サイクルでも、トレンドでも、どっちでもいいんですけど。IBJが取り上げられたので、引用してみました。

でも、少子化対策への有効な打ち手って、夫婦別姓なのかなぁ。

http://www.foresight.ext.hitachi.co.jp/_ct/17230313

たとえば、IBJという東証一部上場の婚活サービスの会社があります。いま、婚活はさまざまな企業がスマホなどやインターネットを使ったマッチングサービスで熾烈な競争を繰り広げていますが、石坂さんという経営者は「出会うこと」と「結婚」は異なるという考えをお持ちで、結婚まで持っていくことにフォーカスした独自の戦略で成長しています。成婚までいく人の割合が高いのがIBJのサービスの価値になっています。

石坂さんがこだわってる数字が、完結出生児数。いまの日本は、最新で1.94(2015年)人です。つまり、いまの日本でも結婚すればまあまあ2人は子どもを産むんですね。なんで子どもが減るのかといえば、理由は晩婚か非婚かなんです。だから、石坂さんは、婚活というのはすごく重要な社会的にも価値のあるサービスで、それは少子化対策にもなり得るという骨太のお考えを持って経営をしておられます。