子どもたちの公演が無事に終わりました。大感激で、子どもたちに感謝の気持ちを伝えたいんだけど、いい言葉が見つかりませんでした。

ということで、結局、「ありがとう」「良かったよ」という何の創造性もない言葉しかかけてあげられませんでした。でも、本心だからいいかな。

長女は舞台上で凛とした感じになりました。背は高くないけど、大きく見えて成長を感じました。以前は褒められるのは歌ばかりだったのですが、今回は演技も褒められました。実際に、すごくうまく役作りをすることができたと思います。次の公演が楽しみです。苦手のダンスを克服するのはいつでしょう。楽しみです。

長男は初めての主役。稽古していたときは幼稚園生。何時間も拘束されて、集中力を切らさずに、練習するだけで素晴らしいです。最後のほうの練習でストレスが溜まったせいか大泣きしちゃったこともありました。本番の公演で、大きな舞台を小さな体で動き回って表現する姿には感激しました。

当たり前ですが、自分の子どもたちばかりにフォーカスを当てて観ていたのですが、今となっては、もっと、近くのいい席で表情まで観れなかったのが非常に心残りです。初出演は一生に一度ですから。