かわいいから下駄を履かせて欲しかったです。高橋和子さんというらしいです。将来、芸能人としてデビューしているかもしれませんね。
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「中学・高校からでも伸びる子」の育て方、その通りだと思います。が、コツコツ努力をするために必要なことは何かが重要です。
コツコツ努力を継続できる子が伸びるのはあたりまえです。
ある年の中学受験のことでした。いわゆる御三家中学と言われる、筑波大学付属駒場中学校、開成中学校、麻布中学校に合格した生徒が4人いました。また、これら本命校には落ちてしまったものの、無事、第二志望の学校に受かった生徒が3人いました。
名門と言われる御三家中学校に入ることができたのですから、そのまま、スクスクと成長するのではと思いきや…、実際には、第二志望に行った生徒たちが大きく成長したのです。
6年後の大学受験の時です。本命校に受からなかった3人は見事、現役で東大に合格。大学受験の模試でも中学受験で成功した学生よりも、全員成績が上位になったのです。なぜ、受験に失敗してしまった3人は、この時期に逆転することができたのでしょう。
この理由について、松本さんが分析しています。
彼らに共通していたのは、コツコツ努力を継続できる子であること。10歳の時点では見えなかった『あとから伸びる力』を持っていました
[amazonjs asin=”4761272481″ locale=”JP” title=”合格する親子のすごい勉強”]この『あとから伸びる力』について、親は見過ごしてはいけません。
まだ小さな小学校の頃は、生まれた月や精神年齢によって、できること・できないことの差がつきがち。親御さんにとっても、もどかくしく思うシーンがあるでしょう。
しかし、中学・高校となると、そのような差が埋まるようになり、本来の力で勝負することができます。
子どもには、そんな時にしっかり伸びてほしいですよね。
『あとから伸びる力』のために必要なのは成績に一喜一憂せず、『コツコツ努力できているかどうか』を重視すべき
中学校・高校でしっかり本領発揮できるために、親がすべきことがあります。
それは、目の前の結果(受験結果やテストの結果)に右往左往するのではなく、その過程に目を向けていられるか。松本さんの指摘では、「成績に一喜一憂するのではなく、『コツコツ努力できているかどうか』を重視すべき」ということなのです。
やっぱり真面目にコツコツと勉強に向き合うことができる子どもが、伸びるんですね。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2842980
では、どういう子がコツコツ努力できるか、という話になりますが、それは、努力(この場合、勉強)が習慣化している子、明確な目的がある子、勉強が好きな子だと思います。
習慣化させるのは、「10歳の時点で見えなかった」と言っていますが、もしかしたら、10歳までに親が導くことだったりします。
明確な目的については、将来何になりたいかとか、中学入学時に大学受験に向けてのマスタースケジュールを話し合ってみるとかをすべきなんでしょうかね。
勉強を好きになるかどうかは、本人の嗜好もあるので、何とも言えませんが、勉強が嫌いな子に勉強をさせるのはやめたほうがいいということだと思います。勉強が死ぬほど嫌いなのに、勉強をさせても大成するとは思えません。
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東大の合格者数が発表されました。何となく、中学受験の難易度と微妙に違う気がしました。
今は、こんな感じなんですね。別に東大に行くのがいいことという訳ではないですが、出口の結果は気になりますね。
開成高等学校 160名
筑波大学附属駒場中・高等学校 102名
灘高等学校 95名
麻布中学校・高等学校 78名
渋谷教育学園幕張中学校・高等学校 78名
聖光学院中学校・高等学校 69名
桜蔭中学校・高等学校 63名
栄光学園中学校・高等学校 62名
駒場東邦中学校・高等学校 52名
海城高等学校 49名 -

「背中を見せられる関係」築く原点、松本大氏の開成愛。先週のつづき。母港の話が素敵ですね。
2週にわたるインタビューだったみたいですね。先週に引き続きの引用です。
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10163740R01C16A2000000
開成はクラゲのような学校です。どういう意味かというと、開成は、武蔵高校のような強力な創業家も持たなければ、慶応高校の福沢諭吉のようないまだに求心力を発揮する存在もいない。また、筑波大学付属駒場高校のような国の後ろ盾もない。要するに、体全体を支える背骨のない無脊椎動物のような高校なのです。だからこそ、OBが結束することが必要なのです。
私個人にとっては、開成は、「母校」というよりは「母港」のような存在です。
今も2カ月に1回、同じ店で、同期が集まり飲み会を開いています。メーリングリストで通知し、実際の参加者は毎回、だいたい十数人ですが、たまに、それまで一度も顔を出さなかった人が顔を出すことがあります。でも、お互いに余計な詮索はせず、まるでひんぱんに会っているような感じで、普通に飲んで普通に会話をして時間を過ごします。そして、その人は、いつの間にか、また顔を出さなくなる。
おそらく本人に何かあって、ふとみんなの元に戻りたくなったのではないかと、私は勝手に想像しています。それはまるで、長旅を終えた船が母港に戻り、そして一休みして再び航海に出るようなイメージです。戻りたかったらいつでも気兼ねなく戻れる場所を後輩たちのためにも残したい。そのために何かできることはないかと、日々考えています。
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食べログのフォロワーが1000人になりました。フォローってファッションみたいなもんなんでしょうかね。

質の悪いiPhoneの写真を乗っけて、ちょろっと感想を書いているだけなのに、1000人もフォローするなんて不思議。
タイムラインに私のレビューが出てきて役に立つ人って、いったい何人いるのかしら。私自身がフォローしているのは、吉祥寺のレビューが多い5人だけなんですけど。情報過多でお腹こわしそうですね。
http://tabelog.com/rvwr/001453379/
全然関係ないけど、カカクコムの社長が高校の後輩だということをつい最近知ってびっくり。
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鬼頭政人さんの「開成→東大文I→弁護士が教える超独学術 結局、ひとりで勉強する人が合格する」が気になります。
本の題名にそんな経歴が必要かというのはありますが、結局、ひとりで勉強するのが重要だというのには強く共感するので、読んでみたいです。
この著者の書いた以前の本も共感できたので、結構、いいのかもしれません。
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ノートも授業も予備校もいらない。「そこそこ」から脱却する一生役立つ勉強法
合格する人と合格できない人の違いは、勉強法の王道を知っているかどうか、だけだった。
大学受験だけでなく、資格試験やMBAなど、あらゆる試験に対応できるノウハウが満載。
脳科学に裏づけされた学習法で、誰でも最短ルートで合格を手にすることが可能に。
開成→東大→司法試験と難関試験を次々と突破してきた著者が、あなたに一生ものの勉強法を伝授します!目次
第1章 勉強の本質は自学自習にあり
第2章 100点とる人は合格できない!?
第3章 教科書と参考書 徹底活用学習術
第4章 予備校には非効率・ムダが多すぎる
第5章 やる気が長続きするアウトプット勉強法
第6章 自学自習を気持ちよく続けるための7箇条著者について
1981年生まれ。開成中学、開成高校を経て、現役で東京大学文科I類(法学部)に合格。卒業後は、慶應義塾大学法科大学院に進学し、在学中に司法試験に一発合格。司法修習を経て都内法律事務所に弁護士として勤務。ベンチャー企業を支援したいとの思いから投資ファンドに勤務した後、2013年12月、資格試験対策をオンラインで提供する「資格スクエア」を創業。














