江戸川乱歩に混ぜて、あまんきみこを混ぜてみましたが、ちいちゃんのかげおくり以外は、あまり面白くないようでした。

長男がつまらない、って、うるさいので、図書館に行きました。

大好きな明智小五郎シリーズを。

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天野勇一君の町に、奇妙なおじさんがひっこしてきた。少年たちの前で、ふしぎな奇術をつかう魔法博士はいった。「わしの住む洋館には『ふしぎの国』があるのだよ。」ある日、洋館をたずねた勇一君と小林少年。ところが、博士のおこなう大魔術の舞台にあがった勇一君が、見物客の目の前ですっかり消えてしまった。

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人々はアッといったまま、息もできなくなってしまった。東京の大都会、銀座の空に五つの「空とぶ円盤」が!遠い星の世界から、コウモリの羽をもった大トカゲのような、宇宙怪人がやってきた。山奥に着陸した円盤にとじこめられたという、木村青年がおそろしい体験を語り、日本中が、いや世界中が、大混乱にまきこまれる。

こっそり、あまんきみこを借りちゃいました。

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教育的な意味もあったのですが、あまり刺さりませんでした。

でも、ちいちゃんのかげおくりだけは喜んでいました。

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なつの夜の くうしゅうで かぞくと はなれ、 ひとりぼっちで まちを さまよう ちいちゃん。 悲惨な戦争のかげに小さないのちをとじた 女の子のすがたを、静かに描いた絵本。

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