三重県の山で遭難して、ブログで警察を批判して炎上。そりゃあ、炎上するわな、という内容です。

遭難した原因が重要ですよね。

ちゃんと準備して、それでも、不可抗力で遭難してしまった場合なら、炎上はしないと思います。そもそも、警察の態度も違うでしょうし。(ちなみに私は、日本の警察は素晴らしいと思っています。)

泥酔してホームから転落して、電車を止めたら、警察や駅員の態度は冷たいけれども、突き飛ばされて転落したり、貧血で転落した場合には違うと想像できるので、それと同じです。

原因が自分にある場合には、権利の主張は制限されるということでしょうか。

以前、中東に行ってテロ組織に捕まり、処刑された人・解放された人がいたかと思いますが、それと同じ理論ですね。

中東に行った理由により、炎上度が違うと思います。国や会社の命令で行った場合と、制止を振り切って自分の意思で行った場合とでは、違いますから。

話は元に戻って、この人、風越紋代という名前まで特定されて、まあ大変ですね。

過去にも炎上しており、常習犯っぽいので、ひょっとしたら、アフィリエイトとかの収入は激増したかもしれないですけど。炎上商法ってやつです。

女性が遭難したのは下山中のこと。初心者向けだというコースで下山していた際、誤ったルートを進んで道に迷ってしまったという。ブログでは「これはもうだめだな、これ以上進んだら死ぬ」と当時の心境を振り返っている。

その後、女性は携帯電話で警察に救助を依頼。近くを通るロープウェイの職員の助けを受けて安全な場所に移動したうえで、救助のために駆け付けた警官と合流したという。

ロープウェイ職員の対応については「なんて素晴らしい人なんでしょうか」「本当に、ありがとうございました」と感謝の言葉をブログに並べた女性。だが、警官の態度については、3000字以上の長文で不満を爆発させている。

ブログによれば、女性は警官から「単独で登山するとこうゆうことになるんだ」(原文ママ)などと説教を受けた後、詳しい事情を聞くために近くの警察署に移動することを求められたという。

こうした対応について、女性は「(警官が)なんだかすごく感じ悪かった」「何様なの?」との不満を漏らした上で、

「登山で道に迷って遭難して救助を要請するなんて、本当に申し訳ないと思っているし、多大なご迷惑をおかけしたと思っているし、来ていただいて本当に感謝してます。でも、でも、それでもやっぱり物申したい気持ちになるような、酷い対応だった」

さらにブログでは、予約していた旅館の夕食の都合などもあって、女性が取り調べを手短にしてほしいと依頼したところ、警官から「警察はサービス業じゃないんだ」などと反論されたと報告。この対応に怒りを覚えたという女性は、

「さすがに腹が立って色々言い返しましたよ。私だって悪気があって遭難したわけじゃないし、気軽な気持ちで救助を要請したわけではないんです。軽く、喧嘩してしまいました」

としている。また、警官の態度についても、

「山で遭難した人に対する対応って、もっと優しくなりませんか?普通(略)あんな態度がとれるのって、人としておかしいと思うんです」

と問題視していた。

ブログの終わりでは、「救助に来てもらっといてこんなこと言うなんて、罰が当たると思うし、失礼にもほどがあるということは重々分かっています」などとした上で、

「あー。ほんと、警察なんて大嫌い!!!」

と改めて不満を爆発させていた。

三重県内の山で遭難し、警察に救助されたという30代の女性ブロガーが、自分を救助した警官の対応を批判するブログ記事を投稿したことが、インターネット上で物議を醸している。ブログによれば、女性は一人で標高約1200メートルの山に登った。地図は持ち歩いていなかったほか、登山届も「下山のルートを決めていなかったので書きませんでし...