何が好みじゃないかというと、まずは、スープ。とんこつ自体はかなり好きなんですけど、ここのスープはちょっとドロっとしすぎ。もう少し、ねっとり感がないほうがいいです。
次に、麺。替え玉の際は硬さを聞かれて硬めにしたけれど、それほど硬くなく、そもそも、デフォルトの麺がやわらかすぎ。もうちょっと粉っぽい感じが好きなんですけど。
そして、トッピングがゴマと紅ショウガしかないところ。やっぱり、にんにくとか辛子高菜とかがないと盛り上がりませんよね。


野菜大盛り。そして、ごはんにザーサイ。鉄板ですね。とにかく満腹になったら、ここ。コストパフォーマンスがいい。
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13020232/dtlrvwlst/5427338/
ワインにこだわりがあり、美味しいです。いろいろなタイプのものがあるので、グラスでお勧めのものを店の人に聞きながら、1杯ずつ飲むのがいいと思います。壁に飾っているワインのラベルを見るだけでも楽しめます。
料理も季節感があっていいです。秋なので、栗がふんだんに使われていました。栗のから揚げは、いったいどんな味になるんだろうと思いながら、わくわくして食べることができました。そのほか、鯖のソテーやエビとホタテのクリーミーグラタンなど、どれも満足度の高いものでした。
カマンベールチーズといちじくのデザートも斬新でした。マイナーだけど、実は一番のお気に入りはパンです。パンだけで何個も食べれそうです。
残念なのは、2人で店を切り盛りしている関係上、料理が出てくるのに時間がかかってしまうことで、途中、手持ち無沙汰になってしまう瞬間があることで、混雑時には覚悟しないといけないかもしれません。あとは、ボリュームが少し少ないかな、という印象です。
どちらかと言うと、バーとして1人、もしくは、2人で来る店ですね。
でも、ワインも料理も美味しいので、また来ます。もうちょっと、家から近いといいんですけどね。結構、帰るのが大変でした。


長男はくら寿司でもいいみたいですが、歳をとると、量よりも質を重視したくなりますね。回転寿司のほうが懐にはやさしいんですけどん。

http://www.sej.co.jp/sej/html/products/original/2010/89101.html
イタリア産の栗を使った本格的な味わいのモンブランです。スポンジの上に濃厚でコクのあるマロンクリーム、クリーミーなホイップクリームを重ね、その上に風味の良いモンブランクリームをたっぷり絞りました。
いつもの通り、武蔵野市のイベント。無料もしくは格安なんで、重宝しています。長女はホットケーキを作ったそうで、迎えに行ったとき、おすそ分けしてもらっちゃいました。ごちそうさまでした。