長女の作文が選ばれました。親バカですが、びっくりするぐらい上手でした。で、詳しく聞いてみると…

作文が選ばれたと聞いていたけれど、その文章を読んでびっくりしました。

上手。上手というよりも、洗練されているというのが正確な表現ですかね。構成がしっかりしていて、事実と感想のバランスも良かったです。

そして、あまりにも臨場感があるので、本人に「本当にこんなことあったんだぁ。」と無邪気に聞いてみたら、

「ないよ。わたし、作文は、いつも嘘書くから。そのほうが、いいし。」

と平然と答えました。

いやー、そうなんだけどね。

これを教育の成果というか弊害というかは微妙なところですね。