天音のたい焼き、有名なので、食べてみたいと思っていたのですが、並んでいたり、店が開いていなかったりとなかなか食べる機会に恵まれませんでした。
ようやく買うことができ、羽根つきというのは、こういうことなのね、というのがわかりました。
見た目は独特ですが、味はいたってノーマルでした。羽根の部分は珍しいせいもあり、感動がありましたが、あんこはちょっと甘すぎでした。もうちょっと、上品な味を期待していました。
昼総合点★★★☆☆ 3.0
吉祥寺周辺、三鷹や西荻窪あたりまで含んだ記事を集めてみました。

店には油そばはカロリーも低く、体にいいと宣伝しているけど、翌日、お腹をこわすことを考えると、やっぱりジャンキーなのかもしれない。でも、このジャンキーさは意外に好き。でも、客の入りは悪いので、近いうちに撤退かもしれません。
原価で飲み食いできるから、すごく安上がりだろうと勝手に想像していたのですが、そこまで安くはないです。
まず、入場料として、1500円(クーポンを利用したら1000円)を払い、その後、かなり安い価格設定の食べ物や飲み物を頼むというシステムです。
確かに、お酒はお店で買うときと同じような値段ですが、最初に払ったお金の元をとるには、それなりに量を飲む必要があります。平均すると、そこまで、安くはならないかな、という感じです。
食べ物も安いですが、量も少し少なめで、これは、材料費という意味での原価ではなく、人件費等も含んでいるという印象でした。
なので、結構、がっつり利用するか、ピザなでの割安なものをオーダーしないと、そこまで得はしない気がします。量り売りのサーロインは試みは面白く、確かに安いと思いますが、肉の質はいまいちでした。
ただ、全般的に料理の味はまずまずで、接客もいい感じなので、仲間でワイワイ、小銭を出し合いながら飲むのは盛り上がるんじゃないでしょうか。
回転寿司の中では評判が高いので、行ってみました。すると、回転している寿司はなく、職人さんが握っていました。混雑すると、回転させるのかもしれません。
職人さんはちょっと無愛想なんで、会話をするというのは難しそうですし、回転寿司に期待しちゃあいけないことでしょう。
握りに関してはネタのばらつきは激しく、例えば、まぐろは美味しかったけど、いわしはちょっと酷かったですね。
値段はかなり高めで、ある程度、安いと思っていると、お酒を飲んでいないにもかかわらず、3000円を超えちゃいます。それなら、回転じゃないお寿司屋さんに行くという選択肢のほうが有力だと思いました。

あまり良い印象を持っていなかったのですが、気分転換に行ってみました。
よーく、メニューを見てみると、チャーハンとラーメンを2/3にすることができ、それらを両方頼んでセットにすることもできちゃいます。餃子も3個をラーメン等とセットにすることができます。
チャーハン、ラーメン、餃子を1000円程度で満喫することもできるわけですね。
そういう観点で考えると、ここ、いいんじゃないかな。
これからは、たまに行くことになりそうです。

残念ながら、塩イタリア麺はいまいち。大盛にしたのにボリュームがない。
http://tabelog.com/rvwr/001453379/rvwdtl/4814995/
ciccoがダメだったので、麺でるにも行ってみたけど、営業時間が終わっていました。がくっ。


値段が変わらないので、特盛はさすがにきつそうなので麺大盛と野菜大にしました。
「野菜は結構、量が多いんですが、大丈夫ですか?」
「大丈夫です。」(だって、野菜だからね。健康のため、かえって好都合。)
そのやりとりの後、出てきたのが、写真のラーメン。正確には、つけ麺。
なんじゃ、こりゃ!
山じゃん。しかも、写真におさまりきらないぐらい大きな。二郎、嫌いだって言っているでしょ!
野菜だと聞いていたけど、全部もやし。そして、味付けなし。ただ、茹でただけのもやしをそんなに食べれませんけど。
最初は、麺を食べることができないので、ひたすら味のないもやし。仕方がないから、もやしをつけ汁につけて食べる。いい感じだけど、むなしすぎ。
しばらく、もやしを食べたら、麺が顔を出しました。が、そのときは、もう、ラーメンを楽しむどころの騒ぎじゃありません。ある意味、コストパフォーマンスはいいですけど。
死ぬ思いで完食して、そそくさと去っていきました。