。その後、会社の環境が大きく変化していく中、経営企画部長、コーポレート本部長、取締役執行役員常務と、重責を担いながら会社を牽引してきた秋山仁氏に、そのキャリアストーリーを伺った。

    http://widge.jp/interview/552/

  • このブログが凄すぎる。だって、背景が方眼紙でしょ。クールでインテリな感じがガンガン伝わってきます。

    このブログが凄すぎる。だって、背景が方眼紙でしょ。クールでインテリな感じがガンガン伝わってきます。

    言っていることや、やっていること、いちいち、ごもっともだと思うのと同時に、ブログを更新するのにかけているパワーは素晴らしいですね。普通、あんなボリュームを書けませんよ。私なんか長い投稿をしようと思っても、力尽きてやめてしまいますから。

    が、しかし、、、

    この人の子どもじゃなくて良かった、というのが私自身の感想。何となく息がつまりそう。家の外ではいろいろとイヤなことやプレッシャーもあるから、家でぐらいゆっくりしたい気がします。

    私も、知らず知らず、そうなっていないようにしないといけないですね。人の振り見て我が振り直せ、ってやつです。すぐイライラしてごめんね。

    輝け2019中学受験!目指せ筑駒・開成!
    絶対成功する!と決意して臨んできた子どもとの中学受験。
    最難関校突破までの着実な歩みを目指して、記録します。

    プロフィール
    たくみママ
    都内在住、4人の子の母親です。
    末っ子で小5の拓巳があと2年弱で中学受験に挑戦します。
    私自身も中学受験を経験していますが、昔と今では事情は大違いです。
    拓巳が絶対成功するように祈りながら、一緒に計画を立てながら、頑張っていきます!!

    http://takumikunbrog.jugem.jp/

  • 微妙なところもありますが、中学受験は「120%親のエゴ」と肝に銘じよ、というのは処世術的には正しいと思います。

    微妙なところもありますが、中学受験は「120%親のエゴ」と肝に銘じよ、というのは処世術的には正しいと思います。

    実際には120%ではなく、85%ぐらいが妥当な比率だとは思いますが。

    そのくらいの気持ちで親はいたほうがいい、そうしないとエスカレートして、自分を見失ってしまうから、という点ではその通りですね。

    なんでこんなチグハグなスタンスになってしまうのか。それは、ご質問者様の視点が「子どもが自由意思で中学受験に打ち込んでいる」ことを前提にしているからです。これが根源的な間違いなのですね。

    誰もが感じていて、なかなか言わないことですが、中学受験なんて120%「親のエゴ」ではないでしょうか。10歳そこそこの子どもが、自分から「あの進学校に行きたい」なんて言うはずがありません。

    「将来出世してほしいから」「高い年収を稼いでいい生活をしてほしいから」「塾のテストを受けさせたら成績がよかったから」、あるいは「あの近所の子が中学受験するらしいから」といった親のエゴにより、小学生は中学受験へと向かうわけです。

    もちろん、こうした思いは「子どもにいい人生を歩ませてあげたい」という親心から来ているので、まったくもって否定するものではありません。ですが、あたかも最初から、子どもが自分自身で中学受験を志向しているかのようにとらえることには大いなる違和感があります。

    私自身、親に言われなければ間違いなく中学受験などしませんでしたし、受験せよと言われてからも、言われるがままに塾に行っていただけです。むろん、受験勉強がすべて退屈だったわけではなく、楽しんでいる面も多々ありましたが、「自分の意思で受験を決意した」とは、口が裂けても曲がっても言えません。

    http://toyokeizai.net/articles/-/81859

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  • 生まれて初めてペッパーズを見ました。ロボットのボケに表情がないことが、致命的だと思いました。

    生まれて初めてペッパーズを見ました。ロボットのボケに表情がないことが、致命的だと思いました。

    ボケの人って、ボケているときの表情が重要だと思うんですよね。なので、ロボットはツッコミのほうがいい気がします。

    一生懸命にやっているのはわかるけど、イマイチ笑いが取れなかったのはそのせいじゃないでしょうかね。

    妻はこの写真を見て、スーツのズボンがヨレヨレだから、面白くないって断言していました。

    ちなみに、このコンビの人間のほう、金子峻さんは開成出身です。びっくり。

  • 塾が神童を再生産する。SAPIX婚、鉄緑婚の子どもたち、ってなんか気持ち悪い。

    塾が神童を再生産する。SAPIX婚、鉄緑婚の子どもたち、ってなんか気持ち悪い。

    別に、SAPIX婚や鉄緑婚の人をディスるつもりはないのですが、それが、世の中のエリートの王道みたいになると、なんか気持ち悪いと思っちゃいました。

    2000年ごろ、神童といわれた大輔さん(仮名)は小学校5年のときSAPIXに通い始めた。そこで由香さん(仮名)と出会う。大輔さんは開成中、由香さんは桜蔭中に進んだ。2人が高校生になって再会する。鉄緑会の教室だった。やがて、2人は東大にそろって現役合格した。大輔さんは医師、由香さんは研究者になった。2人は東大を卒業するとまもなく結婚する。由香さんが話す。
    「塾に通っていなかったら、私たちは出会わなかったでしょう。そういう意味ではSAPIX婚、鉄緑婚です。男子校、女子校が多いので出会いの場になってしまうんです」

    さて、大輔さん、由香さんのラブストーリーには続きがある。由香さんが話す。

    「息子は開成中学に通っています。中学受験ではSAPIXにお世話になりました。今、息子には仲の良い女友達がいます。SAPIXで知り合った桜蔭の生徒です。今度、家に連れてくるそうです。私たちと同じ運命をたどるとしたら、ちょっと気持ち悪い」

    https://www.businessinsider.jp/post-104295

    いや、ちょっとじゃなくて、相当、気持ち悪いかな。