かなり雑然としていますが。

店に入るときから、うどん屋とは思えない過剰な接客。出てきたうどんも、大きくて立派なお皿の中。店内も上品すぎて、ある意味でちょっと落ち着かない感じ。
肝心のうどんのほうは、スープを飲んだだけで、優しい味で、丁寧に作っているだろうという印象です。二日酔いだったので、梅干しと若布。これが、また美味しい。それなりの素材を使っているから、どう食べても美味しい感じ。2玉でも値段は変わらなかったのに、1玉にしたのが残念。
でも、うどんに1000円以上も払うっていうのは、いかがなものなんだろう。讃岐うどんなら、数百円でしょ。
味はいいけど、コストパフォーマンスのことを考えたら、さすがにお勧めはできないかな。
午後3時ぐらいまでは、使い物になりませんでした。
あまり食べずに飲んだのが、回復という点では良くなかったのかもしれません。
楽しいと激しく飲んで、記憶をとばしてしまう傾向にあります。
お酒に弱くなったのは歳のせいですね。

私の二日酔いと長男のダウンにより、今日はゆったりとすごしました。
子供向けの映画だと軽く見ていましたが、すごくいい話。
メリーポピンズが家庭を明るく変えていき、最後の偏屈者のお父さんが変わったところで、風向きが変わり去っていくのが切ない感じ。仕事よりも家庭を大事にしようと、改めて思えます。
バートが解雇されるのがほぼ確定しているお父さんに、子供たちの成長は速く、子育てできるのは今の時期だけという歌と、子供たちは親がちゃんと見てあげることを望んでいるんだというような歌を歌いました。心底、共感できました。
そんないい話だったのに、長男はすすだらけになった顔をみて、体調が悪いはずなのに、大ウケしていました。かくいう私も、解雇を言い渡され、部屋から出て行くときのお父さんのジャンプが面白かったですね。真似しようと思ったらできませんでした。
[amazonjs asin=”B00H4UEIOS” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”メリー・ポピンズ 50周年記念版 MovieNEX ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド Blu-ray”]
『メリーポピンズ』にかけられた魔法のような魅力を一言で現すとしたら、映画の中からこの言葉を持ってくるしかないだろう。「スーパーカリフラジスティックエクスピアリドーシャス」! パメラ・L・トラヴァースの原作を元にディズニーが贈る、実写とアニメーションを織り交ぜた本作は、2時間20分という長編だが、決して子どもたちを飽きさせることはない。傘を手に風に乗ってやって来たメリーポピンズは、子どもたちが思い描いた理想の家政婦。この魔法使いのお姉さんを演じたジュリー・アンドリュースは、アカデミー賞を受賞。メリーポピンズの友人、煙突掃除人のバート役にはディック・ヴァン・ダイク。劇中に歌われる曲はどれも素晴らしい。明るい「お砂糖ひとさじで」、アカデミー賞を受賞した「チム・チム・チェリー」、切ない「2ペンスを鳩に」まで、心に響く曲が揃っている。『メリーポピンズ』で、ウォルト・ディズニーの輝かしい映画歴の第一歩が始まったと言える。この作品の後、ディズニーがアカデミー賞の作品賞にノミネートされるのは、1991年の『美女と野獣』まで待たなければならなかった。(Jim Emerson, Amazon.com)
吐き気がするらしく、今日は何も食べてません。熱は出ていないのが、せめてもの救いか。早く良くなるといいのになぁ。
午前中は、私の二日酔いのほうが、より気持ち悪かったと思いますけど。
飲み過ぎた次の日はどうしてこんなに虚しいのだろう?早起きの目標が…
iPhoneから送信

子どもは子どもで遊んでくれるので、ついつい呑みすぎちゃいます。
昨日なんかは友人宅に子どもを置いて千鳥足で帰宅。
ああ、つらい。つらいけど、やめられない。
グループ会社営業、パートナー会、新入社員歓迎会ともう大変なことになっちゃいました。連日の二日酔い。
うー、気持ち悪い、二日酔い。当然、記憶もない。
子連れで店に行って、ここまでになる40歳。まさに、不惑。わが人生に1片の迷いなし。