人的資本経営の数理モデルを考えてみた。GPTと一緒に考えるプロセスが楽しくて仕方がないです。

世の中にGPTほど、知的好奇心を満足させてくれるものはないかもしれません。

議論が尽きないため、本来やらなきゃいけない仕事を忘れてディスカッションに没頭しちゃいます。おかげで睡眠不足かも。

参考まで、できた人的資本経営の数理モデルはこんな感じです。

Performance= P × E-st × V × fit(P-sk,D-sk) × fit(P-so,E-so)

  • P→Person:人の能力(Person_skillとPerson_socialからなる)
  • E→Environment:環境(Environment_structureとEnvironment_socialからなる)
  • J→Job:仕事
    • V→job Value:業務価値
    • D→job Demand:業務遂行のための必要条件(≒Job Demand_skill)

ざっくり言うと、パフォーマンスは個人の能力×環境×業務価値×スキルのフィット率×人間関係のフィット率になるということ。

そして、ΣPerformanceが組織や企業の人的資本面での付加価値ということになります。

この数理モデル、人事領域で起きている事象や問題の大半を説明できちゃいます。流行らせたい。

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