小山怜央アマ、すごいなぁ。これからは、何が何でも奨励会に入らなくてもいいと思えるようになって、良かったと思います。

あたりまえのようにプロに勝っているから、勝つものだと思っていました。なんの不思議もないです。

とはいえ、勝負ごとですし、里見香奈女流のこともあったので、勝てて良かったです。

将棋のアマチュア強豪、小山 怜央 さん(29)が13日、大阪市の関西将棋会館で棋士編入試験第4局(五番勝負)に臨み、横山友紀四段(23)に勝ち、3勝1敗でプロ入りを決めた。現行制度の棋士編入試験で合格したのは3人目で、棋士養成機関「奨励会」を経験していないアマの合格は初めて。

 https://www.yomiuri.co.jp/igoshougi/20230213-OYT1T50089/

 

奨励会、やっぱり、厳しい世界ですから、本当の天才以外は、脇道から入るルートが良い気がします。

奨励会の年齢制限が来て、次の人生を慌てて考えるよりは、自分の人生を確立させてから、将棋界という夢に挑戦するほうが、リスクはヘッジできていると思います。小中学生で奨励会に入っちゃうと、途中で、退会の決断をするのは、結構、難しいと思うんですよね。

[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/53742 target=]

[sitecard subtitle=関連記事 url=http://konchan.net/x/archives/24627 target=]

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

認証コード:下の計算結果を半角数字で入力してください。 *