漢字の部首についてのイイ話をした数日後に漢字テスト。長女は見事に間違えてくれました。意味ないジャン。

漢字の部首についてのイイ話をした数日後に漢字テスト。長女は見事に間違えてくれました。意味ないジャン。

漢字がものすごく苦手な長女。

はっきり言って、漢字が苦手なんていうのは、やる気がないだけとしか思えないのですが、記憶の仕方がわかっていないのかと思い、部首には意味があるから、それを考えながら覚えようと言う話をしました。

具体例として、「しめすへん」と「ころもへん」をあげて、神様に関係があるのが「しめすへん」で服に関係があるのが「ころもへん」と説明しました。そして、こういうところが間違えやすいので、問題としては出やすいというところまで話をしました。

そんなのわかっているよ的な反応だったのですが・・・

学校の漢字テスト。

1問だけ間違えたそうです。結果は、まずまずなのですが、間違えた漢字が、「祖先」。そして、大方の予想通り、祖先の祖の字を「ころもへん」にしていました。

「”ちょん”をつけちゃったんだよねぇ。」

いや、だから、祖先は服には関係ないでしょ。どちらかと言えば、神様に関係あるでしょ。ちょっとは頭を使って欲しいものです。