窪田義行七段、すごい、すごすぎる。対局室で寝るっていうのにはびっくり。あ、でも、会議中寝ている人が多いことを考えるとそんな不謹慎でもないですね。

みんなして寝ている国会議員に比べればかわいいもんですよね。

 

千日手指し直しとなっていた王将戦は午後7時前、窪田義行七段が伊藤匠五段に勝利しました。
昼過ぎ、アイマスクをつけた窪田峰王は、自宅のように対局室で寝転がる大胆不敵な「戦術」に出ました。横になった峰王を横目に、伊藤五段は明らかに動揺した様子で、しばし思考停止状態に陥っていました。

 https://twitter.com/yomiuri_ryuo/status/1514543745911328771

 

この窪田七段ってどういう人なのかと思って調べたら、その経歴だけでファンになりました。名人を狙って欲しい逸材ですよ。

降級点を喫した直後に昇級(史上6例目)
C級2組で2個目の降級点を喫した後にC級1組昇級(史上2例目)
C級2組で2個目の降級点を喫した後にB級2組昇級(史上初)
C級2組・C級1組の両方で降級点を喫した後にB級2組昇級(史上初)
B級2組初昇級までに延べ3回降級点を喫した(史上最多)
降級経験なしでC級2組、C級1組、B級2組、すべてのクラスで降級点を喫する(史上初)

  ひろ吉のおまけシリーズ 「推し将棋棋士」編

 

ひろ吉
私の応援している棋士を勝手に紹介しま~す。
ひろ吉
団塊の世代ジュニア、万歳!
深浦康市九段
5

・1972年2月14日生まれ。棋士番号201。長崎県佐世保市出身。花村元司九段門下。
NHK杯での藤井聡太三冠との対局は見事でした。
・あと、羽生さんを殴るエピソードが特に大好きです。

※著書はこちら

窪田義行七段
5

・1972年5月18日生まれ。棋士番号210。東京都足立区出身。江戸川学園取手高等学校卒。花村元司九段門下。
・いやあ、誰がなんと言おうと、生き方が素晴らしい。こんな面白い人いないと思うのですが、あまり知られていません。対局室で横になって寝た事件で有名になりました。
・降級点を取りまくっているのに、降級はせずに、逆に昇級するというのも、もう笑ってしまいます。

※著書はこちら

木村一基九段
5

・1973年6月23日生まれ。棋士番号は222。千葉県四街道市出身。亜細亜大学経営学部卒業。佐瀬勇次名誉九段門下。
・受けが強く、諦めない心、素晴らしいです。そして、トークもサービス精神旺盛で、イケています。
受け師の道、最高でした。これを読んで、泣きましょう!

※著書はこちら

通りすがり
メジャーどこじゃないんだね。
ひろ吉
将棋の中身なんてわからないから、その人の生き様を応援しているんですよ。生き様。

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