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もはや、二日酔いモード。ふふ。

ミーレの吸引力は素晴らしいけど、重くて持ち運びは大変。
ということで、マキタを購入。
妻が真剣に選んでいたので、恐らく間違いないと思います。
これで、1階がミーレ、2階がルンバ、階段とロフトと車の中がマキタという役割分担になるはずです。
妻が色めきたって、教えてくれました。やるなぁ~、武蔵野市。
と思ったら、「はじめてのおこと教室」でした。
平日に夜遅くまで飲むと、翌日に影響しちゃいますね。
今日は早く会社から帰れるといいな。

妻には「成長の早い早熟な子ほどグレる」という持論があり、ほろ酔い気分で強く主張していました。
まあ、そうなのかもしれません。
早熟な自分の友だちが、先生に「ざけんじゃねーぞー」的な発言をしたという具体例を出してきたので、こっちも負けじと、高校時代に先生にちょっと怒られて、「出て行くよバ~カ、欠席つけとけよ!」と睨みつけて家に帰ってしまった「辻くん」の話を出し、彼は巨乳じゃなかったけどなぁ、といい感じでボケてみました。
すると、子どもたちは何故か、「辻くん」が琴線に触れたらしく、もう大喜び。
何かあると、「辻くん」「わっはははー」の繰り返し。
もうそれだけで大ウケ。
繰り返すこと、5分強。
ボケた事実は、笑い声にかき消されてしまいました。
今朝もごはんを食べていて、長男が、「え~とだれだっけ?」。
何かと思えば、「あ、つじくんだぁ。わはは。」と大喜び。
そんなつもりじゃなかったんだけど、辻くん、ごめんなさい。
一応、登場人物は仮名で、過去の出来事はフィクションという扱いでお願いします。

儲かるからやっているんだろうけど、どんな気持ちなんだろう。
でも、武器は売らなくても、資本主義の名の下で、お金を奪い取っているのと、結果は何が違うんだろう、などと思ったりして。


妻が昭和の臭いをプンプンさせながら、「くるくるパー」と言ったせいで、子どもたちが大ウケ。
何かあるたびに、「くるくるパー」を連呼。
寝かしつけもまともにできないぐらい盛り上がってしまいました。
ヤングな私には、ちょっとジェネレーションギャップでしたね。
それにしても、くるくるパーとはどういう意味なんでしょう?
意味もわからないはずなのに、子どもたちは、なんでこんなに食いつきがいいんでしょう?
不思議です。
学校や幼稚園で、くるくるパーって言って、何それと馬鹿にされないことを祈っております。
2012年の金環食まで待ってもらえば良かったのに、とロマンチストの私なんかは思ってしまいます。

ボタンを押すまでの葛藤がテーマかと思ったら、押した後の悲劇の話だったんですね。
それはそれで面白かったです。
確かに宇宙人っぽい雇い主たちの設定が曖昧で、わけわかりませんが、その辺は気にしなければいいだけの話だと思います。
それにしても、最後の究極の選択は、究極ですね。
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ある日の明け方、ノーマとアーサー夫妻のもとに見覚えのない箱が届いた。箱の中には赤いボタン付きの装置が入っていた。その日の夕方、スチュワートと名乗る謎の人物がノーマを訪ね、驚くべき提案をする。「このボタンを押せば、あなたは1億円を受け取る。ただし見知らぬ誰かが死ぬ…」。ノーマとアーサーは道徳的ジレンマに陥るものの、生活が苦しいこともあり、結局ボタンを押してしまう。が、それは想像を遥かに超えた事態の始まりだった。果たして2人の運命は!?