- 2023/03/26
長女の学校の卒業式。総代の答辞が文才の塊で圧巻。お揃いの緑色の上履きを脱ぎ、それぞれの新しい靴で幸せな明日に向かって歩んでいくというフレーズが素敵すぎます。
あまりにも才能があるので、嫉妬しながら聞いていました。 高校時代という同質な生徒に囲まれた居心地のい……
長男がつまらない、って、うるさいので、図書館に行きました。
大好きな明智小五郎シリーズを。
天野勇一君の町に、奇妙なおじさんがひっこしてきた。少年たちの前で、ふしぎな奇術をつかう魔法博士はいった。「わしの住む洋館には『ふしぎの国』があるのだよ。」ある日、洋館をたずねた勇一君と小林少年。ところが、博士のおこなう大魔術の舞台にあがった勇一君が、見物客の目の前ですっかり消えてしまった。
人々はアッといったまま、息もできなくなってしまった。東京の大都会、銀座の空に五つの「空とぶ円盤」が!遠い星の世界から、コウモリの羽をもった大トカゲのような、宇宙怪人がやってきた。山奥に着陸した円盤にとじこめられたという、木村青年がおそろしい体験を語り、日本中が、いや世界中が、大混乱にまきこまれる。
こっそり、あまんきみこを借りちゃいました。
教育的な意味もあったのですが、あまり刺さりませんでした。
でも、ちいちゃんのかげおくりだけは喜んでいました。
なつの夜の くうしゅうで かぞくと はなれ、 ひとりぼっちで まちを さまよう ちいちゃん。 悲惨な戦争のかげに小さないのちをとじた 女の子のすがたを、静かに描いた絵本。