ちきりんがTwitterで、コロナの状況を戦争時に例えていた。ちょうど、そう感じていたのところで、ちょっと、怖くなりました。

最後は、根性なんですよね。今も、昔も。

戦争のときも政府は国民に窮乏生活を強い、「欲しがりません勝つまでは」とか言って我慢させつづけたあげく、敗戦後は「一億総懺悔」とか言いだし「全員のせいで負けた」ってことにした。今回も第二波で医療崩壊したら「一億総懺悔」とか言いだしかねない。違うでしょ、責任のありかはそこじゃない。

今の医療従事者って、当時の軍人さんみたいだよね。当時の日本も「お国のために命をかけて戦ってくれている軍人さん」をみんなで支えようとしてた。
その軍人さんの多くが無駄死にさせられたのは、「彼らを支える国民の努力が足りなかったから」じゃないっしょ。

戦争反対、平和主義を唱えているけど、日本人は言うことをきくの戦争しやすい国なんだとあらためて思った次第です。

昔、疫病が流行ると、生贄をささげたり、魔女狩りをしたりしていた時代もありました。 また、水銀を不老不死の薬として飲んでいた時代もありま...