盛り上がるぅ。このサービング自体がそこまでいいかどうかは、賛否両論ですが、オシャレであることは間違いありません。
チーズは、カマンベールが最高。ブイヤベースも美味しかったです。
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鶏肉好きな私としては、丸ごと出てきた阿波尾鶏のパフォーマンスでかなり盛り上がりました。
地鶏以外の料理はいたって普通で、普通の居酒屋そのものでしたが、こういう1点豪華主義は、何の特徴のない店よりも好感が持てます。
半個室の空間もゆったりと使えるし、コースなのに時間も余裕があるので、会社の飲み会にはいいんじゃないでしょうか。
残念なところといえば、飲み放題のビールが瓶だったことですね。瓶のビールって注ぐのが面倒なんで、できれば生にして欲しいんですよね。
個人利用よりも、団体利用にぴったりです。

結構、行列ができているので、気になっていました。
数量限定販売のりんごカスタードが売り切れだったので、普通のあんこを頼みました。
しばらく待たされた後、食べてみると、表面はパリパリで少し洋風な感じが斬新でしたが、あんこはごく普通。
冷静に考えてみると、これ、わざわざたい焼きにする必要はない気がしますね。クロワッサンのふんわりした食感を、無理矢理固めて鯛の形にしなくてもいいんじゃないでしょうかね。
珍しいので、お土産とかには、いいかもしれません。

何度も強調していますが、おすすめは、ブラックコッドとソフトシェルクラブロールです。
http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/5258991/
虎ノ門に移転する前の青山が懐かしいです。

観光地の飲食店と言えば、量が少なく、味も普通なのに、値段だけは高いという印象があります。同時に、蕎麦屋も量が少ないのに値段が結構して、食べ終わった後に欲求不満が残るということがよくあります。
三澤屋はそんな固定観念を払拭してくれました。
2時間待ちというのは泣きそうでしたが、大内宿の中にあるので、名前だけ書いて、付近をぶらぶらすれば待ち時間は気になりません。ついつい、他でつまみ食いをしてしまうというリスクはありますが。
入ってみると、席が囲炉裏になっていて、レトロな雰囲気があります。
最初にお通しが出てきて、田舎料理で素朴な感じ。
本命のネギそばは、量もたっぷりで、言うことなしでした。ネギで食べるという非日常を楽しめます。こごみの天ぷらも思っていたよりも、さくさくで美味しかったです。
会津地方の郷土料理なのかもしれませんが、こづゆというのも優しい味でした。そういうものじゃないのでしょうが、餅とか入れて、雑煮にしても美味しそうです。
東京で食べたら、普通に美味しい店というレベルなんでしょうが、ロケーション等を含めて、かなりおすすめのお店です。
昼総合点★★★★☆ 4.0
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ランチコースが3種類あって、1400円、1800円、2500円があり、基本的には前菜、スープ、パスタ、デザート、ドリンクをチョイスでき、ボリュームからするとリーズナブルです。
そのせいか、ランチの時間帯は、大盛況です。
グラスワインも1杯目は300円と嬉しい限りです。が、ついつい2杯目以降も飲んでしまいます。
パスタ、美味しいのですが、カルボナーラや4種のクリームチーズなどのクリーム系は濃厚すぎて、美味しいのですが、ちょっと重すぎですね。
あと、パスタが基本はスパゲッティで、リングイネとかに変更も可能みたいですが、できれば、もう少しバリエーションがあると嬉しいです。
全体的に満足度は高いお店ですが、わざわざ来たいというレベルまでではないですね。
昼総合点★★★☆☆ 3.0

