まあ、他人のブログとか教育方針をとやかく言うのはどうかと思いますが、こう思うなら受験なんて最初からしないほうがいいと思いました。

とある有名なブログ。どうやら、まだ落ちたことを引きずっているみたい。しかも、本人でなく、親が。

「銀でもすごいじゃん!」と励まされると殺したくなるのはきっと本気で、死ぬ気で金を目指していたから

受験後、親しい、しかし無理解な、ママ友達に大変傷つけられました。それは想定外でした。平気な顔で「元気だしなよー」「どこの学校行くの~?」「◯◯学校でも充分すごいじゃん!」「本人は納得してるのに道造が落ち込んでいるのは、美咲にもその学校にもその学校の生徒にも失礼!みんなに失礼!」などと声を掛けられました。

傷つきました。あまりの無理解に傷つきました。だって僕らは本気で桜蔭を目指していたからです。

3年間いろんなことを犠牲にしてきました。いろんなことを僕も我慢したし、美咲にも我慢させました。ママ友に相談できるはずもなく、孤独に、ただただ耐えてきたのです。

お久しぶりです。 あれからもう5ヵ月と3週間、もうすぐ半年が経とうとしているのですね。 娘は今、とても充実した学校生活を送っています。 いろいろ自慢したくなるような話もあるのですが、 やっぱりすぐに学校がバレるような話なので、 すいません、できません。 娘は結局、第一志望の桜蔭には合格できませんでした。 できませんでし...

親害だなぁ、というのが正直な感想です。自分とは全く正反対の考え方なので、反面教師にしたいと思います。

やり方は賛同しませんが、桜井さんのほうが、したたかで好感が持てます。