伊藤匠新四段、縁もゆかりもないけれども、自分のことのように嬉しいです。なぜなら、お父さんのブログが素敵だったからです。

なんか子どもとの距離感がいいのかな。

そして、子どもに抜かれていくところが特に。

https://masahiroito.hatenablog.com/entry/20080107/1199714843

昨年のクリスマス,わが家のサンタは長男に将棋駒・盤をプレゼントした。
さしあたり,年末年始は,周り将棋,はさみ将棋などを喜んでやっていて,将棋に対する興味は出てきたようだ。そうなると,いわゆる本将棋についても,始めてみようということになる。

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何はともあれ、夢が叶って良かったです。藤井聡太のように活躍して欲しいです。

https://mainichi.jp/articles/20200912/k00/00m/040/211000c

将棋の第67回奨励会三段リーグ戦の16、17回戦が12日、東京と大阪の将棋会館で行われ、伊藤匠三段(17)が2連勝して14勝2敗と星を伸ばし、残り2局に連敗しても1位になることが確定し、10月1日付でプロ棋士の四段になることが決まった。伊藤は藤井聡太王位(18)より約3カ月年下の17歳11カ月で、現役最年少棋士になる。2016年に史上最年少の14歳2カ月で棋士になった藤井にとって、同学年だが初めて自分より年少の棋士が誕生する。

NHKで子どもの頃の特集があるようです。

5歳のときから将棋を始めた。将来の夢はプロの将棋士。しかし将棋クラブの先生からは「へぼ」と怒られる毎日。プロへの道は甘くない。