ブリティッシュヒルズの敷地内にあるレストラン。ゴールデンウィークのだったせいか、通常メニューでなく、ローストビーフの食べ放題を実施していて、食べる前から盛り上がっていました。
が、実際に入ってみると、料理の品数は少なく、ビュッフェ形式なのに、いろいろなものを食べるのが難しく、ちょっとがっかりしたのですが、とにかく、肉を食べようと思い、気を取り直しました。
ビーフ、ポーク、ラムの3種類があったのですが、ごく普通の味。
シェフの切り分け方も雑なうえ、すぐに席をはずすため、何ともサービスレベルの低い感じになっちゃいました。極めつけは、肉がなくなってしばらくお待ちください、とのこと。ローストビーフの食べ放題でローストビーフがない状況というのはいかがなものか。
仕方なしに、デザートでも食べようかと思ったら2種類。そして、コーヒーは別料金で600円。
うーん、さすがに、これはダメでしょ。
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ハッチの2号店が、旧楽々の跡地にでき、遅い時間帯まで営業しているとのことなので、行ってみました。
接客はハッチ同様、快活で気さくな感じ。
こちらはイタリアンということで、パスタにこだわって、手作りで手間をかけているそうです。
これは、食べるしかないでしょ、ということで、ハーフサイズにして3種類、注文しちゃいました。お一人様には、ハーフサイズというのはありがたいですね。
ピチ、ニョッキ、ラビオリ。
一番のお気に入りは、ニョッキ。パスタというより、上品な和菓子というイメージで、ニンニクの効いたソースにぴったりでした。恐らく、クリーム系のソースでも美味しいと思います。
ピチは、かなりコシがあって、食感を楽しむことができます。意外に自己主張が強いのか、ソースにはゴルゴンゾーラが入っていたのに負けていませんでした。
ラビオリは、見た目が素敵。目で楽しむことができる上品な餃子という感じですね。
他にもいくつかパスタはあったのですが、さすがに全部を食べることはできなかったので、次回のお楽しみということにします。パスタの味さえ落とさなければ、繁盛は間違いなしだと思います。
午前5時まで営業しているので、いつでもいけるのが嬉しいです。これから、入りびたりになるかもしれません。
夜総合点★★★★☆ 4.5

以前食べたときは、そんなことはなかったのに、あまりのまずさにびっくり。衝撃的ですらある。作る人が失敗したのではないかと思うほど。
担々麺に必要な辛さもなければ、山椒のしびれる感じもない。麺を茹でて、肉を乗せただけ。もう、がっかり。
あまりにもまずかったので、食べログの点数を下げました。
http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/4790152/
美味しい。韓国のお酒があまり好きでないので、買い置きしていなかったのが残念。

自己申告して、店員がハゲかどうか判断するというのが凄い。
http://akasaka.keizai.biz/headline/1687/
赤坂に4月10日にオープンした居酒屋「御太助(おたすけ)」(港区赤坂3、TEL 03-3224-0918)で、「ハゲ割」というユニークなサービスを行っている。
同店店長の豊田美子さんは元会社員。昨年、休職を機に東北支援のため被災地に赴きボランティア活動を行っていた際、同店のオーナーと出会ったという。
「東北や日本の経済を支えるサラリーマンを全力で応援したい、というコンセプトで御太助(おたすけ)という店名にした。サラリーマンといえば『ハゲ頭』。それは働いた男の勲章なので手厚いサービスをしたいと『ハゲ割』を思い付いた」と豊田さん。「しかし、店名よりも『ハゲ割』の方が目立ってしまい、未だに何屋なのか分かってもらえていない」とも。
1階はカウンターとテーブル席、2階は6人掛けのテーブルで、3階は個室。2階は飲み放題が付いた2時間制のバイキング(男性=3,780円、女性=3,240円)になっており、「ハゲ割」が適用される。
「ハゲ割」は自己申告制となっており、頭髪の薄さを見て店員が「ハゲ」と判断すれば1人=500円、2人=750円、3人=1,000円、4人=1,500円、5人=1人分無料の金券を進呈する。当日の使用も可能。6人全員が「ハゲ」の場合、「その日の気分でマル秘サービスを考える」という。「現在はオープンして間もないため、2階以外の利用客にもスタッフが『ハゲ』と見なせば、ワンドリンクサービスなど臨機応変に対応している」と豊田さん。

テイクアウトで食べた料理が美味しかったので、わざわざ予約して三軒茶屋まで行きました。
1周年ということらしく、デミグラスソースフェアをやっておりました。
ハンバーグ、オムライスを注文しました。濃厚でしたが、普通に美味しいというレベルでした。
特筆すべきは、リゾットで、出てくるまでに時間がかかるのですが、絶対に注文すべきです。ボルチーニ茸とチーズのリゾットを頼んだところ、ホクホクで、チーズとの相性もよく、濃厚で洋風なのに、和のテイストも味わえます。
あとは、シャルキュトリーという盛り合わせが、いろいろな種類の前菜が食べることができてお得です。
残念だったのは、椅子の座り心地と、ハッピーアワーだと思って注文していたグラスワインが途中から通常料金になってしまい、ちょっと高くついたところです。また、個室もあるんですけど、地下にあって、ちょっと居心地は悪そうでした。
夜総合点★★★☆☆ 3.5