長男は怒って帰っちゃったけど。長女もいつものようにドン引きだったけど。
そんな親たちですけど、何か?
清濁併せ吞む、ということを教えているところです。

長男は怒って帰っちゃったけど。長女もいつものようにドン引きだったけど。
そんな親たちですけど、何か?
清濁併せ吞む、ということを教えているところです。

まあ、面白かったですけど、最後の3話のクオリティは低い気がします。
勢いあまって、トリック2も見始めてしまいました。六つ墓村は、まずまずでした。
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『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。

いずれにしても、中学受験はコーチングだ、というのが持論です。
http://konchan.net/x/archives/19613
結局のところ、自分の頭で考えて獲得した知識のほうが、定着するし、応用も効くので、横でごちゃごちゃ大人が口をはさむのは効果的でないからです。
でも、コーチングにもやり方はあるので、長女のときと、長男のときとを比較してみたら、結構、違っていました。
どちらが良いかはわかりませんが、2人目は考え方が緩くなったのは事実です。
長女のときは、問題を解かせて、「間違えた問題を記録して、その問題のみを繰り返しやらせていた」のに対して、長男のときは、問題を解かせたら、「その正誤は関係なしに、再度やらせている」という違いです。。
前者のほうが、ピンポイントという点では、効率的に弱点を強化しているのですが、間違えた問題を記録し、それに合わせて、解く問題を指定するのって、結構、手間がかかります。ここが、システムで自動化できれば、すごく嬉しいんですけど、少なくても、簡単にはできそうにないです。
これに対して、後者は、何も考えずにやらせるだけなんで、手間はかかりません。もう1度、そのまま出すだけですから。ただし、正解した問題もやることになるので、間違えた問題を繰り返す回数は減ってしまいます。
さあ、どっちがいいんでしょう?
今は、後者のほうがいいんじゃないか、と思っています。
というのも、後者は正解した問題も再度やるからです。それにより、正解した問題ができなくなるリスクが減り、記憶がより定着するからです。そして、間違えた問題ばかりやると、バツばかりで、モチベーションが下がるからです。特別な才能を持った子どもでなければ、基本的に、間違えた問題というのは、次にやっても間違えることがほとんどなもので。
ということで、長男は、基本レベルのテキストを1ヶ月かけてやって、その次の1ヶ月で2サイクル復習するというカリキュラムで進めています。
もっとも、彼の場合、その性格というか、メンタルが問題なので、まずはそちらを改善することが先ではあるのですが。


ちゃんと収穫できるのか、すごく不安。全然、野菜ができなかったら、どうしよう。
前回に引き続き、なんか想像を絶する雑な感じで、びっくり。
http://konchan.net/x/archives/30147
でも、日ごろの行いがいいから、何とかなりそうな気がします。
今回は、種もまいたので、ちょっと盛り上がりました。
トウモロコシに枝豆にレタス。レタスは光がないと発芽しないので、トウモロコシと枝豆は指の第一関節ぐらいのところまで掘って入れるけど、レタスは表面にまく、ってチャレンジで出てきたじゃん、と長男に力説してみたら、
「えっ、なにそれ?」
だって。
http://konchan.net/x/archives/23895
いやいや、単元にもあるし、丸つけしているだけの私が覚えているぐらいなんだから、ちょっとは記憶しておいてくれないもんかな。
芽が出ててきても、双子葉とか単子葉で盛り上がったりしないんだろうな、きっと。
以下、植えたものリストです。
それはそうと、太陽の下に長い時間いて、鍬でちょっと土を掘り起こしただけで、もうぐったりしちゃいました。日焼けして顔も真っ赤です。ああ、つらい。
もはや、体力の限界。次回からは、鍬を使わないですみそうなので、良かったです。
ということで、ビールが美味しいです。

大人じゃなくて、子どもだから、自分を律して行動するというのは、難しいということは重々承知しているものの、ある程度、それができないと中学受験は難しい気がします。向いていない、ってことです。
ただし、大人になってもできないと、仕事をはじめ、何をやってもできない人になるので、何とか改善させたいんですけど、どうすればいいんでしょう。

きっと、機嫌悪くなっちゃうから。
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2019041003/top
ヤクルトは1-1で迎えた4回表、バレンティンと雄平の連続適時打で勝ち越しに成功する。その後同点で迎えた延長10回には、バレンティンの適時打など打者一巡の攻撃で12点を挙げ、試合を決めた。投げては、5番手・マクガフが来日初勝利。敗れた広島は、守備の乱れから大量失点を喫した。

長女は、昨年、とても仲の良かった子と予想通り別のクラスになっちゃいました。でも、今年、仲良くなる子と生涯の親友になるかもしれないので、もっとポジティブに生きて欲しいところです。
長男は、仲の良い友だちが全員同じクラスにならなかった、ということで文句を言っているみたいです。いや、それ、普通ですから。確率の勉強をしましょう。
何はともあれ、良い1年になって欲しいものです。

簡単には負けたくないので、通勤電車で、詰将棋パラダイスのアプリを使ってトレーニングすることにしました。
また、バックギャモンは、ガチで1勝2敗で負け越しちゃいました。
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長女も長男も私に似たせいで、相当、不器用なので、かなり手際が悪いんですけど、一生懸命、作っているので、微笑ましいです。

何になっても、最初は違和感があって、文句言う人もいるけど、そのうち、慣れてくるって感じだと思います。
明日から元号が変わると思っていた私が言っても、重みはないですけど。


先週は、荒れ地だった畑に、ビニールをはりました。マルチっていうらしいです。
不器用な私たちは、うまく作れずに、かなり手際も悪く、がっかりな感じでしたが、出来上がってみたら、愛嬌のある姿になっていました。
肥料のやり方(深いところにやるか、表面にやるか、など)も、植える作物によって違うので、農業の奥深さを感じました。
でも、この農作業中も、喧嘩し、不機嫌になる長女と長男、相変わらず、うるさかったです。