スペシャルランチ的なものを頼みました。1700円です。ランチで1700円と言えば、相当の値段なので、かなりのものが出てくるかと思えば、写真の焼肉に、サラダとナムルとキムチとスープにライスという感じでした。
肝心の焼肉も、不味くはないけれども、取り立てて美味しいというレベルのものではありませんし、ボリュームがっつりというわけでもありません。
それで、この値段というのはいくらなんでも、ちょっとないんじゃないのかな、と正直に思いました。


野菜大盛り。そして、ごはんにザーサイ。鉄板ですね。とにかく満腹になったら、ここ。コストパフォーマンスがいい。
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13020232/dtlrvwlst/5427338/
ワインにこだわりがあり、美味しいです。いろいろなタイプのものがあるので、グラスでお勧めのものを店の人に聞きながら、1杯ずつ飲むのがいいと思います。壁に飾っているワインのラベルを見るだけでも楽しめます。
料理も季節感があっていいです。秋なので、栗がふんだんに使われていました。栗のから揚げは、いったいどんな味になるんだろうと思いながら、わくわくして食べることができました。そのほか、鯖のソテーやエビとホタテのクリーミーグラタンなど、どれも満足度の高いものでした。
カマンベールチーズといちじくのデザートも斬新でした。マイナーだけど、実は一番のお気に入りはパンです。パンだけで何個も食べれそうです。
残念なのは、2人で店を切り盛りしている関係上、料理が出てくるのに時間がかかってしまうことで、途中、手持ち無沙汰になってしまう瞬間があることで、混雑時には覚悟しないといけないかもしれません。あとは、ボリュームが少し少ないかな、という印象です。
どちらかと言うと、バーとして1人、もしくは、2人で来る店ですね。
でも、ワインも料理も美味しいので、また来ます。もうちょっと、家から近いといいんですけどね。結構、帰るのが大変でした。


長男はくら寿司でもいいみたいですが、歳をとると、量よりも質を重視したくなりますね。回転寿司のほうが懐にはやさしいんですけどん。

http://www.sej.co.jp/sej/html/products/original/2010/89101.html
イタリア産の栗を使った本格的な味わいのモンブランです。スポンジの上に濃厚でコクのあるマロンクリーム、クリーミーなホイップクリームを重ね、その上に風味の良いモンブランクリームをたっぷり絞りました。