設計事務所に顧客志向でないと言ったら、心外だというような反応でした。まさに顧客志向でないことの証明ですね。自分たちが顧客が喜ぶだろうと考えていることと顧客が本当に喜ぶことの間にギャップがあることを気づいていないわけですから。実際のビジネスでは、自分たちの利益確保のことばかり考えて、顧客の立場を考えることができなくなってしまいがちです。人のふり見て我がふり直せ、ですね。顧客志向でない設計事務所はこちら。
カテゴリー: 日常
-

ベスト8ならず
PK戦で負けちゃいましたが、頑張ったと思います。いい試合でしたし、その姿に感動しました。愛国心もないし、サッカーもそれほど好きというわけではないのですが、食い入るようにテレビを見てしまいました。…
-
適正価格
「適正価格は適正なプロセスから生まれる」かたい表現ですが、事実だと思います。随意契約はコンペ・入札に比べて金額が上がることからもわかります。予算オーバーした家づくりのコスト削減のために、施工会社をコンペで選びたいと言ったら、難色を示されました。自分たちが懇意にしている施工会社に施工させたかったみたいです。相見積用の設計書を作るのに1ヶ月かかるだとか、監理料も追加でもらうとか言っています。相見積用の設計書がないのに、設計事務所が推している施工会社は見積が出てきています?..
-
予算オーバーで、泣きそう
それも、びっくりするぐらいの金額です。果たして家が建つのか、というレベルだったりします。地盤改良工事と塀の補修工事の出費が痛いんですけど、それがなくても予算オーバーです。言いたい放題のツケですね。事業仕分頑張ります。…
-
またしても発熱しちゃいました
体がだるかったので、熱を測ったら38.6度でした。最近、ずっと体調不良が続いています。子供並みの抵抗力しかない私は、子供の体調に引きづられて風邪をひいてしまいます。何とかしないといけません。まずは、睡眠だと思っているのですが、なかなか思うようにいきません。…
-

最高の営業、っていうかズルじゃない?!
仕事で使うソフトウェアを選定していました。技術的な検討も必要なので、他の部署から助っ人を借りて検討しました。助っ人が、あるソフトウェアを紹介し、最終的にその製品を使うことになりました。その後、いろいろ聞いてみると、今回選定した製品の会社の社長は、な、なんと、雇った助っ人の父親でした。家族ぐるみでの営業かっー!思わず、笑ってしまいました。詐欺に引っかかるのは、きっとこんな感じなんでしょうね。良い経験をしました。…
-
父親参観、楽しみました
本日は父の日。父親参観でした。2年前の最初の父親参観では、あまりの退屈さにちょっと寝てしまったのですが、今年は楽しめました。風邪をひいているのに、絶対に休まない、と口をへの字に結んで言い切った子どもの心意気みたいなものを感じたというのもあります。大人の私たちが想像できないほど、子どもは真剣だし、頑張っていると思いました。…
-

執行役員がガチで要件定義をしているだなんて、びっくり!
ある企業向に対して、システムの要件定義をしています。SIベンダーとしてはよくある光景です。ただ1つ違うのが、要件定義の検討に出てくるお客様が執行役員と部長だということです。いやあ、要件定義に執行役員とは、びっくりです。しかも、それが誰もが知っていると言っても過言ではない、東証一部上場の企業だから、尚更です。でも、本当に面白い会社です。…
-
恐るべきインド人
インドの会社と打ち合わせをしました。インド人もいます。もちろん、言語は日本語で。自分なりに流暢な日本語でいろいろと説明したつもりでしたが、何となく伝わらない感触でした。最後にインド人は明るく「大丈夫でぇす」と言って帰っていきましたが、本当に大丈夫なのでしょうか。結果が楽しみです。日本人同士なら簡単に説明できることに、これだけ労力がかかるということで、オフショアの限界を感じました。そして、ほんのちょっとだけでも、英語ができる必要あるなぁ、とも思いました。基礎英語から始?..
-
くたばれ、民法235条
確認申請をしようとしたら、まだ家を建てる前の隣人からクレームが来ました。何でも民法235条に基づいて、東南側の全ての窓に目隠しか、くもりガラスのFIX窓にしろと言われちゃいました。引用:第235条 境界線から1メートル未満の距離において他人の宅地を見通すことのできる窓又は縁側(ベランダを含む。次項において同じ。)を設ける者は、目隠しを付けなければならない。2 前項の距離は、窓又は縁側の最も隣地に近い点から垂直線によって境界線に至るまでを測定して算出する。まあ、法律的にはそうなのかもしれませんが、この条文?..
-
日の入りと源泉掛け流しを堂ヶ島で
堂ヶ島温泉ホテルに宿泊しました。設備の老朽化が目立ちましたが、値段相応かと思います。http://www.doh.co.jp/…
-

家作りの発端は・・・修繕費の値上げと下の子の妊娠
振り返ってみて、吉祥寺に住もう、と思ったきっかけは以下の2つです。
1:マンションの修繕費の値上げ問題
2:第2子の妊娠
マンションの修繕費の値上げの検討の際に、住民の意見がなかなか合わないことを実感しました。年齢、年収、職業、家族構成などが違い、マンションに期待するものが違うので、当然と言えば当然のことです。が、住んでいるマンションが老朽化したとき、どうするのか真剣に考えました。そのとき、お金があれば、お金を出してでも立替を主張するでしょう。逆に、生活が苦しければ、…
