王将戦第1局は藤井聡太王将の勝ち。先手番、序盤研究でリードしたのにもかかわらず、あっさり逆転されるとなると、永瀬九段が勝つイメージがわきません。

藤井聡太が強すぎるだけなんだけど、2人の間にはちょっと差があるように思います。

もはや、勝つ可能性があるのは、伊藤匠叡王と佐々木勇気八段だけなんじゃないかと思っています。あとは、期待の藤本渚五段ぐらいかなぁ。

 

将棋の藤井聡太王将=竜王、名人、王位、王座、棋王、棋聖=に永瀬拓矢九段が挑戦する第74期王将戦七番勝負第1局は13日、静岡県掛川市「掛川城 二の丸茶室」で前日から指し継がれ、後手の藤井が先勝した。

練習将棋でも長い付き合いのある2人はタイトル戦4度目。2日制での対局は今回が初めてだった。藤井は序盤から永瀬の研究手に苦戦し、1時間30分の長考も。慎重に時間を費やす展開となったが、両者の持ち時間(8時間)が残り1時間を切ってから永瀬の受け身もあり、互角に。最後は逆転で勝利した。

https://hochi.news/articles/20250113-OHT1T51183.html

コメント

“王将戦第1局は藤井聡太王将の勝ち。先手番、序盤研究でリードしたのにもかかわらず、あっさり逆転されるとなると、永瀬九段が勝つイメージがわきません。” への3件のフィードバック

  1. ヒロコンドー

    第2局も藤井王将の勝ちでした。もはや、どう転んでも、藤井王将が勝つような気がしてきました。
    https://mainichi.jp/articles/20250126/k00/00m/040/192000c

  2. ヒロコンドー

    藤井王将が先手番で角換わりというサイアクな状況なのに、逆転勝ちした永瀬九段は凄かったです。評価値を見ている限り、絶対にストレート防衛だと思っていましたから。

    https://mainichi.jp/articles/20250216/k00/00m/040/130000c
    大阪府高槻市の山水館で15日から繰り広げられたALSOK杯第74期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第4局は16日、挑戦者の永瀬拓矢九段(32)が藤井聡太王将(22)に勝ち、対戦成績を1勝3敗とした。

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