ソフトバンクの松坂、賞味期限が切れているどころか、もう腐っているというほうが正しい気がします。

いいなぁ、あの成績でお金を貰えていたなんて、羨ましい。

だって、12億でしょ。それで、1回だけ登板。 しかも、その事実を知っているチームの士気は下げるだけだろうし、何のメリットもない感じ。こ...

中日が獲るかもしれないという噂が流れたようですが、オーナーが全否定。そんなクレイジーな意思決定ってなかなかできないですよね。

 中日白井文吾オーナー(89=中日新聞社会長)が19日、ソフトバンクから戦力外通告を受けて退団した松坂大輔投手(37)の獲得検討方針について、否定的な見解を語った。まだ球団から報告は上がってきていない。あくまで調査段階ではあるとはいえ、来年38歳になる年齢やソフトバンクでの3年間で1試合しか投げていないことを理由に、ストレートに懐疑的な目を向けた。

突如として起きた「フィーバー」に驚いた様子だった。水面下で進められてきた松坂の獲得調査。事情を知らない状態で白井オーナーは語り始めた。「売り込みがあったのかもしれんな。調べて結論が出るまで、時間がかかる。そうすると『狙っているのか』という風になる。調べたと言っても、ただ調べただけだ」。あくまで一般論として“検討”や“調査”の意味合いを表現した。

松坂の近年の様子はメディアなどでしか把握していないとみられるが、否定的な言葉を並べた。「年数を経た人は(体の)どこかに痛いところを持っている。過去にいかに優れた成績を残しても、今はどうかということが問題。松坂大輔って相当(ベテラン)の選手でしょ? 37歳で使えるか? どこか痛めているんじゃないか。投げていないんだから。来年38歳なんて賞味期限が切れておる」。

実際には、ソフトバンクからは育成コーチとして残りながらリハビリし「現役復帰」を目指すプランを示されていた。それを断って自由契約の道を選んだ。通常の戦力外通告とは意味合いが違うが、いい印象には映っていないようだ。

「新しいシーズンの始まりが、もう始まっている。今調べてもどうかな。つまりソフトバンクが『いらないよ』と言ったんだから、使い道がないということ。来年38歳だろう? もうみんな引退している(年齢)。そういうこと」

近日中に球団関係者から説明を受けるとみられる。今日20日には球団の定例取締役会があり、西山球団代表ら進捗(しんちょく)状況を知る関係者と顔を合わせる。年内に森監督と会う予定はないという。

「そういうの(獲得)に精力を使わない方がいい」。絶対的な決定権を持つ球団トップから、最後まで前向きな発言はなかった。