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  • 開成番長が推薦するから読んでみたけれども、塾でも教えてくれない中学受験・国語のツボは全く自分の役には立ちませんでした。

    開成番長が推薦するから読んでみたけれども、塾でも教えてくれない中学受験・国語のツボは全く自分の役には立ちませんでした。

    まず、塾でも教えてくれないというほど、秘伝のようなものでなく、ネットで調べれば、同じような主旨を述べている人も多いです。ああ、初めて聞いたぁ的な内容ではないです。

    そして、私は国語は形式や問題作成者の背景じゃなくて、そもそも言っているテーマを理解することが国語の勉強だと思っているので、アプローチに賛同できませんでした。

    試験で点を取るには最適ではないとしても、中身を確実に理解するのが、王道だと思います。

    この本がフィットする人はいるかと思いますが、それは私ではないですね。

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    「国語はセンスが重要」「本を読んでいるからウチの子は得意なはず」──。
    中学受験の科目で、国語ほど“誤解”の多い科目はありません。
    でも、しっかりセオリーを理解して問題に取り組めば、誰でも点数が伸びるのも国語ならではです。

    親は生活習慣でどんなことに気をつければいいのか?
    問題文をどう攻略すれば効率よく点数がとれるようになるのか?

    難関中学、国立大学医学部に多数の合格者を送り出してきた著者が、塾でも教えてくれないそのノウハウを伝授します。

  • 相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    相澤先生、一生懸命に語っているけど、「プレジデント特別広告企画・タイアップ 」と書いているから全く説得力ないんですよね。

    親たちの不安を煽って、必要以上にお金を出させようと思っているのはわかりますが、何とも説得力がないんですよね。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生は言うそうですが、本当にそうなのかな。

    そして、塾に通うとなぜ考察力や問題解決能力が鍛えられるんだろう。早稲田アカデミーってどちらかというと、膨大な量の反復練習による定着度UPが特徴だったような気がするんですど。

    今はわかりませんが、昔は、そんなに賢い社員がたくさんいたという印象は全くないので、メソッドを作るだけの能力はないと思います。(というより、そんなメソッドは世の中の誰も作れないんじゃないでしょうかね。)

    塾は、もともと素質のある子どもをうまく囲い込む、そして、囲い込んだうえで不安を煽ってお金をゲットするモデルだとしか思えません。囲い込むなら、早いほうがいいですから、こんな広告を出すんでしょう。

    でも、この人たちは本当に教育のことを考えているんでしょうかね。受験で成功したものの、社会で活躍できない人たちには何か手を差し伸べることを考えているんでしょうか。親のエゴに対応した教育よりも、世界の将来のためになる社会貢献としての教育も考えて欲しいものですね。

    それにしても、相澤先生も、まさか大学院をドロップアウトして、専任講師になっちゃいましたし、びっくりしています。まあ、大学に残って食べていくよりも、こちらのほうが良かった気はします。

     

    子どもの中学受験を考える保護者の中には、何年生から塾に通わせたら良いか悩む人も多いのではないだろうか。

    「以前は、受験勉強と学校の勉強の内容にあまり大きな差がなかったので、小5くらいから塾に入り、受験準備を始めても間に合いました。しかし今は、中学受験で求められる学力と、学校で身に付ける学力との内容に、明らかな差があるのです」

    今回、お話を伺ったのは早稲田アカデミー志望校別対策コース「NN開成クラス」の総責任者でもある相澤好寛先生。

    「中堅校レベルなら、受験参考書を丁寧に勉強すれば何とか合格にこぎつけられます。しかしこの勉強方法では、難関校や超難関校の入試には太刀打ちできないでしょう」

    しかも超難関校が受験生に求めるのは、知識の積み重ねだけではない。

    「初見の問題を即座に読み解き、解法を見いだす力。すなわち考察力や問題解決能力を重視する傾向が強くなっています。その能力は、学校の授業や受験参考書の勉強だけではなかなか身に付きません。上位校をねらうなら小3から、遅くとも小4から、塾のカリキュラムに従ってトレーニングを積んでいく必要があります」と、長年受験指導に携わってきた相澤先生はいう。

    ではどのようにすれば、難関校入試に対応できるだけの考察力や問題解決能力を身に付けることができるのだろうか。

    「間違いを重ねながらでも自分の力で正解にたどりつく経験がとても大切です。単に正解するだけではなく、どのように考え、その正解にたどりついたのか。習うことだけでは得られない『自ら考える力』を養うことこそが大切なのです」

    早稲田アカデミーではこれを「知育」と呼んでいる。本格的な受験勉強に入る前、早ければ小1から小4くらいの間に、自ら考え、失敗し、工夫するといった学習体験の積み重ねが必要なのだ。

    「小3では『間違ってもいいよ。次は突破できるように解き方を探そう』と子どもたちに話します。自分の力で答えを得ることは、学ぶ楽しみや喜びにつながります。そうやって得られた知識は、より確かなものになっていきます」

    小4になると、「知育」に加えてテストで得点を伸ばす楽しさを経験させていく。このように、子どもの発達と合わせながら、段階を踏んで学習意欲を高めていくのが早稲田アカデミーのやり方だ。

     http://president.jp/articles/-/18040

  • 国際数学オリンピックで、日本が金メダル、万歳万歳と思ったら、国別では10位ってどういうことなの?

