これ、会社で例えると、
何の証拠もないのに、「お前、セクハラしただろ」と同僚にいきなり言われて、謹慎させられた挙句、最後の最後は、「いやあ、セクハラの証拠ありませんでした」という話でしょ。
補償金を貰ったとしても、その後、無実の罪で告発した同僚と仕事するって、すごいストレスだと思うんですよね。だって、顔も見たくないはずでしょ、本来なら。
棋士は、転職市場がないのと同様なので、かわいそう。第二将棋連盟があれば、絶対に移籍していると思うんですけど。そのぐらいの不信感なはず。かわいそう。
なので、Abemaトーナメントは頑張って欲しいです。
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チームに、伊藤匠五段がいるのは、心強いです。藤井聡太に勝てるかもしれない逸材ですから。でも、窪田七段の盤外戦術に屈しちゃいましたが、それもいい経験です。きっと。
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今まで、見たサイトの中では、下記が一番、まとまっている気がします。長いけど、一読する価値があります。
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これを読むと、やっぱり、渡辺名人、久保九段、千田七段は、応援する気にはなりませんね。人間だから、間違えるのも仕方ないし、本人に謝罪しているのであれば、私がとやかく言うことではないのですが、ファンにはなれない、ということです。
その点、丸山九段は、人間的に好きですね。

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