長女が水道橋に用事があったので、もともとは、長男と2人で後楽園遊園地かアソボーノに行こうと思っていたのですが、井の頭動物園に行きたいと長男が言うので、それなら、上野動物園ということで行きました。
最初はすごく楽しかったんですが、最後は喧嘩して大変でした。

長女が水道橋に用事があったので、もともとは、長男と2人で後楽園遊園地かアソボーノに行こうと思っていたのですが、井の頭動物園に行きたいと長男が言うので、それなら、上野動物園ということで行きました。
最初はすごく楽しかったんですが、最後は喧嘩して大変でした。
稲刈りのとき、小学生とオセロをして、勝っていました。一応、ちゃんと考えているので、それなりの実力はあると思っていたのですが、もしかしたら、ゲームの才能があるのかな。将棋とか覚えさせたほうがいいのかな。
一番、困るのは、中途半端に才能があることなんですよね。

今年の春に行った田植えの第2弾で稲刈りに行ってきました。
関越が渋滞して、遅れての到着となりましたが、着いてすぐ稲刈りをしました。鎌を使って刈り取り、束ねてワラで結んで、かさがけします。意外に重労働で、コンバインのありがたさがわかります。
長男は稲刈りそっちのけで、蛙を捕まえていました。
その後、子どもたちは、体育館でサッカーなど運動をしていました。まさに無尽蔵の体力。長女は女の子たちとピアノやUNOで盛り上がっていました。
夜は星を見に行ったり、天文台に行ったりしていました。
次の日は、恒例の餅つき。大根おろしの餅が最高でした。
その後、野菜の収穫に行き、茄子、枝豆、トマト、かぐら南蛮、さつまいも、かぼちゃをゲットしました。
親子体験というより、参加した子どもたちが、あっという間に仲良くなって一生懸命に遊んでいる姿がいいですね。武蔵野市バンザイ。
子どもの成長って早いですね。勝って、ガッツポーズしてたのがかわいらしかったです。

厳格な大佐に育てられている子どもたちがマリアと音楽に心を開いていくさまとナチスにオーストリアが合併されていく時代背景がたくみに描かれていて、飽きさせない展開でした。
さすがに3時間は長男にとっては長すぎたみたいですが、長女は釘付けでした。
次は吹き替えじゃなく、字幕で見たいと思いました。


山ガールとか山ボーイとかいう言葉があったんですね。
「山をなめるなよ!」と僕らなんかからすると、憤りに感じちゃいます。
とりあえず、そんな軽薄なイメージとは一線を画すべく、登山靴とセントバーナードが持っているウイスキーが入った樽を物色中。
ただ、問題なのは、高尾山のとき、歩き始めて数分後に長女から遅れをとってしまった体力の無さと、ちょっと疲れるとぶーぶー文句を言う長男をどうモチベーションを上げるかということです。

私たち夫婦は、若輩者のため、まだまだ40年弱も先の話ですが、両親のように良い思い出を創っていきたいものです。
かくいう、父親も志半ばにして、亡くなったわけですけど、こうして、自分の子どもの心にしっかりと足跡を残してくれて良かったです。
私も長男と長女に思い出を創りながら、有形無形のメッセージを伝えていけるといいな、と思います。
将来に残すべきは、DNAより、心です。