    国際数学オリンピックで、日本が金メダル、万歳万歳と思ったら、国別では10位ってどういうことなの?

    凄い成績ですけど、金メダルと言われると、やっぱり1位じゃないとねぇ。何となく、納得できません。

    https://www.koukouseishinbun.jp/2016/07/48451.html

    世界中の数学好きの高校生らが競う第57回国際数学オリンピックが7月10日から15日まで香港で開催され、高谷悠太君(東京・開成高校2年)が金メダルを獲得した。高谷君は昨年大会でも銀メダルをとったほか、国際情報オリンピックでも過去2度金メダルをとっており、科学五輪通算4つ目のメダル獲得となった。今年の数学五輪では日本代表6人全員がメダルを獲得し、国別順位は10位だった。

    大会には109カ国・地域から602人が参加。6問の筆記試験に、1日4時間半ずつ2日間にわたり取り組んだ。金メダルは合計得点の上位約8%に、銀メダルは約17%に、銅メダルは約25%に与えられる。日本代表の青木孔君(東京・筑波大学附属駒場高校3年)、藏田力丸君(兵庫・灘高校3年)、松島康君(東京都立武蔵高校2年)、村上聡梧君(東京・筑波大学附属駒場高校3年)の4人が銀メダル。井上卓哉君(東京・開成高校3年)が銅メダル。日本代表は、高谷君を含め6人全員がメダルを獲得した。

  • 母校が校舎の建て替えで、多額の寄付金を募集しているらしい。私たちの学年も、その話題で盛り上がっています。

    母校が校舎の建て替えで、多額の寄付金を募集しているらしい。私たちの学年も、その話題で盛り上がっています。

    当時はそんなに恩義は感じなかったけど、今となっては卒業生のつながりみたいな無形の財産だと思っているので、払おうかと思っています。

    でも、なんか、払うのが当然だみたいな言い方をされると、何となく微妙な気持ちですね。こういうのって自分の気持ちで、どうするのか決めればよくて、他人から強く要請されるような性質のものじゃないですから。

  • 覚えるのが下手くそな長女のために、開成番長記憶講座に行かせたかったのですが、公演の1週間前なので断念せざるを得ません。

    覚えるのが下手くそな長女のために、開成番長記憶講座に行かせたかったのですが、公演の1週間前なので断念せざるを得ません。

    縁がないとは、こういうことを言うのかな。頭の使い方の要領が悪い気がしているので、何かしらの発見をして欲しかったんですけどね。

     

    勉強は、限られた時間の中でいかに多くを吸収できるかが非常に大切です。
    定期試験の勉強も、受験勉強も、なるべく効率よくできるに越したことはありません。
    無駄な勉強時間を減らして、趣味や部活のための有意義な時間を、少しでも多く確保したいですよね。
    毎週の課題に追われ続けることなく、弱点強化のための時間を、少しでも多く確保したいですよね。
    そこでこの記憶講座では、すべての勉強の土台となる「記憶のエンジン」を鍛えます。

     https://testea.net/info/post-1317/

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  • 番長の妹がテレビ東京のアナウンサーだったとは。名前が同じだから、そうかなって思っていたんですよね。

    番長の妹がテレビ東京のアナウンサーだったとは。名前が同じだから、そうかなって思っていたんですよね。

    しかも、桜蔭出身とは。

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  • 「復習4回」で脳をダマすことができるというけれども、長女はなかなか騙されません。

    「復習4回」で脳をダマすことができるというけれども、長女はなかなか騙されません。

    きっと、興味がないからなんだと思うんですけど、長女は長期記憶がいまいちな気がします。

    勉強したはずなのに、すっかり忘れている。そんな子は頭が悪いのではなく、正しい記憶の方法を知らないだけかもしれない。

    情報源: 「復習4回」で脳をダマすことができる:PRESIDENT Online – プレジデント

    (さらに…)

