びっくり、内海が西武に人的補償で移籍。プロテクトリストから外すのは正しいと思いますが、そもそも炭谷は要るのか、という話です。

たとえ生え抜きだとしても、この先、大きな活躍をする可能性の低いベテランをプロテクトリストから外すというのは、正しい戦略だと思います。

だから、内海移籍もやむなし、です。

でも、これが炭谷の代償かと思うと、かなり巨人が損した印象です。

丸の人的補償で内海なら、納得感あるんですけどねぇ。炭谷と内海のトレード、ちょっと釣り合いが取れません。

結論としては、だから、炭谷をFAで獲るな、という話です。

https://www.asahi.com/articles/ASLDP3HH5LDPUTQP00B.html

プロ野球巨人から西武への移籍が決まった内海哲也投手(36)が21日、埼玉県所沢市の球団事務所で記者会見した。西武カラーの青いネクタイを締め「ライオンズの一員として、戦うんだなという気持ちになっている。リーグ連覇に貢献したい」と話した。

フリーエージェント宣言をして巨人が来季の選手契約を結んだ、炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償で、背番号も炭谷がつけていた「27」に決まった。巨人が提出したプロテクトのリストから外れたことについては「めちゃくちゃびっくりしました。まさかが半分、もしかしたらが半分という気持ちもあった」。

http://news.livedoor.com/article/detail/15767782/

巨人の功労者の電撃移籍により、チーム内外に大きな衝撃が走った。

巨人は20日、西武からFA移籍した炭谷銀仁朗捕手(31)の人的補償として内海哲也投手(36)が西武に移籍すると発表した。通算133勝を誇り、投手陣のリーダーでもあった左腕の“放出”には選手たちも激しく動揺。内海とバッテリーを組み、何度も優勝の喜びを分かち合ってきた阿部慎之助捕手(39)もその一人だった。

この日、ジャイアンツ球場で自主トレを行った後に静かに口を開き「想像? つかないですよ。それだけ厳しい世界なんだなと改めて感じました」とポツリ。内海からは直接連絡があったといい「『最後にバッテリー組めなくて残念だったな』と言ったら『頑張ってきます』って」と寂しそうに話した。また、山口俊投手(31)は「(自分がFAで)入ってきて、すぐに外様という雰囲気を打ち消し、先頭を切って溶け込みやすい雰囲気をつくってくれましたし、感謝しています…」と肩を落とした。