北海道を襲った暴風雪で、小学3年の長女を抱きかかえたまま凍死した湧別町の漁師岡田幹男さん(53)の葬儀が6日、同町東研修センターで営まれ、知人ら約200人が最後の別れを告げた。岡田さんは2011年に妻と死別し、長女の夏音さん(9)と2人暮らしだった。夏音さんは凍傷のため入院中で、葬儀を欠席した。 雪が降る中、訪れた親族の女性(42)は「思い出がたくさんあるので胸がいっぱい。娘さんが成人するまで天国で見守ってほしい」と話した。岡田さん親子は大荒れとなった2日午後に行方不明になり、3日朝、岡田さんが夏音さんを寒さから守るように抱きかかえて凍死しているのが町内の牧場で見つかった。
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デスパレートな妻たちにはまって寝不足。健康のため、シーズン2は当面は自粛しよう。
いきなり自殺ではじまり、いったいどういうことと思って、引き込まれていきます。
最後のほうになると、だいたい想像がついてしまい、大どんでん返しもないので、そこが唯一、残念などころです。
この1週間、寝不足になってしまいました。
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ダイヤルM、サスペンスの王道のようなストーリー。ヒッチコックのリメイクだったのね。
いったいどっちが最後に生き残って誰が死ぬのか、ハラハラ、ドキドキしながら観ました。ストーリーがしっかりしているため、テンポの速い映画というわけではないのに小気味いいです。
古い映画は、というよりも現在まで生き残っている映画は、ストーリーがしっかりしていて面白ので、安心できます。
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実業家スティーヴン(マイケル・ダグラス)は妻エミリー(グウィネス・パルトロウ)の浮気相手デイヴィッド(ビィゴ・モーテンセン)に妻殺しを依頼する。しかし計画実行の際、別の強盗が押し入り、彼女が正当防衛で強盗を殺してしまったことから、事態はおかしな方向へ…。
アルフレッド・ヒッチコックの名作『ダイヤルMを廻せ!』を、『逃亡者』などのアンドリュー・ディヴィス監督の手で現代風にリメイクしたサスペンス・スリラー。なぜか女にいじめられる役の多いマイケル・ダグラスが今回はいじめる(?)側に。しかし、観ているうちに何となく彼の方に同情したくなるのは、やはり今回もどことなく彼が女に振り回されっぱなしの印象を与えるからか。オリジナルと比較するのは酷なので、キャストの魅力でそれなりに楽しみたい。(的田也寸志) -

マイ・ブラザー、何てことないんだけど、手に汗を握る映画。戦争の爪あとは、いろいろな形で出てくると思いました。
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3時10分、決断のとき、邦題がダサダサだけど、父親の気持ちがよく描かれた素敵な映画です。

