  • オリンピック事務総長武藤敏郎の運が悪すぎる件で思う、運が悪い人っていますよね。

    オリンピック事務総長武藤敏郎の運が悪すぎる件で思う、運が悪い人っていますよね。

    まあ、運が悪すぎると取り上げられるだけ、実績があるということで、私なんかは、運の良し悪しも議論になりませんから。

    オリンピック事務総長武藤敏郎の運が悪すぎる件 – プログラミング 美徳の不幸

    競技場、エンブレム問題に揺れるオリンピックですが今事務を取り仕切っている武藤敏郎さんという人は、私の出身校である開成高校の大先輩かつ、私が在籍していたときの理事長だったんですね。 というわけで武藤さんのことは高校のときから存じ上げているんですけど、この人本当に運が悪い。 武藤さんは開成高校を卒業後東大法学部に進み、国家…

     

  • 西日暮里の隠れたマニアの店、フィレンツェに久しぶりに行き、昼からビールをガンガン飲みました。

    西日暮里の隠れたマニアの店、フィレンツェに久しぶりに行き、昼からビールをガンガン飲みました。

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    西日暮里駅のすぐ近くにあるのですが、導線が悪く、ちょっとわかりにくい立地です。昔、よく行ってた頃があり、たまたま近くまで来たので、懐かしくて思わず入りました。

    名物ママが出迎えてくれ、私の顔も覚えてくれていて、ありがたかったです。本当はランチメニューを頼みたかったのですが、すでに食べていたため、ドリンクのみの注文にしました。私は、当然ビール。そして、おかわり。

    雰囲気は、少しばかり古くなった印象はあるものの、昔と変わらず、雑然としていて、気を遣わないところが最高です。何の思い入れもない人には、ただの古びた喫茶店かもしれませんが、私にとっては落ち着けるお店です。

    近いうちに区画整理等の関係で閉店せざるを得ないみたいですが、それまでに何度かいきたいですね。

    フィレンツェ

    昼総合点★★★☆☆ 3.5

    関連ランキング:定食・食堂 | 西日暮里駅田端駅日暮里駅

  • 母の日と言えば、運動会。混んでいているのを承知で行きました。雰囲気だけで最高。調子に乗って、子どもたちに解説とかしちゃいました。

    母の日と言えば、運動会。混んでいているのを承知で行きました。雰囲気だけで最高。調子に乗って、子どもたちに解説とかしちゃいました。

    写真は撮りにくかったので、ナシです。棒倒しの時間まで長居できなかったので、騎馬戦だけでしたが、長女も長男もそれなりに楽しんでくれたと思います。

    代わりに学食で食べた、カレーとラーメンとカツ丼をUPします。私の在校時よりも、質が上がった気がします。3つで980円という安さはありがたかったです。食べログに投稿できないのが、残念ですね。

    その後は、在校時によくたむろしていたフィレンツェにいきました。同級生にたまたま会ってびっくり。

  • 開成の運動会についての必要以上な解説が載っているサイトです。運動会に関する投稿はマニア向けだと思います。

    開成の運動会についての必要以上な解説が載っているサイトです。運動会に関する投稿はマニア向けだと思います。

    サイトで情報を仕入れて、運動会に行くのも正解。何も考えずにふらっと行って、人とほこりにまみれて雰囲気を味わうのも正解。

     

    近しい人から、開成運動会の見どころを尋ねられるという機会に恵まれたので、これを機に少し書いておきます。(当方、卒業して20年になりますが、開成の運動会に”卒業後”10回以上は見に行っております。(上の子が9歳なので、まだ子供の運動会より見てるのか・・・)

    http://d.hatena.ne.jp/so-so/

  • 厳しい中学受験をしてまで名門校を目指すというのは、OBOGという無形の資産を手に入れるかもしれません。

    厳しい中学受験をしてまで名門校を目指すというのは、OBOGという無形の資産を手に入れるかもしれません。

    良い大学に入ったり、良い会社に入ったりするためじゃないですよね。今更ながらですけど。

    「金融開成会」後輩生徒を応援 投資銀や日銀で活躍、名門校OBが結束 母校で講演会/英語習得支援 グローバル意識育む :日本経済新聞.

    P6

    事務局を担うのは、30~40代のOBたちだ。松本氏を兄貴分に定期的に幹事会を開く。その一人、野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジスト(49)は「集まると中高生の頃を思い出し、初心に戻った気持ちになる」と語る。経験を在校生に還元するだけでなく、自らを振り返る機会にもなっている。

    学年を問わず結束が固いのには理由がある。開成生にとって一番重要な行事は5月の運動会だ。中学1年生から高校3年生までが縦割りで分かれ、対抗戦に臨む。すべて生徒が運営する。メディアから取材申し込みもある名物行事だ。

    高校生が中学生を指導し、後輩はその姿から学ぶ。卒業生同士が初めて顔を合わせても、運動会で何色グループだったかで盛り上がる。母校を思う卒業生に対し、柳沢幸雄校長(67)は「金融開成会も含め、後輩の面倒をみてくれるOBを誇りに思う」と話す。