別の意味で怖い鬼です。豆をしこたまぶつけられた後みたい。
タグ: 長男
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長女が熱を出したのを口実に、今日は1日中、パジャマのままでぐだぐだ。
明日は長男と散歩にでも行こう。
でも、根がインドア派というか、めんどくさがり屋なんで、どうなることやら・・・
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おとうと、全体として良かった。鶴瓶の傍若無人さが長男と同じで、親近感がわきました。
最期のシーンは感動的ではあるけど、ちょっとリアル性に欠けた感じ。
実際には、別人かと思うぐらい痩せていないとと思うし、耐え切れない痛みが表現されていないせいかな。
でも、全体としては、良かったと思います。
どちらかというと、ゆったりしたテンポなのに、飽きさせない展開が良かったのでしょう。
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鴨川シーワールド、行った日が寒すぎ。でも、シャチとベルーガには感激。
シャチはでっかくて、水しぶきが豪快。
ベルーガが九官鳥のように「おはよう」と声帯模写したのはびっくり。
もしかして、係員が腹話術を使っていたら、見事に一本取られちゃったというところです。
子どもたちは、ダチョウ王国のほうが良かったとのことですが、それなりに良かったと思います。
子どもたちにとっては、体験型ではなく、ショーという受身だったのが、評価が伸びなかった理由かもしれません。
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ダチョウ王国、子どもたちは動物に恐れおののきながらも、楽しそうに餌やり。隠れたおすすめスポットの1つ。
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長男はじゃんけんと「おかねはらってもらうからね」の敏感期。
なにかあると、すぐにじゃんけんをしたがる長男。負けると勝つまでやるので大変。うまく負ける方法あったら、教えてください。
あとすぐに、「じゃあ、お金払ってもらうからね」と金で解決しようとするのも、どうしたものか。親の後姿を見ているのかな。
ちなみに、長女はひどい似非関西弁の敏感期で、聞いていてすごくイライラしちゃいます。
子どもが本当にいま何を学ばなければならないのかを知っている、というモンテッソーリに疑問を持つ瞬間です。
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長女が素敵すぎるのに、要領が悪く怒られてばかりで、かわいそう。
長男はわからんちんなんで、すぐにふてくされてしまうのに対し、私自身も大人気ないので、プイと怒ってしまいます。
今日も、寝かしつけのとき、そんな感じでした。
しばらくして様子を見に行くと、長女の声が。
「パパもママもおねえちゃんも、みんな、長男のことが好きなんだよ。それはわかるでしょ。」
などと一生懸命、なだめています。素晴らしい。
そんな気を遣う長女なのに、些細なことで怒られてばかりで、かなり損をしています。
できることなら、長女の呪縛から逃れて、ノビノビ生きて欲しいところです。
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長男が神経衰弱でガチンコ勝利。みかん3個をゲットして、とても嬉しそうな顔が印象的。
成長してますね。頼もしい限りです。ブサイクな長男ですが、とてもかわいい表情でした。
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公園で鬼ごっこ。8歳の長女と4歳の長男に負ける日が近いことを悟る。
だって、息が上がって疲れちゃうんだもん。今年はトレーニングを頑張って、ダイエットしよう、っと。千鳥饅頭を食べている場合じゃないかもね。
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坊主めくりがこんなに盛り上がるとは意外!長女は絵を描き、長男は坊主をめくり涙目。
いくら正月だからといって百人一首なんて盛り上がるわけがないと思っていたら、予想外に大ウケ。
プリンセス好きな長女は、十二単が気に入って絵を描き始め、ノリノリ。
長男はせっかく札がたくさんたまったのに、坊主が出て、下唇を突き出しながら泣くし、大盛り上がり。
最後はみんな坊主じゃないみたいだけど坊主と認定された「蝉丸」の大ファンになりました。
結局、2日間で4時間ぐらいやったんじゃないかな。
相当な近所迷惑だったはずだけど、実家だから、まあいいかと大目に見ちゃいました。
これを気に短歌に興味を持ってくれれば、と思いつつ、長女に意味を聞かれて調べたら、腕まくらされてどうのこうの的な恋の歌でしどろもどろ。
後学のために、今年覚えた(思い出した)短歌を記録。
- あらし吹く み室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり(能因法師)
- 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身よにふる ながめせしまに(小野小町)
- 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ(天智天皇)
- ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ(紀友則)
- 夜をこめて 鳥のそらねは はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ(清少納言)
- 春すぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山(持統天皇)
- あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む(柿本人麻呂)
- 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも(阿倍仲麿)
- わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね かはくまもなし(二条院讃岐)
- 春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなくたたむ 名こそ惜しけれ(周防内侍)・・・上記でしどろもどろになった歌
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自由にやらせるのが教育方針だからいいんだけど、もうちょっと素敵なものにして欲しかったなぁ。
ベネッセの子どもチャレンジについてきた教材・付録です。
長男自身は、くるまが木の上に乗っているとか、これは雨だとか、嬉しそうに語っていたので、まあ、善しとしますか。








