天音のたい焼き、有名なので、食べてみたいと思っていたのですが、並んでいたり、店が開いていなかったりとなかなか食べる機会に恵まれませんでした。
ようやく買うことができ、羽根つきというのは、こういうことなのね、というのがわかりました。
見た目は独特ですが、味はいたってノーマルでした。羽根の部分は珍しいせいもあり、感動がありましたが、あんこはちょっと甘すぎでした。もうちょっと、上品な味を期待していました。
昼総合点★★★☆☆ 3.0

六本木ヒルズの奥まったところの毛利庭園の近くにあり、天気のいい日にテラス席で食べると、かなり優雅な気持ちになります。店内は狭くて圧迫感があるので、個人的にはテラス席がおすすめです。
ランチビュッフェで1500円。決して安くはないですし、他のSalvatore Cuomoに比べると、料理やデザートの味は変わらないものの、品揃えも少なめだし、導線もきつくて、少しがっかりです。
が、ここでは、学生ノリで食べ放題だから元を取ろうと張り切って食べるというよりは、ゆったりとすごすための店なんだと思います。

親は少し食べるとお腹いっぱいになっちゃいますが、子供たちは盛り上がってます。一部、大地の野菜で、素材の味が最高です。にんじんが甘いんですよね。
昔、衝動買いしたフライヤーが大活躍。ダイニングテーブルで揚げても、天ぷらは各自でというわけにはいかないのが難しいところですけど。
[amazonjs asin=”B0000C97ZF” locale=”JP” title=”TIGER はやあげ 電気フライヤー CFE-A100-T”]
そして、油のにおいをとるには、空気清浄機がたぶん活躍したと思いますが、目に見えないので、本当のところはわかりません。換気扇だけで十分かも。
[amazonjs asin=”B00933LWGG” locale=”JP” title=”ダイキン うるおい光クリエール 加湿空気清浄機 ACK55M-W/ACK55M-P/ACK55M-T (番号:n-1 / 商品内訳:バニラホワイト・単品)”]

高級感を出そうとしている割には、少し中途半端な感じですね。
焼き鳥、唐揚げなど、それなりに美味しいのですが、注文してから出てくるのが遅いので、仲間内で行くには、ちょっと適していないし、接待するには店内の雰囲気が少しみすぼらしい印象で、わざわざ利用しようとは思えません。エレベーターも狭いですし。
ちなみに、写真は地鶏の食べ比べセット的なものですが、違いはあまりわかりませんでした。もう少し価格設定が安ければ、居酒屋使いとして、それなりに繁盛するとは思います。
食べログの評価がここまで低いのは、自作自演のような口コミが多いからのような気がします。

海鮮ひつまぶしの大盛り、ちょっと高かったけど、メニューに「鬼盛り」という表現があり、どうしても食べたくなったので注文しました。
出てきてびっくり。確かに鬼盛り。銭湯に行けそうな感じの入れ物です。
マグロやブリ系の魚がたっぷり入っていて大満足です。ウニやいくらも少し入っていて、追加料金で増量もできます。とろろとの組み合わせも美味しく、満足度はかなり高いです。
ランチセットで、シラス丼、焼き魚、煮魚、刺身、揚げ物から2品選ぶというのも、かなり興味があるのですが、次に行っても、もう一度、海鮮丼を頼むことになりそうです。
六本木なので、仕方ないのでしょうが、もう少し安いと文句なしなんですけどね。
昼総合点★★★☆☆ 3.5

店には油そばはカロリーも低く、体にいいと宣伝しているけど、翌日、お腹をこわすことを考えると、やっぱりジャンキーなのかもしれない。でも、このジャンキーさは意外に好き。でも、客の入りは悪いので、近いうちに撤退かもしれません。